パリ日本文化会館
2007年上半期 /2007年下半期
【展示】  
2007年10月24日(水)〜
2008年1月26日(土)
「黒田清輝から藤田嗣治まで〜パリに学んだ洋画家たち〜」展
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:展示ホール、一般6ユーロ、割引4ユーロ
内容:パリでラファエル・コランに師事し、日本の洋画の近代化に功のあった黒田清輝(1866〜1924)から藤田嗣治(1886〜1968)まで、フランスに留学した洋画家たち12名の滞欧中の作品と帰国後の作品約50点を4部構成で紹介・展示する、フランスでは初めての企画。
なお、本展関連企画として、パリ国際大学都市の日本館で、藤田嗣治が1929年に制作した油彩画の傑作『欧人日本への渡来の図』が年末年始を除く毎週木曜・金曜の14時〜18時に無料公開される予定。本展覧会は、パリ日本文化会館開館10周年と、東京藝術大学創立120周年を合わせて祝う、未曾有の企画となる。
11月7日(水)〜9日(金) 能面展
時間:12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:地下3階フォワイエ、入場無料
内容:金剛流宇高会の能楽公演に合わせ、能楽師であると同時に能面作家でもある宇高通成の作品はじめ面乃会が保有する能面約30点を特別展示する。
11月22日(木)〜 12月15日(土) 現代薩摩の陶芸パリ展
火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:地下3階フォワイエ、入場無料
内容:薩摩藩(現在の鹿児島県)が初出展した1867年の第2回パリ万博から今年が140年目に当たることを記念し、フランス国立陶磁器美術館(セーブル)で「薩摩焼パリ伝統美展」が開催されるのに合わせ、薩摩の現代陶芸を紹介する展覧会を、関連シンポジウム「SATSUMAフォーラムinパリ」と合わせて開催。鹿児島を代表する窯元・作家の作品約40点を展示する。
2008年2月13日(水)〜
2月23日(土)
NAC(日本人会アーチストクラブ)展
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:展示ホール、入場無料
現役のフランス在住日本人アーティストの展覧会。1982年に設立したN.A.C.(日本人会アーチストクラブ)の創立25周年展で、15周年展(1998年)、20周年展(2002年)に続く当館での開催。具象絵画、抽象絵画、版画、彫刻、インスタレーション、写真等のジャンルで、10代から90代までの幅広い年代の日本人芸術家が、計90点を超える作品を展示。在フランスの日本人による現在の芸術活動のあらましが一望できるパノラマ展。
2008年4月15日(水)〜
6月21日(土)
現代日本建築展1996-2006《パラレル・ニッポン》
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:展示ホール、一般4ユーロ
【公演】  
9月12日(水)〜13日(木) ヌーボー・シルク 金井圭介 Gai-Kotsu
開演:20時〜
会場:大ホール 一般9ユーロ、割引7ユーロ、会員5ユーロ
内容:1970年代にフランスで生まれたヌーボー・シルク(現代サーカス)。伝統的なサーカスとは一線を画すこのサーカスで、フランスはもとより欧州各国で目覚しい活躍をしている金井圭介が新作Gai-Kotsuを紹介する。
9月28日(金)〜29日(土) 「渋さ知らズオーケストラ」ジャズ公演
時間:20時〜
会場:地下3階大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ、会員9ユーロ
内容:ジャズ・ベーシスト不破大輔を中心に結成された、ジャズを出発点としたクロス・ジャンルなビッグ・バンド。10数名の管楽器隊に加え、ギターやフルート、キャバレーダンサー、舞踏家が参加。ドイツを中心とした欧州ツアーにて高い評価を得る渋さ知らズオーケストラが、ナント市でのフランス初公演に続き、パリ日本文化会館にやって来る。
10月4日(金)〜6日(土) 「大駱駝艦壺中天『2001年壺中の旅』」舞踏公演
時間:20時〜
地下3階大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ、会員9ユーロ
内容:1960年代、舞踏の父・土方巽に師事した麿赤児が、1972年に結成した、日本を代表する舞踏カンパニー大駱駝鑑による公演。結成から35年を迎える今日も第一線で創作活動を続ける麿のもとに集まる同メンバーは約40名。2001年より若手一人が振付・演出・美術・音楽まで行なう壺中天公演を開始。『2001年壺中の旅』は向雲太郎による作品。

