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| 【展示】 |
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| 4月14日 (火)〜年6月26日 (土) |
「ドゥーブル・リュミエール:宮永愛子&関根直子」展
会期:4月14日(火)〜6月26日(土)
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:展示ホール
入場料:一般3ユーロ、MCJP会員及び18歳以下は無料
内容:パリ日本文化会館では、2004年に続き第2回目となるアーティスト・イン・レジデンス展を開催します。
参加アーティストは、日用品をナフタリンで象ったオブジェにより時の経過を視覚化するインスタレーションを創作する宮永愛子、鉛筆のタッチで画面全体を埋め、消しゴムを使ってモノクロムの静謐な流れを抱き込んだ空間を紙面上に出現させる関根直子の二人です。
それぞれ異なった素材や手法を用いて、時間や風景をめぐる作品を発表し、日本でも高く評価されています。フランス初登場の二人が、パリの地を舞台に2カ月の滞在制作の成果としてどんな作品を発表するか、どうぞご期待ください。
本展の入場料は、18歳以下無料となります。日本の最新の現代アート鑑賞の機会をお見逃しなく。 |
| 【公演】 |
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| 4月21日(水)と22日(木) |
演劇 ハムレット
日時:4月21日(水)、22日(木) 20時
会場:大ホール、一般20ユーロ、割引16ユーロ
内容:浄瑠璃や、能などの要素を用い、新たな手法でシェイクスピアの名作に挑む企画。 |
| 4月28日(水) |
ミニ・コンサート taca
日時:4月28日(水) 18時30分
会場:小ホール、5ユーロ
パリを拠点に活動し、数々のアーティストと共に演奏を続けてきた作曲家・アコーディオニストのtacaを中心としたジャズコンサート。 |
| 5月5日(水)、7日(金) |
コンサート レ・フレール
日時:5月5日(水)、7日(金) 20時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
内容:兄弟デュオによる、ピアノの連弾演奏。
二人の息の合った演奏をブギウギなどの軽快な曲でお楽しみください。 |
| 【上映会】 |
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| 4月10日(土)〜7月10日(土) |
ドキュメンタリー映画特集
会場:小ホール(128席)
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ
日時:4月10日(土)〜7月10日(土)
上映日程:
4月10日(土)
15時 想田和弘監督作品「選挙」 120分 2007年
17時30分 加藤治代監督「チーズとうじ虫」 98分 2005年
4月17日(土)
15時 田名網敬一監督の短編14作品集「田名網敬一の肖像」 71分 1970-2007年
上映後監督によるトークあり(#)
17時30分 三浦順子監督作品「空とコムローイ」 90分 2008年
上映後監督によるトークあり
4月24日(土)
14時30分 三浦順子監督作品「空とコムローイ」 90分 2008年
監督によるトークあり
17時30分 想田和弘監督作品「選挙」 120分 2007年
5月15日(土)
15時 加藤治代監督「チーズとうじ虫」 98分 2005年
17時30分 田名網敬一監督の短編14作品集「田名網敬一の肖像」 71分 1970-2007年(#)
5月22日(土)
15時 YANN KASSILE監督作品「日本についての思考 心的イメージの詩」 71分 2007年
上映後監督によるトークあり
17時30分 想田和弘監督作品「精神」 135分 2008年
6月5日(土) 大ホール
15時 YANN KASSILE監督作品「日本についての思考 心的イメージの詩」 71分 2007年
上映後監督によるトークあり
17時30分 江口方康監督作品「御縁玉」 72分 2009年
上映後監督によるトークとチェロ奏者ERIC-MARIA COUTURIERによる演奏あり
6月12日(土)
15時 PASCAL CARDEIL時AC監督作品「北海道から沖縄まで」 130分 2009年
上映後監督によるトークあり
19時 PAMELA VALENTE監督作品 「刺青師 初代彫俊」 70分 2010年
上映後監督によるトークあり
6月19日(土)
14時30分 神山征二郎監督作品「北辰斜めにさすところ」 117分 2007年
上映前に講談師太平洋による講談と、上映後プロデューサー鈴木トシ子によるトークあり(#)
18時 江口方康監督作品「御縁玉」 72分 2009年
上映後監督によるトークとチェロ奏者ERIC-MARIA COUTURIERによる演奏あり
6月26日(土)
15時PASCAL-ALEX VINCENT監督による作品「三輪明宏」60分 2010年
上映後監督によるトークあり
17時30分 神山征二郎監督作品「北辰斜めにさすところ」117分 2007年
