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エリンが挑戦!にほんごできます。
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エリンが挑戦! にほんごできます。
コンセプト・特徴

コンセプト・特徴

教材コンセプト

■若い学習者に向けた映像教材
2006年に国際交流基金が実施した「日本語教育機関調査」によると、現在、海外には約298万人の日本語学習者がいますが、その半数以上は初等・中等教育機関(日本の小学校・中学校・高等学校に相当)に在籍しています。本教材は、そのような若い世代の学習者が、映像を通じて、楽しみながら、初級レベルの日本語を学ぶことをめざしています。

■言語学習・・・「CAN-DO」を中心とした構成
本教材の中心は、スキット(言語学習のためのミニドラマ)です。日本の高校に留学中の「エリン」が、その生活の中で遭遇する25の場面を設定。各スキットで、一つ一つ日本語を使って目的が達成できる(CAN-DO)ようになることを目標としています。

■異文化・多文化理解・・・豊富な日本の映像
言語学習と文化理解は、密接に結びついています。特に若年層の学習者を対象とする本教材では、様々な日本文化の映像を通じて、日本語の運用能力のみならず、文化に対する理解を促進することを目指しています。本教材は日本文化を見せるだけでなく、学習者自身が自らの持つ文化と比較したり、文化の背景にあるものを考察するきっかけとなったりするよう工夫されています。

教材の特徴

■ドラマ風のスキット

スキット(基本スキット・応用スキット)は、若手人気タレントが出演し、日本語学習者が楽しく見て学べるよう、ドラマ風に構成されています。
基本スキットは、日本の高校に留学したエリン(豊田エリー)とそのクラスメイトである咲(倉科カナ)、めぐみ(石井めぐる)の日々の生活が中心となります。
各回のスキットを通じてエリンが日本語でできることが一つずつ増えていきます。

応用スキットは、咲・めぐみと、その友人健太(夕輝壽太)・薫(石黒英雄)との関係を中心にストーリが展開します。ここでは、日本人同士のより自然な会話が繰り広げられます。

■アニメキャラクターによる進行・解説

世界中で日本のアニメや漫画が人気ですが、これらは本教材が対象とする学習者層の日本語学習の動機の一つにもなっています。
本教材は、CGによるアニメキャラクターを用い、スキットに登場するキーフレーズについての解説や、各コーナーの紹介は、これらのCGアニメキャラクターが行います。先生の役割を果たす「ホニゴン」、ホニゴンに教わり日本語を学ぶ「エリン」(スキットに登場するエリンと同一人物)、エリンの学習を助けるデータロボット「N21-J」が登場します。

■世界中の仲間・先輩が日本語学習を応援

日本国内の映像だけでなく、世界各地の日本語学習者や日本語を使って仕事をする人々のインタビュー映像も紹介されます。世界10カ国以上での海外ロケ映像が、学習の励みになったり、新たな目標設定につながったりすることをねらいとしています。

各課のタイトル


日本語でできるように
なること
(CAN-DO)
場所・トピック 日本語でできるように
なること
(CAN-DO)
場所・トピック
1 はじめてのあいさつ 教室 14 よそうを言う 携帯電話
2 おねがいする 学校 15 きぼうを言う 祭り
3 ものをさす 16 説明する けが・病気
4 場所をきく コンビニ 17 はんたいのことを言う 授業
5 時間を言う 18 くらべて言う 100円ショップ
6 ねだんをきく バス 19 理由を話す アルバイト
7 しゅみを話す 友だちのへや 20 けいけんを話す 修学旅行
8 注文する ファーストフード 21 きそくをきく 余暇
9 今のことを話す 習い事 22 こまったことを話す トラブル
10 きょかをもらう ファッション 23 友だちをさそう 遊園地
11 じゅんばんを言う 温泉 24 へんかを言う 文化祭
12 友だちと話す 部活 25 気持ちをつたえる 別れ
13 やり方をきく  

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 シラバス詳細Excel版Excel(43KB)

コンセプト・特徴
 
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