パリ日本文化会館
過去の主な事業紹介 2009年度 下半期
  2009年上半期 /2009年下半期
【展示】  
10月14日(水)〜2010年1月23日(土)

Voyages-Regards de photographes japonais sur le monde
「出発(たびだち)―6人のアーティストによる旅」展

会期:10月14日(水)〜2010年1月23日(土)
時間:火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場:展示ホール、一般6ユーロ、割引4ユーロ
内容:東京都写真美術館との共催による、「旅」をめぐる写真と映像作品の展覧会。
尾仲浩二、百瀬俊哉、石川直樹、百々武、内藤さゆり、さわひらきの6名による、計170点の作品を展示する。 ケ・ブランリー美術館が開催する現代写真ビエンナーレ「PHOTOQUAI」第2回展のパートナー企画。

【公演】  
10月7日(水)〜9日(金) J-Dance 「モンスター・プロジェクト」
日時:10月7日(水)、8日(木)、9日(金) 20時
出演:椙本雅子、Aline LANDREAU
振付:坂本公成、Emmanuelle HUYNH
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
内容:日仏の振付家によるコラボレーション作品。 ソロ「怪物」とデュオ「ふたご」の2部構成で、若手ダンサー2人が「モンスター」となってステージに舞う。
10月15日(木)〜17日(土) J-Dance 「True/本当のこと」
日時:10月15日(木)、16日(金)、20時
10月17日(土) 15時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
出演:川口隆夫、白井剛
内容:ダムタイプの藤本隆行、川口隆夫と、AbsT・発条トの白井剛を中心に、 照明、ダンス、映像、音楽、振動子など各分野で活躍するアーティスト計10名が集結して完成した最先端のテクノロジーと身体が密接に絡み合う舞台作品。 今回はヨーロッパ5都市巡回公演の締めくくりとなる。
11月5日(金)、6日(土)  「マクベス夫人」、「オフィーリア幻想」
日時:11月5日(金)、6日(土) 20時
出演:五十田安希
会場:大ホール、一般12ユーロ、割引9ユーロ
内容:五十田安希がシェイクスピアの名作をひとり芝居に仕立てて上演。
原作の形式を踏襲した5場面構成「マクベス夫人」、和服を纏っての日本情緒の漂う「オフィーリア幻想」、と対照的な演出を楽しむことができる。
11月19日(木)〜21日(土)  「大駱駝艦・ユピタース」
日時:11月19日(木)、20日(金)、21日(土) 20時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
出演:大駱駝艦 
振付:小林裕子
内容:2007年公演では大盛況を博した、麿赤兒率いる舞踏集団「大駱駝艦」が再来。
今回は2週連続の構成で、第1週目はフランス初演となる女性だけによる舞台が繰り広げられる。
11月26日(木)〜28日(土)  「大駱駝艦・どぶ」
日時:11月26日(木)、27日(金)、28日(土) 20時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
出演:大駱駝艦 
振付:村松卓也
内容:2週目は男性のみによる作品を上演する。
毎回奇想天外な演出を試みる大駱駝艦、今回も凝ったつくりの作品に注目。
12月9日(水)、10日(木)  能 「清経」、「パゴダ」
日時:12月9日(水)、10日(木) 20時
会場:大ホール、一般20ユーロ、割引16ユーロ
出演:喜多流大島家、Theatre Nohgaku
内容:大島家と、アメリカに拠点を置くTheatre Nohgaku の共同制作。
前半は伝統能である「清経」を日本語で、後半は新作能「Pagoda」を英語で演じる。
12月16日(水)  水曜日のミニ・コンサート 冨田良子カルテット
