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2011 (ねん)() 全国(ぜんこく)JET日本語(にほんご)教授法(きょうじゅほう)研修(けんしゅう)
プログラムの内容(ないよう)(もう)()(ほう)(ほう)
 

この研修(けんしゅう)は、国際(こくさい)交流(こうりゅう)基金(ききん)(ジャパンファウンデーション)日本語(にほんご)国際(こくさい)センターが、将来(しょうらい)日本語(にほんご)教師(きょうし)になりたいと(かんが)えているJET青年(せいねん)のために(おこ)ないます。
日本
(にほん)
での経験(けいけん)()かして、日本語(にほんご)(おし)える方法(ほうほう)自分(じぶん)(たち)(かんが)えるワークショップが中心(ちゅうしん)です。日本語(にほんご)勉強(べんきょう)するための研修(けんしゅう)ではありません。授業料(じゅぎょうりょう)無料(むりょう)です。
The Japan Foundation Japanese-Language Institute, Urawa is providing this training program for JETs interested in becoming Japanese language teachers in future. The key feature of the program is a workshop building on participants' experience in Japan to distill new ways of teaching Japanese. This program is not for studying Japanese. The course is free of charge.

1.期間(きかん)
  2012(ねん)3(がつ)21(にち)((すい))〜 27(にち)(())

2.場所(ばしょ)
 国際交流基金(こくさいこうりゅうききん) 日本語(にほんご)国際(こくさい)センター
〒330-0074 埼玉県(さいたまけん)さいたま()浦和区(うらわく)北浦和(きたうらわ) 5-6-36
一番(いちばん)(ちか)(えき)は「北浦和(きたうらわ)」(JR京浜(けいひん)東北(とうほく)(せん))です。()(かた)こちらのアクセスマップ()てください。
 
3.応募(おうぼ)資格(しかく) / Prerequisites
(つぎ)の(1)〜(6) (すべ)てあてはまる(ひと)だけが応募(おうぼ)できます。
(1)2012 (ねん)3(がつ)31(にち)時点(じてん)で、JETプログラムに参加(さんか)している(もの)
(2)将来(しょうらい)日本語(にほんご)教師(きょうし)になりたいと(おも)っている(もの)、または日本語(にほんご)(おし)えた経験(けいけん)があり今後(こんご)(おし)えたいと(おも)っている(もの)
(3)日本語(にほんご)だけで(おこ)なわれる授業(じゅぎょう)積極的(せっきょくてき)参加(さんか)できる(もの)
(日本語能力(にほんごのうりょく)試験(しけん)N2(2009(ねん)までの旧日本語能力試験(きゅうにほんごのうりょくしけん)2級(きゅう)レベル以上(いじょう))
(4)研修中(けんしゅうちゅう)(すべ)ての授業(じゅぎょう)出席(しゅっせき)できる(もの)
(5)所属(しょぞく)機関(きかん)研修(けんしゅう)への参加(さんか)(みと)めている(もの)
*注意 (ちゅうい) 休暇(きゅうか)()って参加(さんか)する 場合(ばあい)でも、(かなら)所属(しょぞく) 機関(きかん)責任者(せきにんしゃ)許可(きょか)()てから(もう)() んでください。
(6)過去(かこ) 日本語国際(にほんごこくさい)センターで研修(けんしゅう)()けたことがない(もの)

Individuals who fulfill all the 6 prerequisites below are eligible to apply for this program:
(1) Those who are JET program participants as of March 31, 2012
(2) Those who wish to become a Japanese teacher in future, or have experience in teaching Japanese and wish to teach in future
(3) Those who are able to participate actively in classes conducted in Japanese (Japanese Language Proficiency Test Level 2 or N2 and above)
(4) Those who are able to attend all sessions of the program
(5) Those who have the permission of their host institutions to take part in the program

Note: Please apply for permission from the representative of your host institution, even if you are using holidays to attend the program

(6) Those who have not taken a Japanese-language teacher training program or courses conducted by the Japan Foundation Japanese-Language Institute, Urawa.

