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| 館長挨拶 | パリ日本文化会館のご紹介 | これからの主な会館事業 | 過去の主な事業紹介 | 日本友の会とは |
| 2007年上半期 /2007年下半期 | |||||
| 【展示】 | |||||
| 2007年3月7日(水)〜 4月7日(土) |
会場:展示ホール 内容:「わだば、ゴッホになる」と有名な言葉を残し、1956年には日本人で初めて、ベニス・ビエンナーレ展版画部門で国際大賞を受賞して、1975年に75歳で死去した、特異な版画作家・棟方志功。彼の生前から縁が深く、作品のための展示室を開設している岡山県倉敷市の大原美術館との共催により、彼の国際的評価を決定づけた版画作品のみならず、屏風、襖絵、水彩等の肉筆画を含む、多彩な作品を紹介する。 |
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| 2007年5月16日(水)〜 7月7日(土) |
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで) 会場:展示ホール、一般6ユーロ、割引4ユーロ 内容:パリで20世紀初頭に始まったキュビスムをテーマに、日本を始め、中国、インド、インドネシア、韓国、シンガポール、マレーシア、スリランカ、フィリピン、タイ、ベトナムの計11カ国のアジア作品を紹介することにより、アジアの近代美術を歴史的に回顧し、アジア各国で欧州の文化運動がどのように受容され変貌を遂げたかを紹介する展覧会。 また、5月16日にはオープニングシンポジウムを開催。 作家・作品名 Kim Whan-ki, Rondo (部分),1938 ©Whanki Foundation/Conception graphique: mecano, Laurent Batard, 2007 |
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| 【公演】 | |||||
| 4月6日(水)、7日(土) | 「ベケット×狂言」 会場:大ホール 内容:ベケット生誕100周年のパリ・ベケット・フェスティバル参加企画。能との構造的類似性が指摘されるベケット作品の中からフランス人演出家バーバラ・ユット演出『私じゃない』『息』を、アメリカ人演出家ジョナ・サルツ演出、茂山あきら他出演 で狂言形式による『言葉なき行為I・II』を上演。初日終演後にアフタートークを実施。 |
4月18日(水) | 水曜日のミニ・コンサート 会場:小ホール 内容:メニューイン国際コンクール・ジュニア部門1位、現在パリ国立音楽院で学ぶ新進のヴァイオリニスト梁美沙のリサイタル。 |
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4月25日(水) |
東京藝術大学附属高校オーケストラ・コンサート 会場:大ホール 内容:ユネスコでの平和記念コンサートを行う東京藝術大学附属高校オーケストラによるコンサート。尾高忠明指揮により、バッハ、レスピーギ、ドヴォルジャークを演奏。 |
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| 5月11日(金)、12日(土) | ヒダじんぼ 会場:大ホール 内容:ともに日本を代表するパーカッショニスト、ヒダノ修一(太鼓)、神保彰 (ドラムス、DTXTREMEドラムトリガーシステム)が組んだ二人組のユニット「ヒダじんぼ」。超絶技巧のテクニックにより、和太鼓とドラムという和と洋の融合を果たした新しいパーカッションスタイルのコンサート。 |
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| 5月23日(水) | 「水曜日のミニ・コンサート」 2001年、文化庁芸術家在外研修員としてスイス・ジュネーブ音楽院留学、2006年 パリ市音楽院古楽科フォルテピアノ専攻を審査員全員一致、最優秀の成績で卒業後、日本、ヨーロッパと活躍する若手ピアニストである橘高昌男のソロ演奏。 |
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| 5月24日(木)〜26日(土) | チェルフィッチュ『三月の5日間』上演 会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ、会員9ユーロ 内容:現代若者言葉を駆使しつつ登場人物が複雑に変化する脚本と、日常的な動作を取り入れた独特な身体表現で、日本の演劇界・ダンス界双方から今最も注目される、岡田利規率いるチェルフィッチュによる公演。2007年5月にはベルギーのクンステン・フェスティバルに参加する、第49回岸田國士戯曲賞受賞作『三月の5日間』を上演(フランス初)。渋谷のイラク派兵反対デモとラブ・ホテルに5日間泊まってしまう若者らの日常が交錯する。 |
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| 6月21日(木)、22日(金) | 「演歌の歌姫 キム・ヨンジャ」コンサート 会場:大ホール、21日:入場無料、22日:MCJP会員限定の入場無料(要電話予約) 内容:日本の歌謡界を代表する人気歌手のひとりにして、抜群の歌唱力を誇るキム・ヨンジャによる、演歌を中心とした歌謡コンサート。ワールド・ミュージックとして「Enka」を紹介する。第1日目は音楽の日参加企画。第2日目は会館会員特別企画。 |
