バックナンバー21号

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┃☆┃ 今月の基金 What's New? Vol.21 2019年12月10日
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Contents
1.    国際交流基金 日中キュレーター交流 シンポジウム「中国現代美術事情 最新レポート」開催
2.    国内のイベント・お知らせ
3.    海外のイベント・お知らせ
4.    さらに!

■■ 1. 国際交流基金 日中キュレーター交流 シンポジウム「中国現代美術事情 最新レポート」開催 ■■
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●日本現代美術への関心・理解を高め、日本と海外の美術交流の活性化を図るため、近年、現代美術の分野で著しい関心の高まっている中国から現代美術の専門家を招へいし、交流事業の一環として、シンポジウムを開催します。[入場無料、実施言語:日本語・英語(同時通訳付き)、要事前申込、先着順、定員:100名)
2019年12月20日(金曜日)18時30分~20時30分 国際交流基金本部 2階ホール[さくら]
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/exchange/2019/11-01.html

▼△▼ 2. 国内のイベント・お知らせ ▼△▼
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●公益財団法人石橋財団の「寄付助成事業」により、米国と欧州から現代美術のキュレーターをグループで10日間日本に招へいしました。日本滞在中、日本各地の美術館等を訪問し、作品調査や作家・キュレーターとの交流を行いました。
◇米国グループ:2019年11月12日(火曜日)~22日(金曜日)
◇欧州グループ:2019年10月27日(日曜日)~11月7日(木曜日)
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/exchange/curators_ishibashi/2019.html

●アジア在住の大学生・専門学校生を対象としたパッケージデザインの国際コンペティションを行う、日本・アジア学生パッケージデザイン交流事業(ASPaC)。今年は日本を含めアジア11か国・地域内で予選大会が実施され、予選を勝ち抜いた入賞者たちが東京で一堂に会し、アジア各地を代表するプロのデザイナーや専門家の最終審査によって「アジア最優秀作品」が選ばれます。
◇招へい・交流プログラム(ASPaC Week):2019年12月2日(月曜日)~8日(日曜日) 
ASPaC Awards2019展覧会[入場無料]
東京展:2019年12月6日(金曜日)~15日(日曜日)11時~20時(最終日11時~17時) GOOD DESIGN Marunouchi
大阪展:2020年2月12日(水曜日)~18日(火曜日) ペーパーボイス大阪
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/exchange/aspac/2019/index.html

●国際交流基金アジアセンターは、京都大学東南アジア地域研究研究所と共催して、東南アジアと日本の映像作家が制作する短編ドキュメンタリーを募集し、作品上映および監督・関係者の来日・ディスカッションを通して東南アジア地域の現状を捉え、諸問題の解決へとつなげるプロジェクトVisual Documentary Projectを行っています。今年は「ジャスティス」をテーマに、東南アジアと日本の12か国から100以上の短編ドキュメンタリー作品の募集があり、厳正な審査のもと、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ミャンマーの5作品が選出されました。選出作品は京都、東京で上映し、さらに監督や関係者をお招きしてコメンテーターとのトークも実施します。また、今年の新たな試みとして、カンボジアのリティ・パン監督によるスペシャル・メンション(特別賞)を創設。上映会で受賞作を発表します。[入場無料、実施言語:日英逐次通訳あり(上映は日英字幕付き)]
◇東京:2019年12月14日(土曜日)13時30分~18時 東京ウィメンズプラザ
◇京都:2019年12月12日(木曜日)13時30分~18時 京都大学東南アジア地域研究研究所 稲盛財団記念館3階 大会議室
https://jfac.jp/culture/events/e-vdp2019/?ref=acml_1911

●国際交流基金アジアセンターは、東南アジアの若手ムスリムたちとの交流を通じて理解を深める「東南アジア・ムスリム青年との対話事業(TAMU/Talk with Muslims)」の一環として、講演会とシンポジウムを4回にわたって開催します。第2回は「宗教から考える文化と社会」と題して京都大学東南アジア地域研究研究所の山本博之氏をお迎えし、マレーシア映画界の巨匠ヤスミン・アフマド監督の『ムアラフ―改心』を題材に、マレーシアにおける信仰と共生の諸相について解説していただきます。[入場無料、実施言語:日本語、要事前申込み]
2020年1月24日(金曜日)17時~20時 国際交流基金本部 2階 ホール[さくら]
https://jfac.jp/culture/events/e-exchange-with-southeast-asian-muslim-youth-2019-2/?ref=acml_1911

▼△▼ 3. 海外のイベント・お知らせ ▼△▼
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●ペルー、メキシコにおいて、岡崎藝術座の舞台公演『+51 アビアシオン,サンボルハ』を主催します。作品タイトルの『+51 アビアシオン,サンボルハ』は、公演団を率い、作・演出を務める神里雄大氏の祖母が現在も暮らすペルー・リマにある地名が由来となっており、神里氏は制作にあたり、南米や、父方の故郷である沖縄をめぐる2か月間の取材を敢行しました。自身のルーツと真正面から向き合う中で生まれた本作は、主人公「わたし」が日系移民の歴史やアイデンティティに触れる旅をするストーリー構成となっています。
◇メキシコ
2019年12月13日(金曜日)、14日(土曜日)20時 ベニート・フアレス劇場(メキシコシティ)
◇ペルー
2019年12月19日(木曜日)、20日(金曜日)20時開演 アリアンス・フランセーズ・リマ(リマ)
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/oversea/2019/11-01.html

●国際交流基金アジアセンターは、NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]とシンガポールのジャパン・クリエイティブ・センター[JCC]との共催で、東南アジア域内のキュレーターを含めた共同キュレーションによる展覧会「Open Possibilities: There is not only one neat way to imagine our futures/開かれた可能性——ノンリニアな未来の想像と創造」をシンガポールにて開催します。2015年から継続して実施してきた「メディアアート交流事業」の集大成となる本展覧会では、アジア圏出身のアーティストたちがメディアアート的手法を通じて行なう横断的な表現を通じて、決してリニアではない多様な「未来」への、より開かれた可能性に想像力を広げる機会となることを目指します。[入場無料]
2019年12月6日(金曜日)~21日(土曜日) ジャパン・クリエイティブ・センター(JCC)
https://jfac.jp/culture/events/e-open-possibilities-singapore/?ref=acml_1911

▼△▼ 4. さらに! ▼△▼
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●令和元(2019)年度 海外日本語教師テーマ別研修 参加者の声を掲載しました。
https://www.jpf.go.jp/j/urawa/trnng_t/2019/theme2019.html

●日本語教育通信を更新しました。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/index.html

●採用情報
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html

●国際交流基金 国内図書館の新着図書リスト
◇ライブラリー(東京本部)2019年11月受入の新着資料一覧
https://www.jpf.go.jp/j/about/jfic/lib/newly/index.html
◇日本語国際センター図書館(さいたま市)
https://www.jpf.go.jp/j/urawa/j_library/j_lbrary.html
◇関西国際センター図書館(大阪府)
新着資料リスト
http://jlik-opac.jpf.go.jp/drupal/

Vol.21 2019年12月10日
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