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| 館長挨拶 | パリ日本文化会館のご紹介 | これからの主な会館事業 | 過去の主な事業紹介 | 日本友の会とは |
| 2003年上半期 /2003年下半期 |
| 【公演・展示】 | |||
| 10/28〜 2004/1/31 |
「ひととロボット展―夢から現実へ」ひととロボットをテーマに展覧会「電脳空間の夢想」、ロボットデモンストレーション、シンポジウム、映画上映会、公演(明和電機、金森穣NOISMダンス)、からくり人形デモンストレーション、日仏ロボット・コンテスト紹介等の事業を実施した。 こうした多元的な事業展開によって、テクノロジーだけではない、ひととロボットの関係という文化的側面に踏み込むことによって深みと広がりのある事業となった。また事業のインパクトが高まり、マスコミに多く取り上げられ、過去に会館に来たことのない人々が多数来館し、観客層を広げたことは意義が大きい。 総入場者数:25,000人 |
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| 【公演】 | |||
| 11/27〜11/29 |
京都を拠点にフランスをはじめ世界で活躍するダンサー・振付家のヤザキタケシによる新作"Blue Time"と代表作"Space X"の上演。 当館とフランス国立ダンスセンターとの共催で、特に"Blue Time"は両者の共同制作となった。また代表作は完成度も高く、観客アンケートでも高い評価を得た。 入場者数計:673人 |
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| 12/5〜12/6 |
日本の新進ダンサー・振付家を紹介する企画。横浜ダンス・コレクション・ソロ×デュオ・コンペティション・在日フランス大使館賞受賞(2002年度)の杏奈が、受賞作『them』と新作『貴女が側にいると私はもっと醜く見えてしまうじゃない』を上演。 ビデオを効果的に使った受賞作と、照明や衣装にも工夫のあった新作は、いずれもオリジナリティに溢れ、振付家・ダンサーの実力を存分に引き出したものであった。アンケートでも高い評価を得た。 入場者数計:317人 |
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| 2/23〜 2/26 |
渡邊守章制作総括、観世榮夫、野村万作、野村萬斎、ほか出演により、古典能「翁」、狂言「靱猿」「川上」、現代能「内濠十二景あるいは二重の影」、新作能舞「百扇帖」の上演、また囃子方コンサートを実施した。 予約開始1時間で売り切れる回もあり、数日内に全ての席が売り切れ、当地での能・狂言の人気の高さを証明した。当日も多くの観客が満足したようで、拍手と歓声がいつまでも続いた。なお本公演はル・モンド紙をはじめ多くのメディアに採り上げられた。 入場者数:1362人(5回公演) |
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| 【映画】 | |||
| 3/5〜3/27 |
今までフランスでは配給ベースで6本しか紹介されていなかった市川崑監督の、フランス初の19本という大規模な特集。 岡崎宏三撮影監督を招聘し、『我輩は猫である』撮影現場や市川監督の思い出について上映に際して語っていただいたが、その回は立見の出るほどの盛況であった。 アンケート結果からも観客の満足が伺われ、当地新聞(ル・モンド紙、リベラシオン紙、他)でも高い評価を得た。 入場者数:5298人 |
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