国際交流基金日本語教育紀要 2号

表紙

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の日本語教育事業に携わる日本語教育専門員・専任講師、客員講師、派遣専門家、職員等が、日々の活動の中での取組みや課題をまとめた論文・報告を掲載しています。

2006年3月発行

論文目次

研究ノート

「インドネシア語のdi-構文を自然な日本語に移すときの規則」の指導に関する一考察
―必要性と効果の観点から―
松本 剛次、ハシブアン アドレアナ

外交官・公務員研修における専門語彙の習得
石井 容子、熊野 七絵

外国人日本語教師と高校生ボランティアの協働による素材収集型交流活動の意義
―高校生ボランティアの気づきに注目して―
木谷 直之、前田 綱紀

孤立環境における日本語教育の社会文脈化の試み
―ウズベキスタン・日本人材開発センターを例として―
福島 青史、マリーナ イヴァノヴァ

フィリピン・マニラ首都圏の大学における日本語学習者のビリーフ
―歴史的・社会的背景の視点からの考察―
高崎 三千代

実践報告

インドネシアの高校日本語教師の成長を支援する教師研修プログラム
藤長 かおる、古川 嘉子、エフィ ルシアナ

単一国研修における海外センターと国内の連携
―タイ中等学校日本語教師研修の場合―
生田 守、北村 武士

ブラジルにおけるメールマガジンを利用した日本語教師ネットワーク構築の試み
―現実に機能しうる日本語教師間ネットワークとはどんなものか―
三浦 多佳史、吉川一甲真由美エジナ、遠藤クリスチーナ麻樹

報告

インドネシアの専門高校観光部門
観光サービス業務専攻用日本語教科書
『インドネシアへようこそ』作成報告
エフィ ルシアナ、山下 美紀、森本 由佳子

ウクライナにおける日本語教育の現状と問題点
立間 智子

中国における非母語話者日本語教師教育の展開
―「大平学校」と北京日本学研究センター―
篠崎 摂子、曹 大峰

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