English

HOME > 最新情報一覧 > 第19回海外日本語教育研究会「海外日本語教育機関調査」から見えること、現場からわかること −ベトナムとフィリピンを例に−

第19回海外日本語教育研究会
「海外日本語教育機関調査」から見えること、現場からわかること −ベトナムとフィリピンを例に−

発表内容
日時 2014年1月25日(土曜日)13時~16時30分
会場 国際交流基金 日本語国際センター 2階ホール access
主催 国際交流基金 日本語国際センター
昨年度の様子1 昨年度の様子2 昨年度の様子3

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、世界の日本語教育の現状を正確に把握するために、数年おきに「海外日本語教育機関調査」を実施し、調査結果を報告書にまとめて一般に公開しています。本研究会では、ベトナムとフィリピンの日本語教育について、2012年「海外日本語教育機関調査」の結果と、両国の社会、経済、日本との関係などの状況の両面から考えます。

ベトナムは学習者数上位10ヶ国・地域の中で8位に位置し、日本への留学生も飛躍的に増加しています。さらに、近年日系企業のベトナムへの進出も広がり、国民の関心も急速に高まっています。
一方、フィリピンは学習者数が46%増となり、初めて上位10ヶ国・地域に入りました。

両国について現地での教授経験のある教師の報告や意見交換を通して、参加者のみなさんと多角的に海外の日本語教育の状況を見ていきたいと考えています。
研究会の概要は以下の通りです。ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

当日の予定:

当日の予定
12時30分 受付開始
13時 開会の挨拶 西原 鈴子(日本語国際センター所長)
13時10分 「2012年海外日本語教育機関調査」から見えること」
発表者:大野徹 (日本語事業部次長)
13時50分 休憩
13時55分 「ベトナムの状況からわかること」

発表者:有馬淳一(日本語国際センター専任講師)

ベトナムからの「海外日本語教師長期研修」参加者

14時45分 休憩
15時 「フィリピンの状況からわかること」

発表者:雄谷進 (日本語国際センター専任講師)

フィリピンからの「海外日本語教師長期研修」参加者

15時50分 閉会のあいさつ
16時 ベトナム、フィリピンの日本語教師との意見交換
16時30分 散会

*なお、当日は、12時~17時の間、センター図書館(日本語教育専門図書館)を特別開館します。

申込方法:

下の(1)~(4)をご記入の上、1月15日(水曜日)までにE-mailまたはFAXにてお申し込 みください。

(1)氏名 (2)職業 (3)所属機関 (4)連絡先(E-mailアドレスまたはFAX番号)
※参加申込の際にいただいた個人情報は本研究会以外の目的では使用いたしません。

申込先:

国際交流基金日本語国際センター
日本語国際センター調査研究部会 (担当:山福・坪山)

〒330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
TEL: 048-834-1182   FAX: 048-834-1170

メールアドレス: choken@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
URL: http://www.jpf.go.jp/j/urawa/

ページトップへ