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第9回海外日本語教育研究会
「外国人日本語教師と国内中高生との交流−
日本語国際センターの訪日教師研修から考える−」 開催のお知らせ

 独立行政法人国際交流基金日本語国際センターは、これまで大洋州、ロシア、アジア諸国の日本語教育をテーマとして研究会を開催してきました。本年度は少し視点を変え、外国人日本語教師と国内の中等教育機関との交流をとりあげます。
 当センターでは海外で日本語を教えている現職の外国人教師を招聘し1か月程度から1年までの種々の教師研修を実施しています。これらの研修では、日本語でのコミュニケーション、日本文化の体験と理解、教授リソースの収集の機会として、国内の教育機関訪問や生徒・教員との交流活動を行っており、国内の生徒にとっても異文化理解教育の機会となっています。今回の研究会では、異なる文化を持つ人たちによる交流活動の意義とその理論的な枠組みを概観し、当センターの交流の事例や実践に基づいた体験ワークショップをもとに、交流活動の進め方と今後の可能性を参加者の皆さんといっしょに考えたいと思います。
 研究会の概要は、以下のとおりです。中学・高校の先生方やご関心のある皆様のご来場をお待ちしております。

○日時: 2004年1月24日(土)14:00〜17:30
○会場: 日本語国際センター2階 佐藤ホール
(JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩8分)
○プログラム: 14:00 開会 
  14:10 第1部 講演 石井恵理子氏
(独立行政法人 国立国語研究所 日本語教育部門第1領域長)
  14:50 第2部 日本語国際センターの交流活動紹介
  15:20 休憩
  15:40 第3部 交流活動体験ワークショップ
  17:30  閉会
○参加費: 無料
○参加申し込み: 参加ご希望の方は下記(1)〜(5)をご記入の上、以下にお申し込みください。
(1)氏名 (2)職業(教員の方は担当科目も)  (3)所属機関
(4)連絡先(自宅または職場の住所)
(5)連絡方法(電話番号、Fax番号、Eメールアドレスの全部またはいずれか)
○連絡先: (独)国際交流基金日本語国際センター研修事業課 飯澤展明
〒330-0074 さいたま市浦和区北浦和5-6-36
Tel:048-834-1182 Fax:048−834−1170 
Eメール:Nobuaki_Iizawa@jpf.go.jp
※申し込みは、郵便、FaxまたはEメールをご利用ください。申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。
 
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