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FAQ

国際交流を行なうにあたって、知っておくと便利なインターネット・Webサイトとレファレンス図書がいろいろあります。Webサイトには、多くの場合日本語と英語の両方の言語で情報が掲載されているので、海外からの照会や、外国の方々からの照会に対して、大変役立ちます。
インターネット・Webサイトとレファレンス図書を通じて入手できる国際交流に役に立つ情報源をFAQ(Frequently Asked Questions)でまとめました。

Q1 日本の国際交流団体について知りたい
Q2 日本の国際交流の現況について知りたい
Q3 助成団体について知りたい
Q4 国際交流に必要な海外の情報を入手したい
Q5 在住外国人との交流事業について知りたい
Q6 海外に日本を紹介するサイトについて知りたい
Q1. 日本の国際交流団体について知りたい

残念ながら、国際交流団体の情報をレファレンス図書のダイレクトリー並に網羅している適当なWebサイトは現在の所ないようである。しかしながら、下記のWebサイトでは比較的包括的に全国の団体の情報が得られる。また、地域国際化協会が作成しているWebサイトには県内や市内の国際交流団体の一覧が収録されている場合が多いので、これからも団体情報を入手することができる。
もちろん、Googleなどの検索エンジンを使って、個々の団体のWebサイトを検索してみると、かなりの団体にアクセスできる

 

市民国際プラザリンク集
市民国際プラザのWebサイトにあるリンク集。国際協力NGO、国際協力関連機関などカテゴリーごとに掲載している。

 

国際協力NGO協力センター
国際協力NGO団体へのリンクのあるサイト。NGO関係の情報が豊富に掲載されている。

 

国際交流基金リンク集
主要な民間国際交流団体、海外文化交流機関の日本支部等を掲載するリンク欄。 また、レファレンス図書としては、次の書籍が便利である。

 

「国際協力・交流 全国NGO・NPO名鑑:2002年版」
(監修:外務省、発行:(社)日本外交協会)
全国の国際協力・交流を行なっている約3,440団体を網羅したダイレクトリー。

 

「インターピープル・ダイレクトリー」
(編集・発行:関西国際交流団体協議会)
大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県内にある748の国際交流団体が網羅的に収録されている。

 

「国際協力NGOダイレクトリー2004」
(編集・発行:国際協力NGOセンター)
日本国内の国際協力NGO団体を収録。

 

「地域国際化協会ダイレクトリー」
(編集・発行:地域国際化協会連絡協議会)
地域の中核となっている地域国際化協会の活動や事業内容が一覧できる。

 

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Q2. 日本の国際交流の現況について知りたい

民間、企業及び政府の各セクター毎に国際交流活動の現況を調査した報告書がウエブサイトに掲載されているので、この調査報告書を読めば凡その現況が把握できる。

 

< 民間セクター >

「日本の国際交流活動団体の現状」報告書 国際交流基金編
民間の国際交流団体を主な対象として2000年度に実施したアンケート調査報告書。

< 企業セクター >
「企業メセナの動向」報告書 社団法人 企業メセナ協議会編

企業のメセナ活動データベース(メセナビ)
メセナ活動を実施する民間企業を対象としたアンケート調査報告書。データベースには同調査に回答を寄せた企業データを掲載。

「企業の社会貢献活動実績調査結果」 日本経団連編
社会貢献活動(国際交流を含む)を実施する民間企業を対象としたアンケート調査報告書。

< 政府セクター >
- 府庁 -
政府機関の国際交流活動を対象とした調査報告書は無いが、各府庁等のWebサイトに機関毎の活動の概要が掲載されている。

外務省
国際交流基金
文部科学省
文化庁

- 地方自治体 -
地方自治体の国際化・国際交流施策データベース 国際交流基金編
全国47都道府県及び12政令指定都市を対象に、国際化・国際交流施策の沿革、課題、施策の体系等の基本事項を簡潔に要約し、各自治体の概況を一覧できるようにしたもの。掲載データの検索が可能。

次の2団体のwebサイトにおいても、地方自治体における国際交流活動に関係する情報が入手可能。

財団法人 自治体国際化協会
財団法人 地域創造

< その他 >
アーティスト・イン・レジデンス データベース 国際交流基金編
全国各地に急速に広がりつつあるアーティスト・イン・レジデンス事業の全貌を把握したデータベース。基金が実施した調査結果結果(2001年度)に基づく。

月刊グラスネット 日本国際交流センター編
国際交流の課題や方向性について、国際交流・協力に関わる人々に対して、セクターの動向や新しいトレンド、課題についての情報提供を行なうメールマガジン(購読無料)。

 

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Q3. 助成団体について知りたい

国際交流活動に資金援助を行なっている財団やその助成プログラムを調べるには財団法人 助成財団センターのWebサイトが便利。

 

財団法人 助成財団センター
助成財団約900件を収録したデータベース。団体名や分野別などでの検索が可能。
また、同センターでは年刊『助成団体要覧 -民間助成金ガイド-』、『募集要覧』、『決定要覧』をそれぞれ発行している。

 

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Q4. 国際交流に必要な海外の情報を入手したい

< 駐日各国大使館 >
外務省
いくつか大使館のWebサイトをまとめたサイトがあるが、上記のサイトが使いやすいと思われる。駐日各国大使館Webサイトがアルファベット順に掲載されている。大使館のWebサイトには、その国に関する有益な情報が盛り込まれており、本国の様々なサイトへもリンクが張られているので、情報量は豊富。

 

< 海外の国際文化交流団体 >
日本にあるさまざまな国際文化団体のWebサイトにも留学やイベントなどいろいろな情報が掲載されているので、これも知っておくと便利。

ブリティッシュ・カウンシル東京
ゲーテ・インスティチュート東京
イタリア文化会館
豪日交流基金
日韓文化交流基金
日仏会館
フィンランドセンター

 

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Q5. 在住外国人向けの各種サービスについて知りたい

地域国際化協会
全国各地の国際交流協会では多言語相談窓口を設ける等、各種の在住外国人支援サービスを行なっている。

 

特定非営利活動法人 多文化共生センター
大阪、京都、兵庫、広島、東京の5都市に拠点を持ち、多文化共生社会の実現に向けて在住外国人支援を行なっている。

 

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Q6. 海外に日本を紹介するサイトについて知りたい

Performing Arts Network Japan
稀に見る多様性をもつ、刺激的な日本の現代舞台芸術情報を海外に発信することを目的に、創刊された毎月更新のWebサイトです。また、世界の舞台芸術シーンの動向にも注目し、フェスティバルや見本市の情報を発信するとともに、インターナショナルプレゼンターの紹介を併せて行ない、国際交流の活性化を図ります。

 

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