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| 6月27日(水) | 「水曜日のミニ・コンサート」 2001年、日本管打楽器コンクール・ユーフォニアム部門1位、2004年よりパリ国立音楽院に学ぶ若手の注目ユーフォニアム奏者である岩黒綾乃のソロ演奏。 |
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| 【上映会】 | |||||
| 5月31日(木)〜 6月30日(土) |
会場:大ホール、一般4ユーロ、割引3ユーロ。 内容:「清順美学」「清順歌舞伎」と称され、ジム・ジャームッシュやクェンティン・ タランティーノら世界の映画人に影響を与え、1956年のデビュー以来、84歳になる今年まで半世紀にわたって活躍する特異な映画作家・鈴木清順(せいじゅん)のフランス未公開作品を含む27作品を紹介。 大半は英語字幕付きプリントによる上映だが、海外では最大の規模となる上に、日本でも滅多に観られない初期作品数本を仏語字幕付きで上映。 |
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| 7月4日(水)〜13日(金) |
会場:小ホール、入場無料。 内容:フジテレビが2000年代に製作した話題作4本を英語字幕付き35oで無料上映。 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』 cFujitelevision |
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| 【講演会・シンポジウム・セミナー】 | |||||
| 4月10日(火)、11日(水) | 坂手洋二講演会 会場:小ホール 内容:日本の現代劇の旗手である劇作家・演出家の坂手洋二が、日本の現代劇事情や同氏の創造・国際共同制作などについて語る。 |
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| 4月27日(金) | 辻仁成朗読会「文学の声が響かせるもの」 会場:大ホール 内容:作家辻仁成と仏人作家ダニエル・アルサンによる朗読会。「アカシア」に収録されている作品の抜粋を日仏語で朗読する予定。 |
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| 5月16日(水) | 「アジアのキュビスム」展オープニングシンポジウム 会場:大ホール、無料 内容:当館で開催される「アジアのキュビスム」展のオープニングシンポジウム。 同展覧会のコミッショナーを始め、欧州、アジアから専門家が参加し、アジアにおけるキュビスムについて討論する。英仏語シンポジウム、英仏語同時通訳付き。 |
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| 【日本語事業】 | |||||
| 4月12日(木)〜 6月21日(木) |
「日本語教師のための研修会」 毎週木曜 17時30分〜19時30分 会場:会館1階 教室1 80ユーロ (4月12日からの計10回コース分) 内容:日本語教師を対象とした研修会。後半より実習あり。「みんなの日本語初級」を中心に、初級の教え方を考える研修会。 |
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| 毎週火曜日 15時〜17時 |
「教師相談」 |
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| 【その他】 | |||||
| 6月22日(金) | 日本酒試飲会 会場:レセプションホール、予約制・有料 内容:毎年恒例の日本酒試飲会。複数の蔵元が集い、自慢の日本酒を披露する。日本語によるセミナーに仏語逐次通訳付き。 |
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| 土曜 | 囲碁教室 上級クラス14時30分〜16時、全レベル16時〜17時半: 5月19・26日、 6月2・9・16・23日 受講料:10回コースに対し30ユーロ、MCJP会員及び18歳以下割引20ユーロ |
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| 木曜、土曜 | 書道教室 木曜コース 17時〜19時: 5月24・31日、6月7・14・21日 土曜コース 16時〜18時: 5月19・26日、6月2・9・16・23・30日 受講料:10回コースに対し200ユーロ、MCJP会員・学生(26歳未満)割引180ユーロ |
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| 火曜、木曜 | 生花教室 小原流:火曜日 13時〜14時30分: 5月15日、6月5・19日 草月流:木曜日 13時30分〜15時: 5月24日、6月7日 池坊流:木曜日 14時〜15時30分: 5月31日、6月21・28日 各流の受講料:6回コースに対し132ユーロ、MCJP会員及びイケバナインターナショナル会員、学生(26歳未満)割引120ユーロ |
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| *茶道デモンストレーション、茶道入門教室は、工事のため、今期はお休みします | |||||