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公開シンポジウム「21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育」

国際交流基金日本語国際センターでは、2016年1月30日(土曜日)に第21回海外日本語教育研究会としてシンポジウム「21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育」を開催いたします。

現在、日本を含め世界の教育は、グローバル化に対応していくために必要な資質・能力の育成を重視した内容や方針に転換しようとしています。中でも特に影響を与えているのが、キー・コンピテンシーと21世紀型スキルです。

このような流れを受け、日本語国際センターでは、東南アジア5か国(インドネシア・タイ・フィリピン・ベトナム・マレーシア)の中等教育に焦点をあて、大きく変化している教育政策の動向を把握し、期待される日本語教育のありようを確認するための調査を実施しました。

本シンポジウムにおいては、基調講演者として国立教育政策研究所の松尾知明総括研究官をお迎えし、世界の教育改革についてお話しいただいた後、調査報告、事例紹介およびパネルディスカッションを行います。

皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:

2016年1月30日(土曜日) 13時~16時30分 (※12時30分より受付開始)

場所:

国際交流基金日本語国際センター 佐藤ホール(2階)
(住所:埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36)アクセス

日程:

13時

開会挨拶

13時5分

基調講演 「諸外国の教育改革に見る21世紀型の資質・能力と学びのイノベーション」
松尾知明 (国立教育政策研究所 初等中等教育研究部総括研究官)

13時55分

調査報告 「東南アジア5か国の中等教育における日本語教育調査」
大舩ちさと、尾関史 (日本語国際センター専任講師)

14時50分

事例紹介1 「タイの現場からわかること-国際キャンプでの試み」
ティーラット・ロムスィー(タイ・カンラヤニー中等学校教員)

15時10分

事例紹介2 「インドネシアの「2013年カリキュラム」と高校日本語教材作成」
上野美香(東京経営短期大学専任講師/元国際交流基金インドネシア派遣日本語専門家)
デヴィ・クマラ・トゥリスニ(インドネシア・ブキティンギ第5国立高校教諭)

15時35分

パネルディスカッション
登壇者:発表者、坪山由美子 (日本語国際センター専任講師)
中野佳代子 (元日本語国際センター参与)
司会進行:古川嘉子 (日本語国際センター専任講師主任)

16時30分

閉会

申込方法:

参加ご希望の方は、2016年1月20日(水曜日)までに、氏名、職業、所属機関、連絡先(Eメール・アドレス)を明記したEメールを「1月30日シンポジウム申し込み」という件名で以下の宛先に送付してください。
宛先: choken@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

その他:

1. 本シンポジウムは入場無料で、事前申し込みが必要です。

2. 調査報告書(和文・英文)は、「21世紀の人材育成をめざす東南アジア5か国の中等教育における日本語教育-各国教育文書から見える教育のパラダイムシフト-」のウェブページよりダウンロードできます。

3. 本シンポジウムのチラシ 【PDF:2MB】

【お問い合わせ】

国際交流基金日本語国際センター
調査研究部会
担当: 霜鳥、北村、黒須
Eメール:choken@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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