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| 館長挨拶 | パリ日本文化会館のご紹介 | これからの主な会館事業 | 過去の主な事業紹介 | 日本友の会とは |
| 2001年上半期 /2001年下半期 |
| 【展示】 | |||||||
| 10 /2〜12/15 | 「はにわ 悠久の守護者 - Y世紀」展 東京国立博物館などが所蔵する埴輪36点を展示。国宝指定重要文化財6点を含む選りすぐられた作品を通して、日本古代の精神文化・芸術性の素晴らしさを紹介しました。会場全体を暗くし、ガラスケースに収められた埴輪が暗がりから浮かび上がるように見せた照明デザインの効果もあり、観客は古代の美しい日本の芸術品に熱心に見入っていました。本展覧会の入場者数は約15000人に上りました。
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| 2/12〜4/6 | ![]() 「槇文彦」展国際的にも高い評価を受けている建築家、槇文彦氏の作品の展覧会。同氏が30年にわたり街並みの形成に携わってきた「代官山ヒルサイドテラス」を中心に、1990年代の作品と現在進行中のプロジェクトを、模型・写真・映像を用いて紹介しました。本展覧会はロンドン、ベルリン、コペンハーゲンでも開催されましたが、パリが最も多くの観客を集めました。 |
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| 【公演】 | |||||||
| 10/12〜13 | 「由紀さおり・安田祥子 童謡コンサート」
透明感溢れる歌声で美しい日本語の響きと季節感を歌い上げる由紀さおり・安田祥子姉妹による童謡・唱歌のコンサート。第1部では子供向けの童謡、第2部では戦前から現代までの流行歌を約40曲、姉妹が息のあったトークを交えながら熱唱しました。子供連れの家族も多く見られ、会場全体が日本の懐かしい唄に魅了されました。 |
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| 10/26〜27 | ダンス「東京コンテンポラリーダンス」 日本の若手ダンスカンパニー「PROJECT FUKUROW」「水と油」「発条ト」の3組によるダンス公演。独創的なパフォーマンスや演劇的要素を取り入れた内容、音楽と映像を巧みに融合させた表現など、それぞれのカンパニーの特色ある作品は、フランスの観客にも好評を得ました。
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| 1/18〜19 |
平安時代の流行り歌「今様」を記録した日本最古の歌謡集「梁塵秘抄」。その世界を、女優ナターシャ・パリーの仏語朗読と、桃山晴衣の弾き語りという2部構成で再現。赤い毛氈を敷いた舞台に、上から白い巨大な和紙縄による舞台美術を吊るすなど、色彩的にも均衡の取れた空間となり、伝統文化に現代的な趣向を凝らした独特な企画となりました。 |
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| 1/24 | コンサート「電子楽器オンドマルトノ演奏会- ジャンヌ・ロリオをしのんで」 「オンド」は1928年フランス人マルトノによって完成された電子楽器で、シンセサイザーのさきがけとも言えます。そのオンドの奏者として、日本人作曲家とも交流が深かった故ジャンヌ・ロリオ氏を偲ぶ追悼演奏会。作曲家の丹波明、吉田進両氏による作品も演奏され、表現力豊かなオンドの音色を聞く絶好の機会となりました。 |
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| 【講演・シンポジウム】 | |||||||
| 3/30 | 「日仏スピーチコンテスト」 青少年の日仏交流の拡充を目指したこのコンテストは、日本語を学ぶ高校、大学生による日本語スピーチコンテストと、グランゼコール、大学の学生と高校生による日本をテーマとしたフランス語でのスピーチコンテストの2部門に分かれます。予選を通過した計20名が300人余りの聴衆を前に熱弁をふるい、上位入賞者6名には日本への航空券が贈られました。 |
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溝口健二、小津安二郎、黒沢明とともに日本映画の四巨匠といわれる、成瀬巳喜男監督による作品を特集。無声映画時代の「腰弁頑張れ」、戦時中の「働く一家」、「秀子の車掌さん」、後期の名作「乱れ雲」など10本を上映。シネマテーク・フランセーズとも共催し、毎回ほぼ満席に近い観客を集めました。(「乱れ雲」 Toho) |
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「清水宏監督特集」
知られざる日本映画の巨匠を紹介する企画として、1930年代から60年代にかけて活躍し、日本でも再評価が進んでいる清水宏監督を特集。国際交流基金と松竹、川喜多記念映画文化財団より提供された戦前の無声映画や、「有りがとうさん」、「母情」、「次郎物語」など、同監督の代表作12本を上映。日本映画の知られざる名作を紹介しました。(© Shochiku / Bleu Cobalt) |
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