JFICイベント2015「をちこちMagazine
立川志の春×デビット・ゾペティ対談
「英語で落語を演じるということ」「日本語で小説を書くということ」

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、「をちこちMagazine」の企画として、立川志の春 × デビット・ゾペティ対談を6月8日(月曜日)に開催します。

現在、「をちこちMagazine」に連載エッセイをご寄稿くださっている落語家の立川志の春氏、『いちげんさん』『旅日記』『不法愛妻家』などの著作で知られる小説家のデビット・ゾペティ氏をお迎えし、志の春氏には「英語で落語を演じるということ」、デビット氏には「日本語で小説を書くということ」について対談していただきます。またモデレーターとして、マックスウェル・パワーズ氏をお迎えします。

「をちこちMagazine」に、立川志の春×デビット・ゾペティ対談の内容を抜粋した記事を掲載しました。

開催概要

出演者プロフィール

立川志の春(たてかわ しのはる)

立川志の春氏の写真落語家。大阪府生まれ、千葉県育ち。米国イェール大学を卒業後、1999年に三井物産に入社。社会人3年目に偶然、立川志の輔の高座を目にして衝撃を受け、会社を退職して弟子入りを懇願。2002年に志の輔の3番弟子に。2011年1月、二つ目昇進。古典落語、新作落語、英語落語を演じ、シンガポールでの海外公演も行う。2013年度『にっかん飛切落語会』奨励賞を受賞。著書に『誰でも笑える英語落語』(新潮社)、『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか? 落語に学ぶ仕事のヒント』(星海社新書)、『自分を壊す勇気』(クロスメディア・パブリッシング)。

デビット・ゾペティ

デビット・ゾペティ氏の写真小説家。スイス生まれ。1986年より日本在住。ジュネーブ大学日本語学科中退後、同志社大学文学部卒。1991年テレビ朝日に入社。1996年『いちげんさん』ですばる文学賞を受賞。1998年にテレ朝を退社し、執筆に専念。2000年『アレグリア』(集英社)で三島賞候補となる。2001年『旅日記 A Travel Diary, Un Journal de Voyage』(集英社)で日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。他の著書に『命の風』(幻冬舎)、『不法愛妻家』(新潮社)など。現在は執筆の傍ら、若石健康法のリフレクソロジストとしても活動。

マックスウェル・パワーズ

マックスウェル・パワーズ氏の写真米カリフォルニア州オークランド市出身。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、幼い頃から日本の漫画に親しみ、15歳より独学で日本語を修得。その後日本に留学し、上智大学で国際政治学を専攻。現在は翻訳や通訳を行う傍ら、俳優やナレーターとしてCM、テレビ、映画などでも活躍。趣味は、日本語と英語の発想の違いを研究すること。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
コミュニケーションセンター
担当:麦谷(むぎたに)、橋本
電話:03-5369-6075 ファックス:03-5369-6044
Eメール:wochikochi@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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