10月17日(水)

水曜日のミニコンサート・琴
時間:18時30分〜
会場:小ホール、共通5ユーロ
内容:ソロ活動のほか、アーティストとのコラボレーション、作詞作曲、即興演奏、アレンジ、舞台、映像音楽など、多岐にわたり活動する日原史絵の琴の演奏。

11月7日(水)〜9日(金)

金剛流宇高通成 能楽公演
時間:20時〜
会場:地下3階大ホール、一般20ユーロ、割引16ユーロ、会員12ユーロ
金剛流能楽師・宇高通成率いる宇高会による能楽公演。古典能『葵上』及び『船弁慶』、新作能『祈り』を、狂言『蝸牛』及び『梟山伏』と組み合わせ日替わり上演。同時に能面作家でもある宇高通成の能面コレクションの展示、初心者向け能楽講座など、日本を代表する古典芸能を多角的に紹介する。
11月26日(月) 椎名豊トリオ・ジャズコンサート
時間:20時〜
会場:セルビア文化センター(4区 Chatelet)、入場無料 ※会場は日本文化会館ではありません
パリを拠点とする外国文化機関の有志による国際色豊かなジャズ週間(ジャージーカラーズ)も今年で第5回。日本からは椎名豊トリオが出演する。
11月28日(水) 水曜日のミニコンサート・義太夫
時間:18時30分〜
会場:小ホール、共通5ユーロ
フランス南部にあるイエール市のフェスティバルに招待された、竹本越孝(浄瑠璃)、鶴澤三寿々(三味線)による女流義太夫節の特別演奏。
11月30日(金)、12月1日(土)、
12月7日(金)、8日(土)
J-Dance スペシャル ソロ
日時:11月30日(金)、12月1日(土)20時〜 女性ソロ/12月7日(金)、8日(土)20時〜 男性ソロ
会場:地下3階大ホール 一般15ユーロ、割引12ユーロ、会員9ユーロ
日本のコンテンポラリーダンスを紹介する企画。会館10周年を記念して、舞踏から今日までの流れを、男性と女性の3世代のダンサーの作品を通じ俯瞰する。出演は、山田せつこ、白河直子、黒田育代、笠井叡、山崎広太、梅田宏明。併せて、舞踊評論家の國吉和子による日本のコンテンポラリーダンスに関する講演会を実施する。
12月13日(木)〜15日(土) エド・ピグマリオン 07/08 『牡丹燈篭』
時間:20時〜
会場:地下3階大ホール 一般15ユーロ、割引12ユーロ、会員9ユーロ
370年の歴史を持つ江戸糸操り人形の一座である結城座出身の結城一糸を中心に結成された江戸糸操り人形座による新作『牡丹燈籠』公演。生き生きとした人形達が、美しくも恐ろしい怪談を物語る。大久保昌一良演出、稲葉明徳・Yas-Kaz・GOTH-TRAD音楽、中村中出演。
12月19日(水) 水曜日のミニコンサート・クラシックジャズ
時間:20時〜
会場:地下3階大ホール
パリを拠点に世界各地で演奏活動を行なう水口美恵子トリオによる、年末を飾るクラシックジャズの夕べ。
2008年1月16日(水) 水曜日のミニコンサート
時間:18時30分〜
会場:小ホール
曽我部清典(トランペット)と阿部加奈子(ピアノ)の競演と、カルテット・アポリネールによる演奏の二部構成。武満徹、ドビュッシーの作品等を演奏。
2008年1月24日(木)〜
26日(土)
CGミュージカル・羽衣伝説
時間:20時〜(26日のみ 15時〜、20時〜の2回公演)
会場:大ホール
最先端のCG技術と舞台芸術を組み合わせた新たなミュージカル「羽衣伝説」。巨大スクリーンに映し出されるハイクオリティーのデジタル画像、舞台上の役者達、幻想的な舞台セット、繊細な舞台照明。「羽衣伝説」はアートと技術、現実世界と幻想世界が交錯する野心的な舞台である。
2008年2月7日(木)〜9日(土) 現代演劇『屋根裏』
時間:20時〜
会場:大ホール
社会風刺的な作風で知られる劇団「燐光群」のフランス初公演。90年代社会現象となった「引きこもり」をテーマに複数のスケッチを組み合わせ、現代日本社会を浮き彫りにする。
2008年2月15日(金)〜
16日(土)
コンサート「日本の音楽の若き才能」
時間:20時〜
会場:大ホール
3回目を迎える「日本の音楽の若き才能」コンサート。ヤマハフランスと共催で、有望な若手日本人演奏家6名を紹介する。栗原真紀(ピアノ)、吉田杏奈(フルート)、林美里(マリンバ)、河村尚子(ピアノ)、矢野玲子(ヴァイオリン)、山本亜希子(ピアノ)の出演。
2008年2月22日(金)〜
23日(土)
穐吉敏子ジャズコンサート
時間:20時〜
会場:大ホール
ニューヨークを拠点に、国際的に活躍する日本人ジャズピアニスト・穐吉敏子(あきよし とし)氏によるジャズコンサート。ソロを中心とした構成の22日、ルー・タバキン氏、リカルド・デルフラ氏、シモーヌ・グベール氏とのカルテット、そしてパリ国立音楽院ジャズ部門とビッグバンドの競演が予定されている23日と、多彩なラインナップで紹介する。
2008年2月27日(水) 水曜日のミニコンサート
時間:18時30分〜
会場:小ホール
小林真理(メゾソプラノ)によるマーラー、ガーシュウィンから日本歌曲までバラエティーに富んだ歌曲を網羅したコンサート。
2008年3月5日(水)〜