日時:12月16日(水)
会場:小ホール、一律5ユーロ
出演:冨田良子、Leonardo MONTANA, Bruno SHORP, Anne PACEO
内容:ラテン系の音楽の要素を取り入れた、気持ちのいいジャズ。
冨田良子の女性らしい柔らかな声を十分に楽しめるステージとなる。
2010年1月21日(水)〜23日(土) 小野リサ ボサノバ・コンサート
日時:1月21日(木)※MCJP会員限定、1月22日(金)、1月23日(土) 20時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
出演:小野リサ (Vo, G) フェビアン・レザ・パネ (Pf) 杉本智和 (B) 石川智 (Ds)
内容:日本におけるボサノヴァの第一人者、小野リサによる贅沢なコンサート。
いまやアジアを中心に世界中で高い評価と人気を誇る彼女が満を持してのヨーロッパ初公演。
2010年2月5日(金)、6日(土)  日本の音楽の若き才能コンサート
日時: 2月5日(金)、2月6日(土) 20時
会場:大ホール、一般5ユーロ、割引3ユーロ
出演:5日 高野麗音、上野星矢、田村響
6日 佐藤俊介、松本望(Sietse-JanWEIJENBERG, Mi-Sa YANG)、出田りあ
内容:近年の国際コンクールの受賞者や国際的に活躍する日本人の若手演奏者による、他では聴くことのできないコンサートをお届けする。
2010年2月25日(木)〜27日(土) ジャズ・イン・ジャパン
日時:2月25日(木)、26日(金)、27日(土) 20時
会場:大ホール、一般15ユーロ、割引12ユーロ
出演:25日大西順子トリオ
26日寺井尚子カルテット+Richard Galliano
27日伊藤君子ウィズ高瀬アキユニット
内容:今回は女性ジャズ・アーティストに焦点をあてた構成。日本ジャズ界のスターを集めた豪華なステージは、各回とも見逃せない。
2010年3月3日(水) ひなまつり特別お話会
日時:3月3日(水) 16時
会場:小ホール 3ユーロ
出演:Isabelle Genlis, Gwenola Sanquer
内容:ひな人形に着想を得たようこという女の子が主人公の物語。
子供向け、フランス語。
3月20日(土) レクチャー・デモンストレーション
「中村福助が案内する歌舞伎の舞台裏」
(タイトル未定)
日時:3月20日(土)17時00分〜19時00分
会場:大ホール、10ユーロ、割引7ユーロ
内容:中村福助による「歌舞伎舞踊の身体表現」、常磐津文字兵衛による歌舞伎音楽の実演を交えた講演、
歌舞伎衣装についての解説などのあと、福助が「梅文字美吉俳優」を三味線音楽に乗せて舞う。
3月23日(火) シンポジウム「鳩山政権成立後6カ月」
日時:3月23日(火)15時〜18時
会場:小ホール、入場無料、日仏語同時通訳
内容:戦後初の本格的な政権交代で自民党による一党優位体制が崩壊した日本。
新鳩山政権の理念、政策、課題、成果について、日本の第一線の政治学者がヨーロッパとの比較の視座をふまえ多角的に議論。
3月26日(金) シンポジウム「鳩山政権の外交政策」
日時:3月26日(金)14時〜18時
会場:大ホール、入場無料、日仏語同時通訳
内容:ヨーロッパ・大西洋地域とは異なる不安要因を抱える東アジアの国際情勢の中、 新しい対米・対中関係を模索し東アジア共同体の推進を唱える鳩山政権の外交を分析、日仏外交専門家が議論。
2010年3月26日(金)、27日(土) 落語 桂小春團治
日時:3月26日(金)、27日(土) 20時
会場:小ホール、一般10ユーロ、割引7ユーロ
内容:海外で数々の落語公演を成功させてきた桂小春団冶の当館初公演。
古今東西共通に共通する、人間の可笑しさを「お玉牛」、「皿屋敷」の2作品で伝える。
2010年1月20日(水)、2月17日(水)、3月10日(水) ミニ・コンサート

1月 和太鼓真
日時:1月20日(水) 18時30分
会場:小ホール 5ユーロ
出演:窪田サランドル真理子 他
内容:和太鼓4台を用いた、新春にふさわしい賑やかなコンサート。

