~2年間日米の架け橋になってみませんか?~
日米草の根交流コーディネーター派遣 (JOI)プログラム

<<2019年度(第18期)派遣コーディネーター募集要項>> ※開始しました。

募集人数 4~5名
日米草の根交流コーディネーター派遣 (JOI)プログラムの写真1
日米草の根交流コーディネーター派遣 (JOI)プログラムの写真2
日米草の根交流コーディネーター派遣 (JOI)プログラムの写真3
派遣期間 2019年8月から2021年7月(2年間)
派遣先

米国南部、中西部(※注)の日米協会や大学など

※注: 下記いずれかの州に派遣されます。2018年度の派遣先は未定です。(ノースダコタ州、サウスダコタ州、ネブラスカ州、カンザス州、ミネソタ州、アイオワ州、ミズーリ州、ウィスコンシン州、イリノイ州、インディアナ州、オクラホマ州、テキサス州、アーカンソー州、ルイジアナ州、ミシシッピー州、テネシー州、ケンタッキー州、オハイオ州、ミシガン州、フロリダ州、アラバマ州、ジョージア州、サウスカロライナ州、ノースカロライナ州、バージニア州、ウェストバージニア州)

待遇

当プログラムの規定に基づき、以下が支給されます。

  1. (1)生活補助費 月1,280米ドル
  2. (2)住居(ホームステイ、大学の寮、アパートのいずれかが米側受入機関から供与されます。)
  3. (3)渡米前オリエンテーション、帰国報告会に参加する際の交通費
  4. (4)健康診断料補助 15,000円(上限)
  5. (5)J-1ビザ取得にかかる費用、ビザ取得面接にかかる交通費
  6. (6)赴任、帰任にかかる日米往復国際航空賃
  7. (7)海外旅行保険加入補助 年間215,000円(上限)
  8. (8)車両購入補助費 5,000米ドル
  9. (9)車両保険補助、AAA(全米自動車協会)加入補助
  10. (10)(赴任時のみ)支度料、移転料、(帰任時のみ)着後手当

※その他、現地での活動に必要な交通費補助、教材購入費補助などが受入機関に支給されます。
※給与は支給されません。

勤務形態 原則として、勤務時間・勤務日は、受入機関が定める勤務形態に従います。
応募資格

以下の(1)~(8)のすべてを満たす者。

  1. (1)日本国籍を有すること
  2. (2)四年生大学卒業以上の資格を有すること
  3. (3)普通自動車免許を有すること
  4. (4)英語による業務の遂行が十分可能であること
  5. (5)基本的なパソコンスキル(ワード・エクセルなど)を有すること
  6. (6)心身ともに健康で、2年間業務を遂行することが十分可能であること
  7. (7)海外における国際文化交流事業に関心を有すること
  8. (8)国内で開催される選考試験、研修会に参加可能であること

※2019年3月4日(月曜日) 第2次(筆記・面接)試験 於 基金本部
2019年5月頃 渡米前オリエンテーション(2泊3日) 於 埼玉県さいたま市(予定)

求める能力・経験など
  1. (1)コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力
  2. (2)自主性、社交性、柔軟性、創造性
  3. (3)異文化適応力。海外経験(留学、就業等)があれば、なお可
  4. (4)日本の文化(伝統文化ならびにポップカルチャー)、歴史、地理などに関する基本的な知識。または、それらの知識を自主的に習得する意欲があること
  5. (5)社会人経験、ボランティア経験があれば望ましい
応募方法

応募はオンライン申請になります。

応募締切:2019年1月7日(月曜日)

  1. 1.本プログラム共催団体のローラシアン協会(英語ウェブサイト)のホームページより申請方法をご確認ください。
  2. 2.オンライン・フォームに、指示に従いご記入ください。
  3. 3.英文・和文履歴書等を、指示に従い添付してください。
  4. 4.応募締切は、2019年1月7日(月曜日)です
選考日程(予定)

2019年1月下旬 書類選考結果通知

2019年3月4日(月曜日) 筆記・面接試験(於 国際交流基金本部)
※試験は日本語と英語の両方で行なわれます

2019年3月 内定者決定、選考結果通知

2019年5月18日(土曜日)~20日(月曜日)予定 渡米前オリエンテーション(2泊3日 於 国際交流基金日本語国際センター)