日本語国際センターについて

"国際交流基金日本語国際センター25周年記念事業
国際交流まつり2014@北浦和(開催報告)"

国際交流基金日本語国際センター25周年ロゴ

国際交流まつり2014パンフレットの画像イベントチラシ【PDF:877KB】

プログラム【PDF:91KB】
国際交流基金日本語国際センターは、日頃から研修事業にご協力いただいている埼玉県・さいたま市をはじめ地域の皆様、国際交流や日本語教育にご関心をお持ちの皆様に広く日本語国際センターを訪問していただける「国際交流まつり2014@北浦和」を公益財団法人埼玉県国際交流協会との共催で2014年11月29日(土曜日)開催しました。 当日は、あいにくの空模様にもかかわらず、埼玉県内を中心に首都圏からのべ600人の方にお運びいただきました。 今回のイベントでは、現在センターで研修を受けている世界各国の日本語教師たちによる歌や踊りの発表、クイズ、各国の紹介や世界の遊び体験コーナー、研修で取組んでいるプロジェクトと自国の日本語教材紹介の他、埼玉県国際交流協会による民族衣装や楽器体験コーナー、NGOの活動報告会、そして埼玉県国際課ならびにさいたま市国際課による国際交流活動の取組紹介なども行われました。

「世界の正解!○×クイズ」と「スリランカ、ネパール、インドの研修参加者による歌と踊り」の写真 写真右上:「世界の正解!○×クイズ」、写真右下:「スリランカ、ネパール、インドの研修参加者による歌と踊り」 国際交流や日本語教育に関心のある方々はもとより、日頃からセンター事業にご協力いただいている地域住民のみなさまにも世代を問わず広くご参加いただき、非常に活気のあるイベントとなりました。中でも、世界の歌や踊りを紹介するステージイベントでは惜しみない拍手を送り、クイズや遊びの場を楽しみ、発表や展示の会場では研修参加者に多くの質問を投げかけるなど、来場者のみなさんが文字通りイベントに参加してくださっている姿が印象的でした。 研修の合間に準備・練習を重ね当日のイベントに臨んだ研修参加者たちの側からも、地域のみなさんと直接交流することができてとても有意義だったとの声が多く聞かれました。主催者と来場者、双方でとても良い雰囲気作りができました。 日本語国際センターは、1989年に埼玉県さいたま市に設立されて以来、25年にわたって海外日本語教師の研修、教材や教授法の開発を行ってきました。 研修事業では特に、ワンナイトステイ事業(埼玉県内でのホームステイ)や学校訪問をはじめ様々な機会に地域のみなさまからご協力をいただいています。日本語国際センターでは引き続き、地域のみなさまからのご支援に対する感謝の気持ちを忘れずに、一連の事業に取組んでいきたいと考えています。最後に、共催者である公益財団法人埼玉県国際交流協会、ご後援くださった埼玉県、さいたま市、公益社団法人さいたま観光国際協会のみなさまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

つなが竜ヌゥとコバトンの写真
左から「さいたま市PRキャラクター『つなが竜 ヌゥ』」、埼玉県のマスコット「コバトン」
ランゴーリーの写真
センター設立25周年を祝して、インドの研修参加者が作成してくれたインドの伝統的な砂絵「ランゴーリー」

来場者の交流の様子の写真
左から「世界の遊び」、「上級研修のプロジェクト紹介と教材展示」、「各国紹介」での研修参加者と来場者の交流の様子

開催日
2014年11月29日(土曜日) 12時~16時30分
会場
国際交流基金日本語国際センター
主催
国際交流基金日本語国際センター、公益財団法人埼玉県国際交流協会
後援
埼玉県、さいたま市、公益社団法人さいたま観光国際協会
主なプログラム
  • 世界各国の紹介
  • 世界の歌・踊り
  • 世界の遊びを体験しよう!
  • 世界の料理を味わおう!(有料・限定300食)
  • 民族衣装・楽器体験
  • NGO活動紹介 など

埼玉県のマスコット「コバトン」、さいたま市のマスコット「ヌゥ」も来場

お問い合わせ

国際交流基金日本語国際センター
教師研修チーム
電話 : 048-834-1181 ファックス : 048-834-1170
Eメール : urawa@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)


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