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ウード演奏家の常味裕司さん
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アラブ音楽、と聞いて何をイメージしますか?
アラビアン・ナイトの世界?ベリーダンス?
日本ではあまり知られていないアラブの音楽や文化には、長い歴史があります。
アラブ音楽で「楽器の女王」と呼ばれているウードは、リュートや琵琶に似ている、半卵形状の弦楽器です。
このウードの演奏家で、エジプトで現地の奏者とコンサートも行った常味裕司さんに、アラブ音楽との出会いとチュニジアでの学び、音楽を通じた文化交流などについてお話いただきます。
レク奏者(アラビックタンバリン)の和田啓さんとの演奏もあります。アラブ音楽の深遠な魅力に触れてみてください。
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エジプト・カイロのオペラハウスにて
現地の演奏家と共演 |
日時: |
2009年9月26日(土)
16:00〜18:30 |
会場: |
ジャパンファウンデーション
JFIC(ジェイフィック)ホール
[さくら]
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入場料: |
会員:入場無料
非会員:600円(当日入会可)
会員の方は受付の際に会員証の提示をお願いいたします。 |
※このイベントはエジプト・アラブ共和国大使館の後援をいただいています。
【申込み】
準備の都合上、9月24日(木)までにお申込みをお願いします。件名を「9月のイベント」とし、Eメールjfscmember@jpf.go.jpまたはFAX03-5369-6048まで、お名前と会員ID(会員の方)、連絡先を明記してください。郵送でも受け付けます。
常味 裕司 TSUNEMI Yuji
 <プロフィール>
ウード演奏家。民族音楽センター在籍中、アラブ音楽に出会う。
スーダンのウード奏者、故ハムザ・エル=ディン氏のもとで演奏法を学び、89年よりチュニジアへ渡りアラブ世界を代表するウード奏者、故アリ・スリティ氏(チュニス国立音楽院ウード科教授)に師事。本格的にアラブ音楽を学ぶ。
2006年春、エジプト・カイロ オペラハウスにて開催したジャパンファウンデーション主催のコンサートに現地演奏家と共に参加。同年末、チュニジア・ドゥーズにおける「サハラ・フェスティバル」に参加。
日本では、アラブ・トルコ古典音楽を中心にソロ活動およびアラブ音楽アンサンブルFarha(ファルハ)や、Arabindia(アラビンディア)などを主宰。
シルクロードを音で旅する“東西琵琶物語”(ウード・リュート・中国琵琶・琵琶の共演)
の企画にたずさわり、全国的にコンサートを展開。
2007年、NHKスペシャル「新シルクロード−激動の大地をゆく−」での音楽・演奏を担当。
http://www.oud.jp/
和田 啓 WADA Kei
 <プロフィール>
幼少の頃から学んだ江戸里神楽をもとに独自の音世界を表現をするアジア系ハンドドラム奏者。特にアラブ古典音楽において重要な位置を占める打楽器レク(アラビックタンバリン)は、エジプトにてハニー・ベダールに師事し、メイン楽器として演奏している。
ボーカルとウードによるトリオRabiSari(ラビィサリ)、ウード・バイオリンとのトリオでのエスニックフュージョングループMusiqa Badr(ムスィーカ バドル)などのほか、Farha(ファルハ)をはじめ様々な音楽シーンをサポートしている。2006年の常味裕司氏とのエジプト公演など、海外での公演も多い。
また、作曲家としても劇団四季オリジナルミュージカル「南十字星」(演出/浅利慶太)、「ヴェニスの商人」(演出/イオン・カラミトル、シャイロック/中野誠也、讀売新聞演劇大賞作品賞)ほか数多くの演劇・映画を手掛けている。
チラシは以下からダウンロードできます。
JFサポーターズクラブ 2009年9月イベントチラシ (PDF/327KB)
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