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日本語国際センターの事業

 

海外での日本語学習者の数は年々増える傾向にあり、その学習の目的や動機は多様化しています。このような状況に対応するために、日本語国際センターでは、研修事業(海外の日本語教師の養成・研修)と教材制作事業(日本語教材・教授法の開発・普及)を2本柱として、さまざまな活動を行っています。

 

日本語国際センター事業報告
平成22(2010)年度 / 平成21(2009)年度 / 平成20(2008)年度 / 平成19(2007)年度
平成18(2006)年度 / 平成17(2005)年度

 

研修事業(海外日本語教師の養成・研修)

海外の日本語教育の充実を図るため、初・中・高等教育および一般(成人・年少者)教育機関の日本語教師等を招へいし、日本語・日本語教授法・日本事情の研修を行っています。

詳細は、海外日本語教師の養成・研修ページをご覧ください。

 

研修事業の様子の写真

 

教材制作事業(日本語教材・教授法の開発・普及)

多様な日本語学習ニーズに効率的かつ効果的に対応するため、商業ベースで制作することは困難ながらも、教育現場で必要とされている教材を自主開発・制作し、普及に努めています。教材は、印刷教材、映像教材、ウェブサイトの教材など、さまざまなメディアで制作しており、世界中の国・地域の日本語教育の場で活用されています。 また、日本語の教え方、学び方、学習成果の評価の仕方を考えるために「JF日本語教育スタンダード」といった、独自のツールの開発を行い、海外における日本語教育の中心的役割を担っています。

詳細は、国際交流基金制作・制作助成教材一覧ページをご覧ください。

 

日本語教材の写真 「JFスタンダード」 WEB版「エリンが挑戦!にほんごできます。」

 

 

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