![]() |
| 館長挨拶 | パリ日本文化会館のご紹介 | これからの主な会館事業 | 過去の主な事業紹介 | 日本友の会とは |
| 2002年上半期 /2002年下半期 |
| (一部含:2003年度上半期)主要事業報告) |
| 【展示】 | |||||
| 2003/2/4 〜4/12 |
日本の現代写真展第1部 日本の現代写真界の第一線で活躍する若手を中心とした新進気鋭の写真家8名の作品をご紹介する展覧会。 |
||||
| 【公演】 | |||||
| 2002/10/10 〜10/12 |
演劇「夏の夜の夢」既にイギリスやアメリカで高い評価を得ている演出家、蜷川幸雄氏のパリ初公演。京都の龍安寺に想を得た石庭を舞台に、シェークスピアの恋愛喜劇を白石加代子、瑳川哲郎らが熱のこもった演技を披露しました。 |
||||
| 2002/11/5 〜11/8 |
コンサート「日韓音楽祭2002」
林英哲+金徳洙日韓の太鼓演奏の第一人者のグループによるジョイントコンサート。(第一日:林英哲と林英哲ユニット、第二日:金徳洙とサムルノリ、第三、四日:林英哲と林英哲ユニット及び金徳洙とサムルノリ)演奏者の高度な技術と音楽性に満席となり、会場を大いに沸かせました。特に第三、四日目両者共演による息の合った演奏は、フランスの観客も大満足のご様子でした。 |
||||
| 2002/11/22 〜11/23 |
コンテンポラリーダンス 伊藤キム「ふたりだけ」 近年活躍の目覚しい伊藤キムによるソロ公演。ふたつのスクリーンに映し出される本人の映像とともに、自分との対話を綴るストーリー。 |
||||
| 2003/4/11、12 | 劇団リリ・ボーム公演「Le
fil invisible(見えない糸)」 フランス人女性劇団による日本の民話を下敷きにした大人も子供も楽しめる舞台劇。 |
||||
| ワークショップ: 2003/5/6、7 公演:5/10 |
TAICHI-KIKAKU ワークショップ・公演 「喜びの島〜periode
bleue〜」 同劇団独自の「気」に関するワークショップと、身体詩の新作公演。 |
||||
| 2003/5/21 〜5/24 |
JAZZ IN JAPAN 4 今年で4回目となる当館恒例のジャズ公演。 「八尋&ヘラルドプロジェクト」、「坂田明"mii"」、「塩谷哲トリオ」、「山下洋輔&八向山」の4組が日替わりで出演。 坂田明"mii" |
||||
| 【映画】 | |||||
| 2003/4/1 〜5/3 |
第2部 新世代監督が続々と台頭した80年代・90年代の作品を一括上映。小栗康平「泥の河」、森田芳光「家族ゲーム」、周防正行「しこふんっじゃた」、崔洋一「マークスの山」など19本。 |
||||
| 【講演】 | |||||
| 講演: 2002/12/6 シンポジウム: 12/7 |
ゲーリー・スナイダー氏講演会「西洋文明と仏教・禅」第2部 ビートニク世代を代表する詩人であり、エコロジストとしても名高いゲーリー・スナイダー氏が、英語の長編詩「終わりなき山河(同氏作)」を能楽の演奏とともに朗読。また、「西洋文明と仏教・禅」と題するシンポジウムを開催。東洋の精神文化(仏教、禅)と西洋文明について、スナイダー氏の他、仏教や米文学の専門家で論じ合いました。 |
||||
| 2003/3/8 | ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部大使・猪口邦子氏の講演会) 猪口氏は、昨今のアメリカのユニラテラリズムともいえる国際情勢を分析。また、日本が指導力を発揮して国際的に大きく貢献している分野として、国連を通じた対人地雷除去作業と小型武器の軍縮を挙げ、地道ながらもこうした活動を継続することが日本の国際貢献の特色であり、それはやがて国際的にも高い評価を得られるであろうことを述べられました。 |
||||