「世界の日本語教育」日本語教育事情報告編 第7回

本誌は内外の日本語教育関係機関に寄贈されるほか、市販もされています。


第1部

外国語教育としての日本語教育シラバス・ガイドライン

1.日本語で自国文化を説明する意義とそのシラバス研究開発について

本名 信行

第2部

各国の日本語教育のシラバス・ガイドラインの開発

2.韓国の新学習指導要領に見る日本語教育の新しい動き

李 徳奉
3.中国の初等中等教育の日本語シラバスについて
唐 磊

4.中国大学日本語専攻のシラバスと四、八級試験要綱について

譚 晶華

5.インドネシアの高等学校における日本語教育のカリキュラム

スジアント・小林佳代子
6.タイ国後期中等教育のための日本語シラバス
プラニー・チョンスッチャリットタム

7.オーストラリアの日本語教育における新しい動きについて

デーリス・バット
8.ニュージーランドの日本語教育と日本語カリキュラム
江原有輝子・藤光由子

9.「日本語学習スタンダーズ」の開発-教育現場でのカリキュラム化-

大川 豊子

10.カナダ公教育における統一日本語カリキュラムの開発と実践-アルバータ州およびブリティッシュ・コロンビア州のケース-

野呂博子・矢澤理子
11.ドイツ中等教育における日本語ガイドラインについて
持田 節子
12.英国ナショナルカリキュラムと日本語教育
木谷直之・榎本成貴

第3部

投稿レポート

13.マルチメディア日本語教育実現を目指した実践-中国天津大学の場合-

村松由起子、山内啓介、
鄭玉和、戴武軍、斉秀茹
14.日本事情クラスにおける家庭訪問プログラムの試み
鈴木 伸子
15.日本語クラスにおけるe-mailの活用
鳥居 栄子

16.二双方向ビデオ会議式システムとインターネットフォーラムを利用した従来のクラスを超えた日本語コース-日本人大学生との交流の有効(友好)利用-

加納 洋子

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