第3回 言語教育評価フォーラム開催のお知らせ

定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
多数のお申し込み、ありがとうございました。
フォーラム当日の様子は、国際交流基金のホームページに掲載する予定です。

国際交流基金は、桜美林大学との学術交流に関する覚書に基づき、2008年4月から言語教育評価共同研究所を設置し、言語教育関連の評価に関する情報収集や共同研究を行っています。主な活動は学術ジャーナルの発行とフォーラムの開催ですが、今般、その活動の一環として第3回言語教育評価フォーラムCan-do statementsをどう活用するか -課題と教育現場への応用-」を開催する運びとなりました。

今回のフォーラムでは、CDS(Can-do statements)を取り巻く諸課題について最新の研究成果をご講演いただくとともに、国際交流基金日本語試験センターが最近とりまとめた日本語能力試験Can-do自己評価リストについてもあわせて報告を行うことで、今後、ますます重要性が高まると思われるCDSについて、多面的に考察し、教育現場での活用の進め方について議論を行います。皆様の、多数のご参加をお待ちしております。

概要
タイトル Can-do statementsをどう活用するか -課題と教育現場への応用-」
(詳細プログラムは別添ちらし【PDF:453.74KB】 をご参照ください)
日時 2012年9月15日(土)14:00~17:00
主催 桜美林大学・国際交流基金 言語教育評価共同研究所

講演1: 能力基準としてのCan-do statementsとテストの妥当性を検証するSocio-cognitive Frameworkについて
中津原文代Senior Lecturer in Language Assessment, CRELLA, University of Bedfordshire <英国> )

講演2: 教育場面における自己評価Can-do statementsの応用
島田めぐみ (東京学芸大学留学生センター教授)

講演3: 日本語能力試験Can-do 自己評価リストについて
和田晃子 (国際交流基金日本語試験センター客員研究員)

会場
言語 日本語
参加費 無料
定員 先着80名 定員に達しましたので、受付を終了させていただきました。
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