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国際交流基金日本語国際センター25周年記念事業
第26回日本言語文化研究会「自国の日本語教育を語る」のお知らせ

日本言語文化研究会は、政策研究大学院大学・国際交流基金日本語国際センターによる大学院修士課程と博士課程の学生と教員、そして修了生を中心とした研究会です。

今回の研究会では、修士課程に在籍する外国人日本語教師4名が、自国の日本語教育事情を報告します。報告されるのは、中国、タイ、ミャンマー、ブラジルの4カ国の日本語教育事情です。
海外の日本語教育事情を各国の現場教師から直接聞くことができる貴重な機会ですので是非お越しくださる様お願い申し上げます。

なお、当日の午後は、国際交流基金日本語国際センター25周年記念事業として、国際交流や日本語教育にご関心をお持ちの皆様に広くご参加いただけるオープン施設イベント「国際交流まつり2014@北浦和」を日本語国際センターで実施する予定ですので、お時間のある方は、是非ご参加ください。

日時

2014年11月29日(土曜日) 10時~12時30分 (開場 9時30分)

会場

国際交流基金日本語国際センター2階ホール
(埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36)アクセス
JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩8分

発表内容(予定)

時間

発表者氏名

所属機関(国)

発表テーマ

10時~10時10分

挨拶・趣旨説明

口頭発表

10時10分~10時40分

田 甜
TIAN, Tian
安徽城市管理職業学院
(中国)
中国安徽省の職業学院における日本語教育

10時40分~11時10分

アーライヤート ガン
ARLAIYART, Gun
泰日工業大学
(タイ)
タイ人技術系大学生の日本語学習 −泰日工業大学について−

11時10分~11時25分

休憩(15分)

11時25分~11時55分

ミィン ミィン テイン
Myint Myint Thein
マンダレー外国語大学
(ミャンマー)
マンダレー外国語大学の学部における日本語教育の現状

11時55分~12時25分

ノゲイラ メロ ワヂソン
NOGUEIRA MELO, Wadison
セアラ州立大学 
(ブラジル)
ブラジルにおける日本語教師の養成 −セアラ州立大学付属日本語講座の教師を例に−

12時25分~12時30分

挨拶・閉会 

主催

国際交流基金日本語国際センター・政策研究大学院大学

料金

無料(事前申込が必要で、定員による先着順となります。)

参加申し込み方法

11月27日(木曜日)17時までに、下の(1)~(4)をご記入の上、Eメールかファックスで、お申し込みください。なお、申し込みの定員は100名です。
(1)氏名、(2)職業、(3)所属機関、(4)連絡先(Eメールアドレスまたはファックス番号)
※参加申し込みの際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的では使用いたしません。

申し込み先
ファックス:048−834−1170
Eメール:JLC@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

【お問い合わせ】

国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム
担当:竹田
電話:048-834-1182 ファックス:048-834-1170
Eメール:JLC@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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