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3世紀にわたる歴史を持つ秋田の竿燈が
ソウル市庁前で披露された |
お隣同士である日本と韓国。しかし、韓国には日本にあるような「おまつり」がありません。
そのかわり、韓国には日本とは少し違うまつり文化が存在しています。
日韓友情年であった2005年に、「日韓のおまつりを集めて盛り上がろう」と、「日韓交流おまつり」というイベントが韓国のソウルで初めて開催されました。日本のねぶたや竿灯がソウルの空に煌き、日本人と韓国人が一緒になって踊り歩いたこのイベントは、昨年まで4回開催され、今秋には日本での初開催も予定されています。
今回のイベントでは、今まで日本ではあまり語られることのなかった、日韓のまつり文化を題材に、『お祭と祝祭が出会うとき―日韓のまつり文化を比較して』(アドニス書房)
を監修された、韓国研究者の小倉紀蔵氏に講演していただきます。
日時: |
2009年6月20日(土)14:00〜16:30 |
会場: |
ジャパンファウンデーション
JFIC(ジェイフィック)ホール[さくら]
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入場料: |
会員:入場無料 非会員:200円(当日入会可)
会員の方は受付の際に会員証の提示をお願いいたします。 |
※このイベントは駐日韓国大使館 韓国文化院の後援をいただいています。
【申込み】
準備の都合上、6月18日(木)までにお申込みをお願いします。件名を「6月のイベント」とし、Eメールjfscmember@jpf.go.jpまたはFAX03-5369-6048まで、お名前と連絡先、会員ID(会員の方)を明記してください。郵送でも受け付けます。
小倉紀蔵 OGURA Kizo
 <プロフィール>
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授
1959年、東京生まれ。1983年、東京大学独文科卒業後、電通入社。1988年、同社を退社し、韓国ソウル大学に留学。1995年、ソウル大学大学院哲学科博士課程単位取得(東洋哲学専攻)。1996年より東海大学外国語教育センター専任講師。同大学助教授を経て、2006年より京都大学大学院人間・環境学研究科助教授、2007年より准教授。
NHKテレビ・ラジオ「ハングル講座」講師、外務省「日韓友情年2005」委員、「日韓交流おまつり2006」委員などを務めた。
主な著書に『歴史認識を乗り越える』『韓流インパクト』『韓国人のしくみ』『韓国は一個の哲学である』(以上、講談社)、『心で知る、韓国』(岩波書店)、『韓国、愛と思想の旅』(大修館書店)、『韓国ドラマ、愛の方程式』(ポプラ社)、『韓国、ひき裂かれるコスモス』(平凡社)、『韓国語はじめの一歩』(筑摩書房)、『小倉紀蔵のパズルで韓国語』(ナツメ社)、『日中韓はひとつになれない』(角川書店)などがある。
チラシは以下からダウンロードできます。
JFサポーターズクラブ 2009年6月イベントチラシ (PDF/634KB)
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