8日(土)
文楽公演
時間:20時〜
会場:大ホール
日本の伝統文化を代表する「文楽」をパリ日本文化会館として初めて紹介。演目は「二人三番叟」「日高川入相花王」「本朝廿四孝」の3作品。子ども向けアトリエや専門家による講演会も予定されている。
2008年3月26日(水) 水曜日のミニコンサート
時間:18時30分〜
会場:小ホール
パリを拠点に活躍する日本人ポップスグループ、まみちゃんバンドのコンサート。
2008年3月28日(金)〜
29日(土)
現代演劇「椿-カメリア」
時間:20時〜
会場:大ホール
カンパニー・デ・ルシオルによる、カナダ人作家島崎アキによる同名小説の戯曲化。日本人俳優、仏人俳優が「能楽」に着想を得た演出、斬新なビデオワークで、幻想的な舞台を作り上げる。
【上映会】  
9月29日(土) 外国文化週間参加・河瀬直美作品上映会
時間:15時〜/17時〜(2回上映)
会場:小ホール
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ
内容:パリの外国文化センターが参加する外国文化週間参加事業として、2007年5月のカンヌ国際映画祭でグランプリを獲得した河瀬直美監督による『萌の朱雀』(1997年、1時間39分)を上映する。
10月2日(火)〜27日(土) 日本映画回顧上映会「日活の歴史」
会場:小ホール(2日〜6日)/大ホール(9日〜27日)
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ
内容:戦前の向島撮影所から、1970年代以降1990年代までの「にっかつ株式会社」、そしてかつての名称を取り戻した現在の「日活株式会社」まで、日本映画の変遷を体現してきた日活の歴史を検証する上映会。約30作品を上映予定。
11月13日(火)〜17日(土) 第2回KINOTAYO映画祭
会場:小ホール(13日〜15日)/大ホール(16日・17日)
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ
内容:近作の日本映画、アート系作品、日本の映画監督へのオマージュとなる特集。これら全て、フランスで未公開の作品を上映する映画祭。
【講演会・セミナー】
9月14日(金)、15日(土) 小山裕久氏による「日本の食文化を探る」デモンストレーション&講演会
(1)小山裕久「茶懐石デモンストレーション」
日時:9月14日(金)13時30分〜15時/16時〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース
参加費: 一般25ユーロ、会員20ユーロ (事前予約制)
内容:料理人・小山裕久氏が茶懐石のレクチャー・デモンストレーションを行なう。
日本語講演、仏語逐次通訳付き
(2)小山裕久講演会「日本の風味」
日時:9月15日(土)15時〜17時 
会場:大ホール、入場無料 (日本語講演、仏語逐次通訳付き)
内容:料理人・小山裕久氏が日本の食文化の伝統について語る。
9月25日(火) SF作家・アニメ原作者 冲方丁(ウブカタ・トウ)講演会
「アニメーション・ 漫画・小説」〜メディアの特性における表現の違いについて〜」
時間:18時30分〜20時30分
会場:小ホール、電話予約制 (日本語講演、仏語逐次通訳付き)
内容:小説「マルドゥック・スクランブル」で第24回日本SF大賞を受賞し、近年アニメーション原作・原案、漫画原作など幅広い活動を行っている新進気鋭のSF作家による日本発コンテンツの解説。冲方氏とプロダクションI.Gの共同原作によるテレビアニメ『シュヴァリエ』は、18世紀フランスに実在した美貌の天才騎士《デオン・ド・ボーモン》の生涯を描く歴史ロマン。
9月26日(水) いせひでこ&柳田邦男講演会
時間:18時30分〜20時30分
会場:小ホール、予約制・入場無料(日本語講演、仏語逐次通訳付き)
内容:画家、絵本作家いせひでこ氏と、ノンフィクション作家の柳田邦男氏による講演会。絵本をテーマに子供や青少年の成長、教育について語る。
10月6日(土) 味の素の料理デモンストレーション
時間:13時〜15時/16時〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース
参加費:予約制 一般15ユーロ、会員10ユーロ
内容:味の素ヨーロッパ社主催の和食の基本講座。ご飯の炊き方とだし汁の取り方を学ぶ。簡単な試食有り。
10月13日(土) 国際シンポジウム「日本の文化政策のニューアプローチ」
時間:15時〜18時
会場:大ホール、入場無料、英仏語によるシンポジウム、英仏語同時通訳付き
内容:マンガ、アニメ等世界各地で「COOL」と受け止められ、若者たちの間で広まった日本のポップカルチャー。この新しい文化は、近年「ソフトパワー」という言葉とともに文化政策の視点からも注目されている。グローバル化時代の文化政策、日本のポップカルチャー発信の「仕掛け」について、日本、フランス、韓国、シンガポールの各研究者が討論する国際シンポジウム。