2月 大野敬正
日時:2月17日(水) 18時30分
会場:小ホール 5ユーロ
出演:大野敬正、夕田敏博、鈴木洋一郎
内容:津軽三味線をメインに、太鼓、トロンボーン、尺八を用いたバラエティに富んだ構成。
伝統音楽からロックまでを楽しむことができる。

3月 「箏と鼓」コンサート
日時:3月10日(水) 18時30分
会場:小ホール 5ユーロ
出演:日原史絵、今井尋也
内容:共に演奏される機会の少ない箏と鼓を組み合わせた、伝統音楽でありながらも新しいコンサート。

【上映会】  
10月2日(金)〜3日(土)

外国文化週間 ― 国境を越えた異才たち:手塚治虫と宮崎駿 ―
会場:大ホール
入場料:無料
日時:10月2日(金)〜3日(土)
上映日程:
10月2日 14時『ジャングル大帝』、竹内啓雄監督、1997年
16時30分『となりのトトロ』、宮崎駿監督、1987年
10月3日 14時『となりのトトロ』
16時30分『ジャングル大帝』

11月17日(火)〜28日(土)

第4回KINOTAYO映画祭参加上映会
会場:小ホール(128席)
入場料:一般4ユーロ、割引3ユーロ
日時:11月17日(火)〜28日(土)

上映日程の詳細は下記HP参照。
www.mcjp.asso.fr / www.kinotayo.fr / www.cahiersducinema.com

上映日程:
11月17日(火)
16時 『色彩の記憶』、御法川修監督、2009年
19時30分 『斬る』、三隅研次監督、1962年

11月18日(水)
16時 『アヒルと鴨のコインロッカー』、中村義洋監督、2006年
19時30分 『インスタント沼』、三木聡監督、2009年

11月19日(木)
16時 『ゲゲゲの鬼太郎日本爆裂!』、古賀豪監督、2008年
19時30分 『ベクシル 2077日本鎖国-』、曽利文彦監督、2007年

11月20日(金)
16時 『休暇』、門井肇監督、2007年
19時30分 『ハッピーフライト』、矢口史靖監督、2008年

11月21日(土)
14時 『山桜』、篠原哲雄監督、2008年
16時30分 『白蛇伝』、藪下泰司監督、1958年
19時30分 『ヤッターマン』、三池崇史監督、2008年

11月24日(火)
16時 『ゲゲゲの鬼太郎日本爆裂!』、古賀豪監督、2008年
19時30分 『ジャージの二人』、中村義洋、2008年

11月25日(水)
16時 『ベクシル 2077日本鎖国-』、曽利文彦監督、2007年
19時30分 『神様のパズル』、三池崇史監督、2008年

11月26日(木)
19時30分 『あの空をおぼえてる』、冨樫森監督、2008年

11月27日(金)
15時  監督数名による討論会
16時 『ヤッターマン』、三池崇史監督、2008年
19時30分 『うん、何?』、錦織良成監督、2008年

11月28日(土)
14時 『休暇』、門井肇監督、2007年
16時30分 『カケラ』、安藤モモ子監督、2009年
19時30分 『地球でたったふたり』、内田英治監督、2007年

11月12日(木)、13日(金) 特別上映会
『音禅』、REGIS GHEZELBASH & STOMU YAMASH'TA、2008年
会場:大ホール
入場料:入場無料
上映日程:11月12日(木)13時30分、
11月13日(金)17時と19時30分
2010年1月21日(木)〜3月20日(土) 日本映画史を作った大手会社シリーズ3:東映の歴史

会場:パリ日本文化会館 小ホール (128席)
日時:2010年1月21日(木)〜3月20日(土)
入場料:4ユーロ(割引料金3ユーロ)

上映日程:
1月21日(木)
17時 今井正監督作品「ひめゆりの塔」 1953年
20時 内田吐夢監督作品「血槍富士」1955年

1月22日(金)
17時 今井正監督作品「米」1957年
20時 松田定次監督作品「鳳城の花嫁」1957年

1月23日(土)
15時 内田吐夢監督作品「大菩薩峠」1957年
17時30分 内田吐夢監督作品「大菩薩峠 ・第二部」1958年
20時 内田吐夢監督作品「大菩薩峠 ・完結篇」1959年

