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日本語教育指導者養成プログラム言語文化研究会
 


平成19年度海外日本語教師短期研修(夏期)

『地球を、開けよう。』Blog公式Blogでは、海外日本語教師短期研修(夏期)について紹介しています。

<参加者の声>

海外日本語教師短期研修○ジエンハーさん(ベトナム)
いろいろな国の人と交流できて、世界の人々がセンターの一家になったような気がします。センターの先生には詳しく教えていただいて、本当によかったと思います。国ではいろいろ心配しなければならないことがたくさんあります。センターに来て毎日勉強することだけ考えて他は何も心配することがないので、たくさん勉強できました。よかったと思います。ありがとうございました。

 

○プスパさん(インドネシア)
いろいろな国からの教師たちと一緒にこちらに滞在ができて、本当に感謝しております。「日本語人」の和やかな雰囲気もできて、国際交流もできたと思っております。

海外日本語教師短期研修○ヌエさん(ミャンマー)
日本が初めてである私にとって見るもの、聞くもの、すべてがとても面白かった。特に印象に残ったのは、教えてくださった先生たちのいろいろな面白い教え方です。学習者にどのように教えたらいいか、効果ある授業になるように使うべき方法も気づいたからです。


○アンナさん(ウクライナ)
センターの雰囲気はいつも楽しくて気持ちがよかったです。いろいろな友達が出来ていろいろなところを見ました。とても面白かったです。そして、授業もとてもよく考えられたものですから、習った教授法を仕事で使うつもりです。

○アンジャニさん(インド)
ここで体験したことは忘れられない経験になりました。ここで習ったことは日本語の教師として私のレベルを高めるためにもちろん役に立ちました。機会があればまたセンターに来ていろいろ体験したいです。

<担当職員の声>  担当:石井亜矢子

現在、海外日本語教師短期研修(夏期)が終わって、2日目です。26カ国54人のにぎやかな研修参加者たちが帰国したのがまだ信じられない気持ちです。私のデスクの周りは、参加者の皆さんが置いていったそれぞれの国からのお土産であふれています。
海外日本語教師短期研修

参加者たちはとても協力的で、仲のよい皆さんでした。約2カ月の研修期間の中で、困ったことはただ一度だけでした。それは、歓送会で出し物を40分やりたいと言われたことです。歓送会は、研修修了後、お世話になった関係各所の皆様、ホストファミリーの皆様などをお招きし、行ないます。出し物は通常、5分程度。出し物のために40分も時間をとることはできません。

それでもどうしてもやりたいという熱意に押され、歓送会とは別の時間にセンター内のホールで行なうことにしました。インドネシアの踊り、インドの歌、日本の歌、よさこいソーラン節などなど。そして、研修参加者54人一人ひとりの写真とメッセージ、センター職員へのメッセージ、東京や日光への見学時の思い出の写真などの映像がスクリーンに映し出されました。何週間も前から練習、準備していたようです。40分と言いながら、1時間以上かかりました。歓送会とは別にしてよかったと安心もしましたが、とても嬉しく、感動しました。

海外日本語教師短期研修今回の研修参加者の皆さんはそんなとても結びつきの強い方々です。皆さんは5年後(国際交流基金の日本語教師短期研修に再度申請することができるのは5年後になります。)にみんなで応募して、また一緒に勉強しようと誓っていました。もちろん、全員が集まることは難しいでしょう。ですが、これからもメール、オンライン同窓会(研修修了者やセンターのスタッフ等が情報交換をすることができるウェブページです。)等を通じて、つながりを持って行ければと思います。そして、これからセンターにいらっしゃる未来の研修参加者の皆さんとお会いするのを楽しみにしております。

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