4.募集(ぼしゅう)人数(にんずう)
 30(にん)。ただし参加者(さんかしゃ)(すく)ない場合(ばあい)研修(けんしゅう)(おこ)なわないこともあります。

5.研修(けんしゅう)内容(ないよう)
 (1)目的(もくてき)
1. 自分(じぶん)(くに)(おこ)なわれている日本語(にほんご)教育(きょういく)について必要(ひつよう)情報(じょうほう)(あつ)めたり分析(ぶんせき)したりする方法(ほうほう)()()ける。
2.JETでの経験(けいけん)(とお)して(まな)んだ、日本(にほん)文化事情(ぶんかじじょう)()()れて日本語(にほんご)(おし)える方法(ほうほう)(かんが)える。
3. 日本(にほん)()(はい)(もの)情報(じょうほう)使(つか)って教材(きょうざい)(つく)り、具体的(ぐたいてき)教室(きょうしつ)(おし)える方法(ほうほう)(かんが)える。
4..

(あつ)めた情報(じょうほう)考察(こうさつ)した内容(ないよう)報告(ほうこく)するための日本語(にほんご)()つける。


 (2)時間割(じかんわり)
午前(ごぜん)3時間(じかん)午後(ごご)2時間(じかん)(5日間(にちかん) 合計(ごうけい) 23時間(じかん))
ただし授業後(じゅぎょうご)週末(しゅうまつ)も、グループでの教材(きょうざい)収集(しゅうしゅう)(はな)()いを(おこ)なうことが必要(ひつよう)です。
  3月21日(水) 3月22日(木) 3月23日(金 ) 3月24日(土)・
25日(日)
3月26日(月) 3月27日(火)
9:30〜
12:20
授業(じゅぎょう)授業(じゅぎょう)授業(じゅぎょう) 休日 ( きゅうじつ )
( 教材 ( きょうざい ) ( あつ ) め、 作成 ( さくせい ) などの 授業 ( じゅぎょう ) 準備 ( じゅんび ) )
授業(じゅぎょう)授業(じゅぎょう)
修了式(しゅうりょうしき)
13:45〜
15:35
授業(じゅぎょう) 授業(じゅぎょう) 授業(じゅぎょう)授業(じゅぎょう)

 (3) 授業(じゅぎょう)
(すべ)日本語(にほんご)(おこ)ないます。講義(こうぎ)(ほか)に、参加者(さんかしゃ)同士(どうし) のグループディスカッションやさまざまな 活動(かつどう)発表(はっぴょう)(おこ)ないます。そこで必要(ひつよう)になる日本語(にほんご)練習(れんしゅう)します。

 (4)修了(しゅうりょう)証書(しょうしょ)
(すべ)ての授業(じゅぎょう)参加(さんか)した(ひと)修了(しゅうりょう)証書(しょうしょ)(わた)されます。

6.費用(ひよう)
 (1)授業料(じゅぎょうりょう)(教材費(きょうざいひ)(ふく)む)は無料(むりょう)です。
(2)原則(げんそく) として、日本語(にほんご) 国際(こくさい)センターに宿泊(しゅくはく)してください。宿泊費(しゅくはくひ)無料(むりょう) です。( 研修(けんしゅう)(はじ)まる前日(ぜんじつ)にセンターに ()てください。)
(3)食費(しょくひ)生活(せいかつ)雑費(ざっぴ) 日本語 ( にほんご ) 国際 ( こくさい ) センターまでの 往復交通費(おうふくこうつうひ)自分(じぶん)負担(ふたん)してください。

7.(もう)()方法(ほうほう)
 所定(しょてい)申請書(しんせいしょ)課題(かだい)(作文(さくぶん))自分(じぶん)記入(きにゅう) し、2011年12月15日(木)までに (とど)くように下記(かき)住所(じゅうしょ)簡易(かんい)書留(かきとめ)(おく)ってください。