1月27日(水)
17時 伊藤大輔監督作品「反逆児」1961年
20時 今井正監督作品「純愛物語」1957年

1月28日(木)
17時 今井正監督作品「武士道残酷物語」1961年
20時 加藤泰監督作品「瞼の母」1962年

1月29日(金)
17時 工藤栄一監督作品「大殺陣」1964年
20時 深作欣二監督作品「狼と豚と人間」1964年

1月30日(土)
15時 鈴木則文監督作品「聖獣学園」 1974年
17時 加藤泰監督作品「緋牡丹博徒・花札勝負」1969年
20時 工藤栄一監督作品「十三人の刺客」1963年

2月3日(水)
17時 深作欣二監督作品「仁義なき戦い」1973年
20時 加藤泰監督作品「明治侠客伝・三代目襲名」1965年

2月4日(木)
17時 加藤泰監督作品「緋牡丹博徒・お竜参上」1953年

2月5日(金)
19時 内田吐夢監督作品「飢餓海峡」1964年

2月6日(土)
15時 内田吐夢監督作品「血槍富士」1955年
17時 深作欣二監督作品「おもちゃ」1998年

2月10日(水)
17時 深作欣二監督作品「県警対組織暴力」1975年
20時 五社英雄監督作品「鬼龍院花子の生涯」1982年

2月11日(木)
17時 橋本一監督作品「新・仁義なき戦い」2002年
20時 五社英雄監督作品「極道の妻たち」1986年

2月12日(金)
17時 今村昌平監督作品「女衒」1987年
20時 今井正監督作品「米」1957年

2月13日(土)
15時 松田定次監督作品「鳳城の花嫁」1957年
17時 伊藤大輔監督作品「反逆児」1961年
20時 今井正監督作品「ひめゆりの塔」1953年

2月18日(木)
17時 深作欣二監督作品「狼と豚と人間」1964年
20時 工藤栄一監督作品「十三人の刺客」1963年

2月19日(金)
15時 内田吐夢監督作品「大菩薩峠」1957年
17時30分 内田吐夢監督作品「大菩薩峠 ・第二部」1958年
20時 内田吐夢監督作品「大菩薩峠 ・完結篇」1959年

2月20日(土)
15時 マキノ雅弘監督作品「日本侠客伝」 1964年
17時 工藤栄一監督作品「大殺陣」1964年
20時 今井正監督作品「純愛物語」1957年

2月26日(金)
19時 内田吐夢監督作品「飢餓海峡」1964年

2月27日(土)
17時 五社英雄監督作品「極道の妻たち」1986年
20時 今井正監督作品「武士道残酷物語」1963年

3月5日(金)
17時 深作欣二監督作品「仁義なき戦い」1973年
20時 橋本一監督作品「新・仁義なき戦い」2002年

3月12日(金)
17時 深作欣二監督作品「県警対組織暴力」1975年
20時 加藤泰監督作品「緋牡丹博徒・お竜参上」1970年

3月13日(土)
15時 マキノ雅弘監督作品「日本侠客伝」1964年
17時 加藤泰監督作品「明治侠客伝・三代目襲名」1965年
20時 五社英雄監督作品「鬼龍院花子の生涯」1982年