10月20日(土)、12月8日(土)

塩田ノア家庭料理デモンストレーション
時間:13時〜15時/16時〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース 仏語デモンストレーション
参加費:予約制 一般20ユーロ、会員15ユーロ
内容:日本で料理研究家として活躍されている塩田ノア氏を講師に迎え、フランスで調達できる食材で作れる日本の家庭料理を紹介する。第1回目(10/20)では焼き魚料理、炊き込みご飯、第2回目(12/8)は丼物を紹介予定。
10月24日(水) 近代洋画に関するシンポジウム
時間:18時30分〜20時30分
会場:大ホール、入場自由・無料、日仏語シンポジウム、日仏語同時通訳付き
内容:10月24日から開催される「黒田清輝から藤田嗣治まで〜パリに学んだ洋画家たち〜」展のオープニングシンポジウム。
11月7日(水)、8日(木) 初心者向け能楽講座
時間:14時〜16時
場所:地下3階大ホール 無料・予約制
宇高会能楽公演に合わせての能楽ワークショップ。能の歴史、謡、仕舞を初心者にも判り易く説明することによって、能楽への理解を一層深める。
11月15日(木)〜17日(土) 香道デモンストレーション
時間:14時〜15時30分/16時〜17時30分(2回実施)
会場:レセプションホール及び茶室、日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳付き
参加費:予約制、一律7ユーロ
内容:茶道、花道、書道と同じく日本の伝統的文化である香道のデモンストレーションを茶室で行なう。香道の歴史についてのレクチャーもレセプションルームで予定。
11月21日(木) SATSUMAフォーラムinパリ
時間:18時30分〜20時30分 
会場:大ホール、入場自由・無料、日仏語シンポジウム、日仏語同時通訳付き
内容:セーブル美術館で開催される「薩摩焼パリ伝統美展」と同時期に当館地下3階フォワイエにて現代薩摩焼展も実施。それらのオープニング事業としてシンポジウムを実施する。
12月1日(土) 日本のコンテンポラリーダンスについて
時間:17時〜19時 
会場:小ホール、予約制・入場無料、日本語講演、仏語逐次通訳付き
内容:J-Dance スペシャルソロに併せて日本のコンテンポラリーダンスを解説、紹介する。講演者は舞踏評論家の國吉和子氏。
12月21日(金) 「文化資源という思想−21世紀の知、文化、社会」シンポジウム
時間:14時〜19時
会場:大ホール、入場自由・無料、日仏語シンポジウム、日仏語同時通訳付き
内容:従来個別に扱われてきた歴史や芸術といった分野を総合的に捉え直すため、文化資源という新しい概念を掲げ、研究を重ねる民博と、人間文化を根源的なレベルから見直そうとする東京大学によるシンポジウム。21世紀の知、文化、社会の相互の在り様を巡って広く意見交換する国際フォーラム。
2008年1月17日(木) 講演会「比類なき芸術家・藤田」
時間:18時30分〜
会場:小ホール
参加費:予約制・無料
「黒田清輝から藤田嗣治まで〜パリに学んだ洋画家たち〜」展に合せ、フジタについてエソンヌ県学芸員のアンヌ・ル・ディベルデール氏が語る。仏語講演会。
2008年1月22(火)〜23日(水) 羽衣伝説公演関連シンポジウム
時間:18時30分〜20時30分
会場:小ホール
参加費:予約制・無料(日仏語シンポ、日仏語同時通訳つき)
内容:1月の羽衣伝説公演に合せ、シンポジウムを開催。第1日目は「日仏CG先端技術と芸術への応用〜その現状と可能性〜」、第2日目は「日仏の民話を通じた情操教育の実践〜具体例を基にした考察」と題し、日仏パネリストが意見交換する。
2008年2月13日(水) アトリエ「子供向け日仏交流茶道入門」
時間:15時〜16時30分
会場:5階茶室及びレセプションホール
参加費:予約制・無料(日本語、逐次通訳付)
内容:裏千家家元・千宗室16世が日仏の子供たち向けに交流茶会を実施。茶道の歴史や文化を学ぶだけでなく、実際に茶道体験もできる、茶道を通した国際文化交流の場とする。
