| HOME> 日本語教師の研修> 平成19年度 海外日本語教師短期研修(夏期) |
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| <参加者の声> |
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○プスパさん(インドネシア) |
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○アンジャニさん(インド) |
<担当職員の声> 担当:石井亜矢子 |
現在、海外日本語教師短期研修(夏期)が終わって、2日目です。26カ国54人のにぎやかな研修参加者たちが帰国したのがまだ信じられない気持ちです。私のデスクの周りは、参加者の皆さんが置いていったそれぞれの国からのお土産であふれています。 参加者たちはとても協力的で、仲のよい皆さんでした。約2カ月の研修期間の中で、困ったことはただ一度だけでした。それは、歓送会で出し物を40分やりたいと言われたことです。歓送会は、研修修了後、お世話になった関係各所の皆様、ホストファミリーの皆様などをお招きし、行ないます。出し物は通常、5分程度。出し物のために40分も時間をとることはできません。 それでもどうしてもやりたいという熱意に押され、歓送会とは別の時間にセンター内のホールで行なうことにしました。インドネシアの踊り、インドの歌、日本の歌、よさこいソーラン節などなど。そして、研修参加者54人一人ひとりの写真とメッセージ、センター職員へのメッセージ、東京や日光への見学時の思い出の写真などの映像がスクリーンに映し出されました。何週間も前から練習、準備していたようです。40分と言いながら、1時間以上かかりました。歓送会とは別にしてよかったと安心もしましたが、とても嬉しく、感動しました。 今回の研修参加者の皆さんはそんなとても結びつきの強い方々です。皆さんは5年後(国際交流基金の日本語教師短期研修に再度申請することができるのは5年後になります。)にみんなで応募して、また一緒に勉強しようと誓っていました。もちろん、全員が集まることは難しいでしょう。ですが、これからもメール、オンライン同窓会(研修修了者やセンターのスタッフ等が情報交換をすることができるウェブページです。)等を通じて、つながりを持って行ければと思います。そして、これからセンターにいらっしゃる未来の研修参加者の皆さんとお会いするのを楽しみにしております。
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