3月19日(金)
17時 鈴木則文監督作品「聖獣学園」1974年
19時30分 加藤泰監督作品「緋牡丹博徒・花札勝負」1969年

3月20日(土)
15時 加藤泰監督作品「瞼の母」1962年
17時 深作欣二監督作品「おもちゃ」1998年
20時 今村昌平監督作品「女衒」1987年

2010年1月30日(土)、2月4日(木)、6日(土) 特別上映会
山村聡監督作品『蟹工船』、1953年
原作 小林多喜二、脚本 山村聡
出演 山村聡、森雅之、日高澄子、中原早苗
上映日程
1月30日(土)大ホール 
14時30分 + 講演会「プロレタリア文学の名作『蟹工船』の現代性」
2月4日(木)小ホール
20時
2月6日(土)小ホール
20時
入場無料
【講演会・セミナー】
9月24日(木) 環境とエネルギーに関するシンポジウム(タイトル未定)
日時:9月24日(木)16時30分〜19時
会場:大ホール
参加費:無料
内容:日本、フランス、欧州の研究者がエネルギー効率化と環境について意見を交し合う。
10月2日(金) 食文化デモンストレーション「日本の味」
日時:10月2日(金)13時〜15時/16時〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース
参加費:予約制 25ユーロ
内容:味の素ヨーロッパ社主催の食文化講座。日本の味をテーマに4回シリーズでお届けする。第2回目となる今回のテーマは「日本の米」。日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳付。
10月15日(木) 講演会「日本の旅写真の系譜」
日時:10月15日(木)15時〜17時及び18時30分〜20時30分 
会場:レセプションホール、予約制・無料
内容:10月14日から開催される「出発(たびだち)−6人のアーティストによる旅」展関連講演会。同展覧会のコミッショナーである藤村里美氏が日本の旅写真について語る。日本語講演、仏語逐次通訳付。
10月20日(火)、22日(木)、23日(金) 食文化デモンストレーション「日本料理フェスティバル」
パリの日本料理店による日本料理のデモンストレーションおよび試食会。
会場:厨房スペースおよびレセプションルーム
参加費:予約制 30ユーロ
各回冒頭にミニトークで、小山裕久氏からテーマ料理に関しての文化的背景やエピソードなどを紹介。

日時:
○和菓子教室 (Confection de Wagashi)   担当 TORAYA 
10月20日(火) 13時30分〜15時  
10月20日(火) 16時〜17時30分
家庭で出来る和菓子の作り方。試食、フランス語レシピ付。

○日本料理 1  担当 Zen
10月22日(木) 13時30分〜15時
寿司の巻物講座。 試食付き。

○日本料理 2  担当 HANAWA
10月22日(木) 16時〜17時30分
お弁当の講座。試食付き

○日本料理 3  担当 KUNITORAYA
10月23日(金) 13時30分〜15時
天ぷらうどん講座。試食付き。

○日本料理 4  担当 YEN
10月23日(金) 16時〜17時30分
そば料理講座。 試食付き。
10月24日(土) 講演会「漆器と日本料理」
日時:10月24日(土) 15時〜17時
会場:大ホール
参加費:無料
出演:小山裕久(青柳)・西村毅(たけし)(京漆器・象彦)
「象彦」の漆器に乗せた小山裕久氏による日本料理の数々をお見せしながら、漆器と料理の出会いに見る、日本料理の芸術性を解説。漆器の作り方などの、技術な側面にも触れる。
10月31日(土) 食文化デモンストレーション
「和のおやつ−サツマイモと栗を使ったお菓子」

日時:10月31日(土)14時30分〜15時30分/16時30分〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース及びレセプションホール
参加費:予約制 20ユーロ
内容:日本の素材を使ったお菓子を紹介する新シリーズ。3回目となる今回は秋の味覚であるサツマイモと栗を使ったお菓子を紹介する。仏語イベント。
11月12日(木) 講演会「禅とのふれあい」
日時:11月12日(木)16時〜20時30分 
会場:大ホール、入場自由・無料
内容:笹川日仏財団が実施する「Les sens du Zen à Paris」(11月5日−12日)の枠組みイベント。講演会では大徳寺の高僧3名が講演を行なう。各講演の最初に簡単な座禅体験を予定。日本語講演、仏語同時通訳付。
11月14日(土)

食文化デモンストレーション「和のおやつ−小豆を使ったお菓子」
日時:11月14日(土)14時30分〜15時30分/16時30分〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース及びレセプションホール
参加費:予約制 20ユーロ
内容:日本の素材を使ったお菓子を紹介する新シリーズ。4回目となる今回は小豆缶を使ったお菓子を紹介する。仏語イベン
ト。