2008年2月28日(木)〜
3月1日(土)
小山裕久氏による「日本の食文化を探る」デモンストレーション&講演会
(1)小山裕久講演会「古今料理法の違い」
日時:2008年2月28日(木)18時30分〜20時30分
会場:小ホール、入場無料(日本語講演、仏語同時通訳付き)
内容:料理人・小山裕久氏が古今の料理の違いについて語る。
(2)小山裕久デモンストレーション「魚について」
日時:2008年2月29日(金)13時30分〜15時、3月1日(土)13時30分〜15時/16時〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース、一律60ユーロ(事前予約制)
内容:料理人・小山裕久氏が魚に関するレクチャー・デモンストレーションを行う。日本語講演、仏語逐次通訳付き。
2008年3月5日(水) こどものための文楽アトリエ
時間:15時〜 
会場:大ホール、予約制・入場無料(日本語講演、仏語逐次通訳付き)
内容:文化会館初の文楽公演に併せて、わかりやすく文楽について解説、紹介する。
2008年3月8日(土) 文楽が世界無形文化遺産に値する意味
時間:17時〜19時 
会場:小ホール、予約制・入場無料(日本語講演、仏語逐次通訳付き)
内容:鳥越文藏氏が世界無形文化遺産に指定されている文楽の文化遺産としての価値について熱く語る。
2008年3月15日(土) 国際シンポジウム「マンガ、60年を経て…第一部:少女漫画とオタク」
時間:10時〜18時 
会場:小ホール、入場無料(英語・仏語同時通訳付き)
内容:マンガ誕生から60年を経て、少女漫画というジャンル、またオタクという現象について日仏伊の研究グループが分析。パリ政治学院との共催。
2008年3月21日(金) 俳句講演会・コンサート「四季彩々」
時間:18時30分〜20時30分
会場:小ホール、予約制・入場無料(仏語逐語通訳付き)
内容:俳人として著名な黛まどか氏が世界一短い詩・俳句の世界について語る。琴奏者の榎戸二幸氏もお招きし、俳句がつづる言葉と琴が奏でる音を同時に味わえられるコンサートも実施予定。
【その他】
土曜 囲碁教室
開催日:2008年1月12日・19日・26日、2月9日・16日・23日、3月1日 ・8日・15日・22日
<上級>14時30分〜16時 <全レベル>16時〜17時30分
受講料:10回コースに対し30ユーロ、MCJP会員及び18歳以下割引20ユーロ
水曜 茶道デモンストレーション
毎週水曜日(第5水曜日を除く) 15時
参加費:一律7ユーロ
水曜 茶道入門教室
開催日2008年:2月6日・20日・27日、3月5日・12日・19日・26日  17時15分〜18時
受講料:16回コースに対し176ユーロ、MCJP会員割引152ユーロ、学生(26歳以下)割引128ユーロ
木曜 書道教室
開催日:2008年1月10日・17日・24日、2月14日・21日・28日、3月6日・13日・20日・27日17時〜19時
受講料:10回コースに対し200ユーロ、MCJP会員及び学生(26歳未満)割引180ユーロ
火曜、木曜 生花
○デモンストレーション:2008年1月8日 14時〜16時 レセプションホール 入場料12ユーロ
○展示:2008年1月8日〜12日 地上階ホール 入場無料
●小原流:火曜日 13時〜14時30分: 2008年1月15日・22日、2月12日・19日、3月11日・25日
●草月流:木曜日 13時30分〜15時: 2008年1月17日・31日、2月14日・21日、3月13日・20日
●池坊流:木曜日 14時〜15時30分: 2008年1月17日・24日、2月14日・21日、3月13日・20日
各流(●)の受講料:6回コースに対し144ユーロ、MCJP会員及びイケバナインターナショナル会員、学生(26歳未満)割引132ユーロ
火曜 折って使おう折り紙雑貨教室
開催日:2008年2月19日・26日、3月4日・11日・18日・25日 16時30分〜18時30分
受講料:6回コースに対し90ユーロ、MCJP会員及び学生(26歳未満)割引72ユーロ