(おく)(さき)
〒330-0074 
埼玉県(さいたまけん)さいたま()浦和区(うらわく)北浦和(きたうらわ) 5-6-36
国際(こくさい)交流(こうりゅう)基金(ききん) 日本語(にほんご)国際(こくさい)センター
教師研修(きょうしけんしゅう)チーム 全国 (ぜんこく)JET担当者(たんとうしゃ) 山福(やまふく) 麻貴(まき) ((あて))

申請書(しんせいしょ)課題(かだい)のダウンロード
申請書(しんせいしょ)
WORD
PDF
課題(かだい)
WORD
PDF
Acrobat ReaderPDFファイルを()るためにはAcrobat Reader4.0以上(いじょう)必要(ひつよう)です。さらに日本語(にほんご)対応(たいおう)していないコンピュータの場合(ばあい)は、内容(ないよう)確実(かくじつ)表示(ひょうじ)させるため、AsianFont Packs for Acrobat Reader もダウンロードして(くだ)さい。

8.審査(しんさ)
 応募(おうぼ)レベルに()っているか書類(しょるい)審査(しんさ)をします。

9.結果(けっか)通知(つうち)
結果(けっか)2012年1月27日(金)までに 申請者(しんせいしゃ)全員(ぜんいん)文書(ぶんしょ)通知(つうち)します。

10.()()わせ(さき)
 国際(こくさい)交流(こうりゅう)基金(ききん) 日本語(にほんご)国際(こくさい)センター
教師研修(きょうしけんしゅう)チーム(全国(ぜんこく)JET担当者(たんとうしゃ) 山福(やまふく) 麻貴(まき))
Tel.048-834-1182 Fax.048-834-1170
E-mail
11.個人情報(こじんじょうほう)取扱(とりあつか)いについて
 
1)ジャパンファウンデーションは、平成(へいせい)17年4月1日に施行(しこう)された「独立行政法人(どくりつぎょうせいほうじん)などの保有(ほゆう)する個人情報(こじんじょうほう)保護(ほご)(かん)する法律(ほうりつ)(平成15年法律第59)を遵守(じゅんしゅ)し、個人情報(こじんじょうほう)()(あつか)(さい)には、適正(てきせい)収集(しゅうしゅう)利用(りよう)管理(かんり)(おこ)ないます。ジャパンファウンデーションの個人情報保護(こじんじょうほうほご)への()()みについてはWebサイトをご覧ください。
2)提出(ていしゅつ)された申請書(しんせいしょ)およ関連書類(かんれんしょるい)一切(いっさい)返却(へんきゃく)いたしません。
3)申請書(しんせいしょ)記入(きにゅう)される連絡先(れんらくさき)に、()基金事業(ききんじぎょう)についてご案内(あんない)をお送りすることがあります。
4)採否審査(さいひしんさ)のため申請書(しんせいしょ)および推薦書(すいせんしょ)外部有識者等(がいぶゆうしきしゃとう)提供(ていきょう)することがあります。
5)採用(さいよう)された場合(ばあい)氏名(しめい)国名(こくめい)性別(せいべつ)所属期間(しょぞくきかん)研修期間等(けんしゅうきかんとう)(かん)する情報(じょうほう)研修実施案内(けんしゅうじっしあんない)公表(こうひょう)するほか、日本語国際( にほんごこくさい)センター事業報告(じぎょうほうこく)事業実績(じぎょうじっせき)、ホームページ(とう)公表(こうひょう)することがあります。また統計(とうけい)資料(しりょう)作成(さくせい)国際交流基金(こくさいこうりゅうききん)年報(ねんぽう)事業実績(じぎょうじっせき)、ホームページ等に掲載(けいさい)するために利用(りよう)します。
6)事業評価(じぎょうひょうか)および学術研究(がくじつけんきゅう)統計資料作成(とうけいしりょうさくせい)のため、採用者(さいようしゃ)および所属機関(しょぞくきかん)情報(じょうほう)利用(りよう)することがあります。

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