11月14日(土) シンポジウム「危機を考える」"Penser la crise"
日時:11月14日(土)9時30分〜
会場:大ホール、入場自由・無料、日仏語同時通訳
内容:昨年来世界が直面している経済・金融危機に対し、日本の80年代後半から90年代前半にかけての経験、すなわちバブル経済崩壊、その後10年間に渡る経済不振、停滞の経験から活かせるものはとは何か。日仏の研究者による討論。経済・金融危機のみならず、その社会的影響や資本主義の将来の展望について討議する予定。
11月20日(金) 食文化デモンストレーション「伝統菓子と巧みの技」
日時:11月20日(金)14時〜15時30分/16時30分〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース・レセプションホール
参加費:予約制 15ユーロ
内容:東京製菓学校による和菓子のデモンストレーション。簡単な体験と試食有り。日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳つき。
11月21日(土) 食文化デモンストレーション「日本の味−海藻」
日時:11月21日(土)13時〜15時/16時〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース
参加費:予約制 25ユーロ
内容:味の素ヨーロッパ社主催の食文化講座。日本の味をテーマに4回シリーズでお届けする。今回のテーマは「海藻」。仏語デモンストレーション。
11月26日(木) シンポジウム「演劇・舞踏・芸術環境日仏交流の20世紀」
日時:11月26日(木)10時30分〜12時、14時〜18時
会場:小ホール、入場無料・予約制、仏語シンポジウム
内容:日仏舞台芸術専門家が集い、現在に至るまでの日仏交流について発表・議論する。
12月2日(水) 子供ワークショップ「アトリエ 茶の湯」
日時:12月2日(水)15時〜16時30分
会場:茶室・レセプションホール・厨房スペース
参加費:無料・予約制
内容:8−16歳を対象とした茶の湯ワークショップ。お茶の作法だけでなく、和菓子体験なども予定。
12月4日(金)、5日(土) シンポジウム「日本写真史1900−1945年」
日時:12月4日(金)14時〜18時30分、12月5日(土)14時30分〜18時
会場:小ホール、入場無料・予約制、日仏語同時通訳付き
内容:日本の写真史について専門家が集い、日本の写真がどのように発展してきたのかを経済的・社会的・美的観点から分析・議論する。
12月9日(水) レクチャーデモンストレーション「能面師・北澤秀太によるレクチャーデモンストレーション」
日時:12月9日(水)17時30分〜19時
会場:レセプションホール
参加費:3ユーロ
内容:能公演の機会を捉え、能面師・北澤秀太氏に能面作りを披露していただく。
12月12日(土) シンポジウム「加藤周一 或は文化多様性の考察」 "Shuichi Kato ou penser la diversite culturelle"
日時:12月12日(土)14時30分〜
会場:大ホール、入場自由・無料、日仏語同時通訳
内容:著書「日本文化における時間と空間」で日本人の時間意識、空間意識を指摘し、この二つの切り口から日本文化の本質を問うた加藤周一氏。医学博士でありつつ評論家としても国際的に活躍した氏の一周忌を偲び、日仏の研究者が日本人・日本文化の多様性について討議する予定。
2010年1月13日(水) 後藤哲朗講演会「日本におけるカメラの歴史と進化」
日時:1月13日(水) 18時30分
会場:小ホール、入場無料・予約制
内容:後藤哲朗氏(ニコン)によるカメラの歴史についての講演会を実施予定。
2010年1月30日(土) 食文化デモンストレーション「和のおやつ−米を使ったお菓子」
日時:1月30日(土)14時30分〜15時30分/16時30分〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース及びレセプションホール
参加費:予約制 20ユーロ
