応募資格について

Q:どの程度の英語力が求められるのでしょうか。TOEICの基準点などはありますか?

A:日常生活に支障がなく、プレゼンテーションが出来る程度の英語力が必要です。TOEICの基準点は特に設けていませんが、合格者の多くは700~800点前後を取得しています。ただし英語力のみで判断する訳ではありませんので、ご自身の点数がそれに満たなくてもご応募は可能です。

Q:まだ運転免許を取得しておらず、派遣前までに取得する予定なのですが、応募可能でしょうか?

A:応募は可能です。ただし二次試験(面接・筆記)の際には運転免許証を提示いただきますので、それまでに取得するようお願いいたします。

Q:現在大学生で、実務経験がありませんが、応募できますか?

A:新卒の方も過去に採用されていますので、応募可能です。

Q:海外生活経験が全くありませんが、選考の際不利になりますか?

A:なぜ米国でJOIの仕事がしたいのかという志望動機がはっきりしていれば、特に不利にはなりません。

Q:短期大学卒なのですが応募できますか?

A:JOIに合格したら米国の大学に派遣される可能性がありますので、四年制大学卒業(BA保持者であること)が応募の条件となっています。

Q:来年度3月に大学を卒業見込みですが、応募できますか?

A:赴任前に四年制大学を卒業できる見込みがあれば、応募可能です。

Q:配偶者も子供もいるのですが、応募することはできますか?

A:応募は可能ですが、家族を同伴する場合、家族手当は支給いたしません。また、住居費等の自己負担が生じ、お子さんの学校探し等、ご家族のケアは自己責任で行っていただくことになりますので、よくお考えの上でご応募ください。

Q:海外に在住しているのですが、海外から応募することはできますか?

A:可能です。2月に行われる面接・筆記試験はオンラインにて実施予定です。なお、5月に対面で実施予定の派遣前オリエンテーションへの参加は必須となりますので、ご注意ください。

Q:年齢制限はありますか?

A:年齢制限(上限)はありません。子育てが一段落した方や、定年退職後の方もこれまでにご応募・採用されています。ただし健康で、米国の南部・中西部・山岳部地域で2年間の任務を全うできる自信がある方のご応募をお待ちしています。

選考から派遣までについて

Q:選考試験の内容を教えてください。

A:筆記試験(英語)と面接(日本語・英語)が行われます。

Q:合格した場合、派遣先機関についてはいつ教えていただけるのでしょうか?

A:5月に行われるオリエンテーションのときにお知らせいたします。

Q:派遣前オリエンテーションではどのようなことをするのですか?

A:JOIのプログラムの内容、米国の社会や教育制度等、米国での生活について説明し、JOI経験者に質問をする時間を設けます。また、派遣先機関をお伝えいたします。

派遣中の待遇について

Q:派遣中に支給される生活費1,280ドルに含まれている経費は何ですか。また、十分に生活できる額なのでしょうか?

A:JOIコーディネーターの待遇として、生活費1,280ドルの他に、受入機関から住居の提供(家賃不要)、赴任時の支度料と移転料・帰任時の移転料と着後手当、車両購入補助、海外保険・車両保険・AAA加入補助が支給されます。生活費は、一般的に赴任中の日々の食費や必要日用品購入、通信費等に充当されることを想定しており、概ねカバーされているようです。ただし、自己負担額はご自身の生活スタイルや派遣地の状況によって異なります。

Q:配属先の勤務時間はどうなりますか?また休暇は取得できますか?

A:原則として、勤務時間・勤務日は、受入機関が定める勤務形態に従います。

Q:派遣先での安全管理はどのようになっていますか?

A:派遣候補地には、共催団体のローラシアン協会スタッフが事前に下見に行き、安全面も考慮し場所の選定を行っています。安全と健康は自分自身で自己管理していただくことが基本ではありますが、派遣先では受入機関のスーパーバイザーや現地の方から安全面などの助言を受け活動を行うようお願いしており、JOIプログラム事務局もできる限りの支援をしております(2021年度実績:年間243,665円を上限とした海外旅行健康保険加入の補助、24時間日本語健康相談サービス、車両保険・AAA加入の補助等)。また不安なことがあれば、スーパーバイザーやローラシアン協会、在米大使館・総領事館に連絡・相談いただくようお願いしております。

Q:派遣中に日本へ一時帰国することはできますか?

A:現在は赴任中、受入機関による業務上の要請(日本学習ツアーで学生の同行や姉妹都市交流でメンバーの随行等)や緊急時(家族や自身の健康問題等)などのやむを得ない場合を除き、一時帰国や米国外の旅行は原則認めておりません。また赴任1年後に米国を出国する場合、再入国するためにはビザを再申請する必要が生じます。例外的に一時帰国される場合は、ビザの再申請諸費用や渡航費用を含めて全て自己負担及び自己責任でお願いすることとなりますのでご留意ください。また、やむを得ない事情により30日以上米国を離れる必要がある場合は、その期間分の生活費が減額されます。

Q:派遣期間は延長することができますか?

A:ビザの関係で延長は不可です。

その他

Q:コーディネーターの帰国後の進路について教えてください。

A:教職などのもとの仕事に復職される方、JOIでの経験を活かして国際交流関係の仕事に就かれる方、米国で大学院に進学される方などさまざまです。

プログラム終了後の活動については、JOIその後の活動例」のページをご参照ください。

Q:JOIプログラム経験者の方を紹介していただけますか?

A:派遣が内定した方にのみ必要に応じてご紹介いたします。これから応募される方は、説明会にご出席いただきますと直接経験者の話を聞くことが可能です。なお、内定以前にSNS等から連絡先を探してコンタクトすることはお控えくださるようお願いいたします。ご質問等がありましたらローラシアン協会もしくは日米センターにお問い合わせください。