上映前に講談師太平洋による講談を上演と、上映後プロデューサー鈴木トシ子によるトークあり(#)
7月3日(土)
15時 PASCAL CARDEIL時AC監督作品「北海道から沖縄まで」130分 2009年
上映後監督によるトークあり
19時 PAMELA VALENTE監督作品「刺青師 初代彫俊」70分 2010年
上映後監督によるトークあり
7月10日(土)
15時 PASCAL-ALEX VINCENT監督による作品「三輪明宏」 60分 2010年
17時 想田和弘監督作品「精神」 135分 2008年 |
| 【講演会・セミナー】 |
| 4月3日(土) |
味の素主催食文化デモンストレーション「うまみと四季」
日時:4月3日(土)13時〜15時、16時〜18時
会場:厨房、レセプションホール
参加費:25ユーロ、予約制
内容:味の素主催食文化新シリーズ。春の献立を紹介する。試食付。 |
| 4月8日(木) |
大森いさみ講演会「テレビが日本料理を変えた?!‐メディアの食文化への影響力」
日時:4月8日(木)18時30分〜20時30分
会場:小ホール、予約制・入場無料
内容:「食」のエンターテイメント化をますます加速させる日本のメディアの現状を大森いさみ氏が講演する。日本語講演、仏語逐次通訳つき。 |
| 4月10日(土) |
郷土料理セミナー「秋田の伝統食・きりたんぽ」
日時:4月10日(土)13時〜15時
会場:レセプションホール
参加費:20ユーロ、予約
内容:秋田の伝統食「きりたんぽ」を実演と試食で紹介する。日本語イベント、仏語逐次通訳つき。
「和のおやつ−サツマイモと栗を使ったお菓子」 |
| 4月17日(土) |
親子うまみ発見ワークショップ
日時:4月17日(土)14時〜15時30分、16時30分〜18時
会場:レセプションホール
参加費:3ユーロ、予約制
内容:親子がうまみについて学び、簡単な料理を一緒に作って味わうことができるワークショップ。日本語イベント、仏語逐次通訳つき。 |
| 5月12日(水) |
黒田鉄山による武道関連講演会(中止・変更の可能性有り)
日時:5月12日(水)18時30分〜20時30分
会場:大ホール、入場自由・無料、日本語講演会、仏語逐次通訳つき
内容:振武舘・黒田鉄山氏をお迎えし、武道に関する講演会を開催する。 |
| 【その他】 |
| 土曜 |
囲碁教室
開催日(土曜日):3月20日、4月10・17・24日、5月15日
<上級>14時30分〜16時 <全レベル>16時〜17時30分
受講料:10回コースに対し50ユーロ、MCJP会員及び18歳以下割引35ユーロ |
| 水曜 |
茶道デモンストレーション
毎週水曜日(第5水曜日、祝日を除く) 15時
参加費:一律7ユーロ |
| 水曜 |
茶道入門教室
開催日:3月16・23日、5月5・12日 17時15分〜18時、18時〜18時45分
受講料:16回コースに対し176ユーロ、MCJP会員は152ユーロ、
学生(26歳未満)割引128ユーロ |
| 火曜、木曜 |
生花教室
デモンストレーション: 4月6日 14時〜16時 レセプションホール 入場料12ユーロ
展示:4月6日〜10日 地上階ホール 入場無料
小原流:火曜日 13時〜14時30分:3月23・30日、5月4・11日
草月流:木曜日 13時30分〜15時:3月18・25日、4月8日
池坊流:木曜日 14時〜15時半:3月25日、5月6日
各流の受講料:6回コースに対し144ユーロ、MCJP会員及びイケバナ
インターナショナル会員、学生(26歳未満)割引132ユーロ |
| 木曜 |
書道教室
開催日:3月18・25日、4月1・8・15日、5月6日 17時〜19時
受講料:10回コースに対し200ユーロ、
MCJP会員及び学生(26歳未満)割引180ユーロ |
| 水曜 |
折り紙アトリエ
開催日(水曜日/月1回):4月21日、5月5日
6-9歳クラス(親・同伴者の参加も可):15時〜15時45分
10歳以上クラス:16時〜17時30分
参加費:6〜9歳クラス 3ユーロ(同伴者も同様)、10歳以上クラス 6ユーロ |
| 【日本語事業】 |
| 火曜 |
教師相談
開催日:毎週火曜日 15時〜17時
参加費:無料(事前予約制)
内容:教授法、教材、教室活動等、日本語教師が抱える問題点について個別に相談に応じる。 |
| 金曜 |
「日本語教師のための研修会:授業に取り入れようCan-do」
開催日:4月2日、9日、16日、30日、5月7日(金)15時〜17時、全5回10時間(4月23日は休み)
定員:2名〜10名
対象:CEFRのエッセンスを取り入れた日本語教育実践に興味のある方
事前予約制:01 47 37 95 21 (Section de Japonais)
料金:40ユーロ
内容:CEFR(仏語ではCECR)誕生より約10年たった現在、欧州では様々な言語の教育の場で課題遂行能力(その言語を使って実際に何かをすることができるという能力)が重視されてきました。
日本語教育でもCEFRのエッセンスを取り入れた課題遂行能力を高める教育実践が望まれています。
よりよい授業を目指して、Can-do(〜ができる)を目標に設定した授業やポートフォリオを使った学習者の自己評価について考えてみませんか。 |