内容:日本の素材を使ったお菓子を紹介する新シリーズ。5回目となる今回は米を使ったお菓子を紹介する。仏語イベント(変更の可能性有り)。
2010年2月4日(木) 食文化デモンストレーション「MISOセミナー」
日時:2月4日(木)18時30分〜20時
会場:厨房スペース
参加費:予約制 25ユーロ
内容:マルコメ社主催の食文化講座。味噌の全てを紹介する。試食とささやかなお土産有り。日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳付き。
2010年2月6日(土) 食文化デモンストレーション「日本の味−豆腐」
日時:2月6日(土)13時〜15時/16時〜18時(2回実施)
会場:厨房スペース
参加費:予約制 25ユーロ
内容:味の素ヨーロッパ社主催の食文化講座。日本の味をテーマに4回シリーズでお届けする。最終回となる今回のテーマは「豆腐」。仏語デモンストレーション。
2010年2月11日(木) 食文化デモンストレーション「海苔講座」
日時:2月11日(木)15時〜16時30分/17時30分〜19時
会場:レセプションホール
参加費:予約制 30ユーロ
内容:寿月堂by丸山海苔社主催の食文化講座。海苔の歴史、種類、等についての解説後、参加者は手巻き寿司等の海苔を使った料理を自分で作って試食できる予定。ささやかなお土産も有り。日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳付き。
2010年2月25日(木) 講演会&対談「香道と禅」
日時:2月25日(木)15時〜17時
会場:小ホール、予約制・無料
内容:前半は、文化庁から文化交流使として派遣されている志野流香道の蜂谷若宗匠によるお点前の披露と香道に関する講演会を行い、後半は大徳寺の泉田玉堂老大師もお迎えし、「香道と禅」をテーマにお二人で対談を行っていただく。
2010年2月26日(金)、27日(土) デモンストレーション「志野流香道デモンストレーション」
日時:2月26日(金)、27日(土)14時〜15時30分/16時〜17時30分/18時30分〜20時(3回実施)
会場:レセプションホール及び茶室、日本語デモンストレーション、仏語逐次通訳付
参加費:予約制 一律10ユーロ
内容:文化庁から文化交流使として派遣されている志野流香道の蜂谷若宗匠をお迎えしてデモンストレーションを行う。14時のセッションは若宗匠オリジナル組香、16時及び18時30分のセッションは伝統的な組香を実施予定。
2010年3月6日(土) 講演会「日本料理の心」
日時:3月6日(土)、15時〜17時
会場:大ホール、入場自由・無料
内容:大阪・京都ミシュランガイドで3つ星を獲得した「菊乃井」亭主であり、日本料理アカデミーの理事長でもある村田吉弘氏をお迎えし、日本料理の楽しみ方や日本人のおもてなしの心について語っていただく。第2部では、京都に長年滞在され、茶道に造詣の深いフィリップ・ニーゼル氏もお迎えし、日本料理や茶道等を通してみる日本人の心についてお二人でディスカッションしていただく。
2010年3月13日(土) 食文化デモンストレーション「和のおやつ−きな粉を使ったお菓子」
日時:3月13日(土)14時30分〜15時30分/16時30分〜17時30分(2回実施)
会場:厨房スペース及びレセプションホール
参加費:予約制 20ユーロ
内容:日本の素材を使ったお菓子を紹介する新シリーズ。6回目となる今回はきな粉を使ったお菓子を紹介する。仏語イベント(変更の可能性有り)。
2010年3月20日(土) レクチャー・デモンストレーション 「中村福助が案内する歌舞伎の舞台裏」
日時:3月20日(土)17時〜19時
会場:大ホール、10ユーロ、割引7ユーロ
内容:中村福助による「歌舞伎舞踊の身体表現」、常磐津文字兵衛による歌舞伎音楽の実演を交えた講演、歌舞伎衣装についての解説などのあと、福助が「梅文字美吉俳優」を三味線音楽に乗せて舞う。
2010年1月14日(木) 三線体験講座
日時:1月14日(木)14時〜16時/17時〜19時(2回実施)
会場:レセプションルーム、10ユーロ
内容:文化庁文化交流使喜瀬慎仁による、沖縄の伝統楽器三線の体験講座。
楽器演奏経験者対象。
【その他】
土曜 囲碁教室
