国際交流基金日本語教育紀要 14号

国際交流基金日本語教育紀要14号表紙

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の日本語教育事業に携わる日本語教育専門員・専任講師、日本語専門家、職員等が、日々の活動の中での取組みや課題をまとめた論文・報告を掲載しています。

2018年3月発行

論文目次

研究ノート

日本語教育におけるコースデザイン論の展開とその課題
古川 嘉子

実践報告

ブラジル初等教育の「子どもCan-do
-「人を育てる」日本語教育をめざして-
中島 永倫子、末永 サンドラ輝美

日本語の分析能力を養う中・上級文法授業の試み
-外国人日本語教師研修における実践-
木田 真理、山本 実佳

「まるごと(A1)教師サポート付きコース」の運用と成果
-オンラインコースにおける学習者支援-
千葉 朋美、武田 素子、廣利 正代、笠井 陽介

課題遂行を出発点とした学習デザイン
-『まるごと 日本のことばと文化』中級(B1)の開発をめぐって-
藤長 かおる、磯村 一弘

報告

“日本語パートナーズ”タイ4期に対する教務支援
佐藤 五郎

ベトナムの初等教育向け国定教科書の開発について
栗原 幸則、ゴ・ミン・トゥイ、ダオ・ティ・ガァ・ミー、チャン・キエウ・フエー、
ファム・ティ・トゥ・ハー、ホアン・トゥ・チャン、佐藤 修

第一外国語から第二外国語としての日本語教育への転換の困難点
-中国人中学・高校教師に対するインタビュー調査と今後の展望-
清水 美帆、平田 好、小川 佳子

ASEAN5か国の日本語教師たちによる21世紀型能力の評価
-「コラボレーション(Collaboration)」のルーブリックを作成する試み-
木谷 直之、簗島 史恵、二瓶 知子

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