水曜

折り紙アトリエ
開催日(水曜日/月1回):2008年1月16日、2月6日、3月12日
6〜9歳クラス(親・同伴者の参加も可):15時〜15時45分
10歳以上クラス:16時〜17時30分
参加費:6〜9歳クラス 3ユーロ(同伴者も同様)、10歳以上クラス 6ユーロ

土曜 MANGA入門講座
開催日:2008年1月19日・26日、2月2日・9日・16日、3月15日・22日・29日 15時〜18時、
受講料:8回コースに対し280ユーロ、MCJP会員及び学生(26歳未満)割引250ユーロ
【日本語事業】
毎週火曜日
15時〜17時

日本語教師相談
会場:1階の教室2 無料(事前予約制)
内容:教授法、教材、教室活動等、日本語教師が抱える問題点について個別に相談に応じる。

2008年1月17日(木)〜
3月20日(木)
日本語教育研修実習講座
開催期間:2008年1月17日〜3月20日 毎週木曜
時間:17時00分〜19時30分
会場:1階の教室1/80ユーロ (1月17日からの計10回/1コース分)
内容:日本語教師を対象とした研修会。特に中級レベルクラスの活動について講義+実習の形で検討を行う。
2008年1月30日(水) 、
2月15日(金)、3月12日(水)
日本語で遊ぼう!
時間:16時〜17時30分
会場:1階の教室1 1回につき一般6ユーロ、割引4ユーロ(1講座1回完結)
内容:日本語を全く知らない、未学習の人のための日本語入門デモンストレーション。挨拶や数、旅行に役立つ日本語等を1時間半で学ぶ。
2008年3月22日(土) 第2回全仏日本語スピーチコンテスト
会場:大ホール
テーマ:日本に関することであれば自由
部門:中高校生の部/一般の部 の2部門制
応募締め切り:2008年1月31日(木)

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