開催日(土曜日):1月30日、2月6・13・20・27日、3月6・13日
<上級>14時30分〜16時 <全レベル>16時〜17時30分
受講料:10回コースに対し30ユーロ、MCJP会員及び18歳以下割引20ユーロ
水曜 茶道デモンストレーション
毎週水曜日(第5水曜日、祝日を除く) 15時
参加費:一律7ユーロ
水曜 茶道入門教室
開催日:2月3・10・17・24日、3月3・10日 17時15分〜18時、18時〜18時45分
受講料:16回コースに対し176ユーロ、MCJP会員は152ユーロ、
学生(26歳未満)割引128ユーロ
火曜、木曜 生花教室
小原流:火曜日 13時〜14時30分: 1月26日、2月2・9日、3月9日
草月流:木曜日 13時30分〜15時: 1月28日、2月4日、3月11日
池坊流:木曜日 14時〜15時30分: 1月28日、2月4・18日、3月11日
各流の受講料:6回コースに対し144ユーロ、MCJP会員及びイケバナ
インターナショナル会員、学生(26歳未満)割引132ユーロ
木曜 書道教室
開催日:2月11・18・25日、3月4・11日 17時〜19時
受講料:10回コースに対し200ユーロ、
MCJP会員及び学生(26歳未満)割引180ユーロ
10月28日〜11月4日 MANGA秋季集中講座
開催日:10月28日〜11月4日 15時30分〜18時30分
受講料:198ユーロ、MCJP会員及び18歳以下割引168ユーロ
金曜、土曜 香道入門教室
開催日:金曜コース 1月29日、2月12・19日、3月12日
土曜コース 1月30日、2月13・20日、3月13日
作法コース:14時30分〜16時 
組香コース:17時〜18時30分
金曜2コース、土曜2コース、全て日本語教室、仏語逐次通訳付き
受講料:7回コースに対し56ユーロ、MCJP会員及び26歳未満学生は49ユーロ
水曜 折り紙アトリエ
開催日(水曜日/月1回):2月3・24日、3月3日
6-9歳クラス(親・同伴者の参加も可):15時〜15時45分
10歳以上クラス:16時〜17時30分
参加費:6〜9歳クラス 3ユーロ(同伴者も同様)、10歳以上クラス 6ユーロ
【日本語事業】
火曜 教師相談
開催日:毎週火曜日 15時〜17時
参加費:無料(事前予約制)
内容:教授法、教材、教室活動等、日本語教師が抱える問題点について個別に相談に応じる。
金曜 教師のための研修会:教材作成ワークショップ『聞く・読む』編
開催日:毎週金曜日 15時〜17時 1月22日、1月29日、2月12日、2月19日 (2月5日はお休み)
定員 2〜10名
内容:「聞く」と「読む」というインプットの言語活動に焦点を当て、「聞く」ことと「読む」ことの教授法に関する基本的知識を踏まえながら教材を作成するワークシップを行う。
受講料:32ユーロ(全4回)
木曜 日本語中級講座
開催日:毎週木曜日 19時〜20時30分 2月11日〜6月3日(2月25日、4月22日、4月29日、5月13日、5月27日はお休み)
受講料:140ユーロ/ MCJP会員120ユーロ(18時間、全12回)
定員:12名
内容:楽しみながら日本語の運用力をアップするための講座。CECR(Cadre Européen Commun de Référence pour les langues) B1を目指す。
10月1日〜3日 FICEP「日本語で遊ぼう」
開催日:10月1日18時〜19時30分、2日17時〜18時15分、3日13時〜14時30分/15時30分〜16時45分 
会場:パリ日本文化会館1階 教室 
受講料:無料(9月15日から電話予約制 01.44.37.95.95) 
定員:10名
内容:楽しみながら日本語の簡単な挨拶や会話、かなや漢字の世界を体験してみるアトリエ。
  「第4回全仏日本語スピーチコンテスト」参加者募集
本大会は2010年3月13日(土)にパリ日本文化会館大ホールで開催いたします。
1月29日まで参加者を募集します。詳細は会館HP(http://www.mcjp.fr/)をご覧ください。

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