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第18回海外日本語教育研究会
「JF日本語教育スタンダード」を活用した評価
‐その実際と課題‐

 

国際交流基金では、日本語の教え方、学び方、学習成果の評価のし方を考えるためのツールとして、「JF日本語教育スタンダード」を提供しています。「海外日本語教育研究会」においても、過去3回にわたってその理念や取り組みをテーマとしてきました。今回は「評価」に焦点を当て、当センターと国際交流基金の海外日本語教育事業における実践例を紹介した上で、評価に関する課題について参加者のみなさんと考える機会にしたいと思います。

 

◆日時
2013年3月2日 土曜日 13:00-16:30

 

場所
国際交流基金 日本語国際センター 2階ホール
さいたま市浦和区北浦和5-6-36 Access
最寄駅:JR京浜東北線 北浦和駅 (西口より徒歩8分)

 

◆主催
国際交流基金 日本語国際センター

 

当日の予定

12:30

受付開始

13:00

開会の挨拶 西原 鈴子 (日本語国際センター所長)

13:10

第一部 日本語国際センターにおけるノンネイティブ教師研修
‐多国籍短期研修における評価デザイン‐
発表者:古川 嘉子、白井 桂、根津 誠 (日本語国際センター専任講師)

14:20

休憩

14:50

第二部 海外における日本語教育
・ケルン日本文化会館の事例‐一般日本語講座における課題遂行能力を測るテストの作成‐
発表者:磯村 一弘 (日本語国際センター専任講師)
・タイの中等教育の事例‐『あきこと友だちCan-doハンドブック』を用いた口頭コミュニケーション能力の評価‐
発表者:渋谷 実希 (元バンコク日本文化センター派遣日本語教育専門家、
東京大学教養学部PEAK非常勤講師、一橋大学大学院国際企業戦略研究科特任講師)

15:50

休憩

16:00

質疑応答 (全体)

16:30

閉会の挨拶

 

申込方法:下の(1)~(4)をご記入の上、2月25日 (月) までにE-mailまたはFAXにて お申し込みください。

(1)氏名 (2)職業 (3)所属機関 (4)連絡先 (E-mailアドレスまたはFAX番号)
※参加申込の際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的では使用いたしません。

 

申込先:日本語国際センター調査研究部会 (担当:山福・根津)

E-mail TEL:048-834-1182 FAX:048-834-1170
〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
国際交流基金日本語国際センター

 

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