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目標
日本語運用力の向上を図ります。
研修生の教授活動の向上のため、教授法や教材に関する情報や知識を整理し、新しい視点や考え方、方法を導入して、その活用の仕方を考える機会とします。
研修生活は日本の文化や社会に実際に触れ、体験する好機であるが、授業でもこのような体験を補完して、その深化を促します。
研修期間中に得られた成果が、帰国後も研修生の研鑚によってより発展的に身につくよう、自己研修の可能性を念頭に置いた授業内容とします。

授業
 来日後のプレースメントテストの結果により、次の二つのコースに分けて授業を行ないます。
[Aコース]
 
研修生自身の日本語運用力を伸ばすことに重点をおき、日常的な場面のみならず、より広範な場面、トピックを扱えるようになることを目的とします。
[Bコース]  
日常会話のみならず説明、叙述、議論など、より高度な日本語運用力をつけることを目標とします。また、日本語教授法の授業では「模擬授業」など実践的な活動を通して、自分の教授環境のための最適な教育方法を考えます。

 *一週間あたりの時間数例
授業内容
Aコース
Bコース
日本語 16時間 12時間
日本語教授法 3時間 7時間
日本事情 2時間 2時間

日本文化体験プログラム
ホームステイ、地域との交流(小学校あるいは高校訪問等)、茶道・生け花・書道等のデモンストレーション、演劇鑑賞等。なお、研修終了後に希望者は4泊5日の研修旅行に参加できます。


研修スケジュールの例
平成17年度 短期研修(春期)日程表
月/日
9:30〜12:20
13:45〜15:35
備考
5/11
研修生来日    
12
 
 
10:30〜 開講式 14:00〜 テスト説明  
11:15〜 写真撮影 14:30〜 館内案内・図書館案内  
11:40〜 生活オリエンテーション    
13
プレースメントテスト(筆記) プレースメントテスト(口頭)  
14
     
15
     
16
授業 パソコン講習  
17
授業  
18
東京見学、大相撲観戦
 
19
授業  
20
授業 パソコン講習  
21
     
22
     
23
授業  
24
授業  
25
授業 14:30〜15:30埼玉見学説明会  
26
授業  
27
授業 14:30〜16:30
生け花デモンストレーション
 
28
埼玉見学  
29
     
30
授業  
31
授業  
6/1
授業 14:00〜16:00
凧作りデモンストレーション
 
2
授業  
3
小学校訪問
 
4
     
5
     
6
授業  
7
授業 16:00〜17:00
ホームステイ説明会
8
授業 日本のメディア見学  
9
授業  
10
授業 14:00〜16:00
茶道デモンストレーション
 
11
10:15〜ホームステイ対面式    
12
ホームステイ    
13
授業  
14
授業 16:00〜17:00
研修旅行・帰国説明会
15
授業  
16
授業 高校訪問  
17
授業 歌舞伎鑑賞  
18
     
19
     
20
授業  
21
授業  
22
授業 14:30〜16:30
書道デモンストレーション
 
23
授業  
24
授業 14:00〜16:00
折り紙デモンストレーション
 
25
     
26
     
27
授業 図書館最終貸出日
28
自主研修・帰国準備
図書館最終返却日
29
10:30〜11:30 修了式   18:00〜19:30 歓送会
30
研修旅行(4泊5日)
北陸・関西方面
 
7/1
 
 
 
2
 
3
 
4
 
5
研修生帰国
 

Link 申請についてはこちら(「公募事業案内」にリンクしています)

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