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第1巻 日本語教師の役割/コースデザイン
ISBN4-89476-301-X
価格:609円 (税込み)
まず自分自身の日本語教師としての仕事を振り返り、ネイティブ・ノンネイティブそれぞれの立場で教師の役割を考え直す。さらに教師として理解しておくべきことをいわゆるコースデザインという広い枠で捉えなおし、学習者の特性、教師の特性、シラバス、教授法、教材教具などについて考察する。 |
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第2巻 音声を教える(CD-ROM1枚付)
ISBN978-4-89476-302-9
価格:1,575円 (税込み)
「学習者の発音を直したいけれど、どのように直せばいいかわからない」という教師は多い。この教材では、日本語の音声について理論を説明するだけでなく、学習者にとって何が問題で、それをどう練習すればいいかという実践面を重視している。母音と子音、拍とリズム、アクセントとイントネーションについて、これまで現場で行なわれてきた様々な指導法をふまえつつ、非母語話者教師でも発音が教えられるよう、客観的でわかりやすい練習方法を紹介する。
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第4巻 文法を教える
ISBN978-4-89476-304-3
価格:840円 (税込み)
文法を教えるときの教師の役割は何だろうか。この教材では、文法の説明をして言語知識を与えるだけでなく、文法を使って「聞く」「読む」「話す」「書く」活動を設定すること、及び、その活動のフィードバックをすることも、文法指導における教師の重要な役割であると考える。そして、実際の場面で使えるようになることを目標に、文法提示、練習、誤用訂正の方法に、工夫を加えるポイントを紹介する。 |
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第5巻 聞くことを教える(CD1枚付)
ISBN978-4-89476-305-0
定価:1,050円 (税込み)
聞くことは、コミュニケーション活動の中心でありながら、海外の日本語学習者の弱点である。この教材では、聴解を単なるメッセージの理解行為ではなく、言語習得の源泉であると捉え、自然なインプットの少ない海外において聴解指導について工夫すべきことを考える。「何を聞きとったか」をチェックするだけでなく、「どのように聞くか」を支援することを重視し、「モニターする」「予測する」「推測する」などのストラテジーを積極的に導入した教え方を紹介。実際の教室活動の体験とふり返りを通して授業設計について理解を深めていく。 |
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第6巻 話すことを教える
ISBN978-4-89476-306-7
価格:840円 (税込み)
日本語に触れる機会が少ない学習者の話す力をいかに伸ばすかを考える。話すプロセスやコミュニケーション能力など会話能力に関連する理論と、実際の教室活動とを結びつけて整理し、学習者主体の活動を追求する。インタビュー、ディスカッション、ロールプレイ、スピーチなどを例に、それぞれの特徴を整理した上で、初級から超級までの各レベルに応じて、普段の授業に活動を無理なく取り入れる方法を考える。 |
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第7巻 読むことを教える
ISBN4-89476-307-9
価格:735円 (税込み)
私たちがふだん文章を理解するために行っているさまざまな「読み」の過程を理論的に概観する。それをふまえた指導法を具体例で紹介し、初級から中級レベルまで、いずれの段階の学習者でも読む目的に応じて多様な読み方ができるようになる活動や、それを取り入れた授業の進め方について考えていく。 |
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第8巻 書くことを教える
ISBN978-4-89476-308-1
価格:945円 (税込み)
授業の中に「書く」活動を取り入れることは時間的な制約から難しい場合が多い。しかし、従来行われてきた文型練習の一環としての作業や、与えられたテーマについて書く作文だけでない、学習者がより積極的に「書く」活動を検討し、「書くこと」を見直してほしい。「書く」学習に忘れられがちなコミュニケーションの一環としての言語活動を取り入れ、意味のある文や文章を書く機会を増やす必要性とその具体的な活動例を扱う。 |
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第9巻 初級を教える
ISBN978-4-89476-309-8
価格:735円 (税込み)
初級クラスがいつも同じ教え方になっていないだろうか。自分なりに工夫しているつもりでも、文法の説明ばかり、あるいは楽しい活動を増やすことばかり考えてはいないだろうか。この教材では、初級の学習者に身につけさせたい能力とは何かを考え、その能力を育てる授業実践のために、目標の設定、学習項目の分析、授業の組み立てなど、ポイントを1つ1つ丁寧に見直していき、各自の教育現場への応用を具体的に考える。 |
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第11巻 日本事情・日本文化を教える
ISBN978-4-89476-304-3
価格:945円 (税込み)
日本語教育において、日本事情や日本文化を扱うことは必要だと思っていても、時間がない、機会がない、情報がないという現場も多いだろう。しかし、「何を教えるか」より「どう教えるか」「どう取り上げるか」を大切にすることで、時間や環境が充分整わなくても、日本事情や日本文化を取り上げることはできる。この教材では、そのために、言語と文化を結びつける効果的なリソースを検討し、学習者と共に発見し考えながら、楽しんで教えることができる方法を提案する。 |
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第13巻 教え方を改善する
ISBN978-4-89476-313-5
価格:945円 (税込み)
教師なら誰もが「学習者の日本語力が思うように伸びない」「もっと上手に教えられるようになりたい」などの問題に出会うだろう。この教材では、教師が自分自身の授業の進め方や指導技術を見直し、工夫することが解決の第一歩だと考える。教案の分析や授業観察など具体的な解決方法の実例を学びながら、ふだん気づかない自分の教え方の特徴を確認し、そこから改善したい点とその改善方法を考え出し、実行に移す能力を身につけることを目標とする。 |
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第14巻 教材開発
ISBN978-4-89476-314-2
価格:840円 (税込み)
教材開発を進めるために必要な基礎
知識と方法論を、教材作成のプロセスを疑似体験しながら、実際に直面する問題解決を通して学ぶ。教材作成のプロセスを実際に体験することで、「自分のコースについて現状の課題を整理する」「既存教材を客観的に分析する」「自分の言語学習に対する考えや、教授実践をとらえなおす」「教師同士が、お互いの言語学習に対する考えや教授実践を共有する」こともできる。 |
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