バックナンバー27号

【今月の国際交流基金 What's New】2020年度「国際交流基金地球市民賞」受賞候補団体募集
 
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┃☆┃ 今月の国際交流基金 What's New? Vol.27 2020年7月7日
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 Contents:
1.    2020年度「国際交流基金地球市民賞」受賞候補団体募集
2.    海外のイベント・お知らせ
3.  をちこちMagazine
4.  さらに!

■■ 1.  2020年度「国際交流基金地球市民賞」受賞候補団体募集 ■■
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●国際交流基金地球市民賞は、全国各地で国際文化交流活動を通じて、日本と海外の市民同士の結びつきや連携を深め、互いの知恵やアイディア、情報を交換し、ともに考える団体を応援します。どなたでもご応募できますので、奮って、ご応募/ご推薦ください。
応募締切:2020年8月24日(月曜日)
https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/guideline/index.html

▼△▼ 2. 海外のイベント・お知らせ ▼△▼
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●アテネの国立ビザンチン・クリスチャン美術館において、日本現代美術展「Relay to Tokyo-継承と集積」を開催します。本展は、「オリンピック」というイベントと「東京」という都市をキーワードとする日本現代美術展です。6名のアーティスト・建築家による「継承」と「集積」をテーマとする多様な作品(絵画、写真、映像、インスタレーション、建築)を通して、今日の日本のアートの一端を紹介します。アテネにおいては、日本の現代アートがまとまった形で紹介される初の試みとなります。なお、展覧会の開幕に先立ち、隈研吾による有機的形態の茶室パヴィリオン、並びにパラモデル・ハヤシヤスヒコ氏が本展のために現地で制作したインスタレーションが、それぞれ6月15日より先行公開されています。
2020年7月15日(水曜日)~9月15日(火曜日) 国立ビザンチン・クリスチャン美術館(アテネ)
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/oversea/2019/02-01.html

▼△▼ 3. をちこちMagazine ▼△▼
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●をちこちMagazine特集72号「Japan 2019 米国で日本のアートが花開く」

◇米国における日本文化・芸術の祭典「Japan 2019」を振り返って
https://www.wochikochi.jp/topstory/2020/06/japan-2019.php

◇日本美術の千年紀
フランク・フェルテンズ(スミソニアン協会フリーア美術館|アーサー・M・サックラー美術館 国際交流基金日本美術アシスタント・キュレーター)
https://www.wochikochi.jp/special/2020/06/stylemain-p-line-height21data-ruby-position-relativedata-rubybefore-content-attrdata-rubyposition-ab.php

◇文化的伝統を再想像する力
キャロル・マーティン(ニューヨーク大学演劇学科教授、同大学アブダビ校兼任教授)
https://www.wochikochi.jp/foreign/2020/06/-main-p-line-height21-data-ruby-position-relative-data-rubybefore.php

<その他の記事>
●海外公演の現場から 岡崎藝術座メキシコ・ペルー公演
https://www.wochikochi.jp/report/2020/06/post-4.php

▼△▼ 4.  さらに! ▼△▼
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●2018年度に実施した「海外日本語教育機関調査」の結果報告書を公開します。なお、本調査の報告書と併せて、全世界の日本語教育についての情報を国・地域別にまとめた「日本語教育国・地域別情報」についても、最新情報を掲載していますのでご参照ください。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/result/survey18.html

●国際交流基金アジアセンターはオンライン・アジアセンター寺子屋シリーズの第1回として、YouTubeライブ配信で「コロナの時代でも国境を越えて人は繋がる ~新しいかたちの国際文化接触の可能性~」をテーマとしたオンライン・セミナーを開催します。第1回は新型コロナウイルスが蔓延する時代における、文化や文化交流の果たす役割は何なのか、日本、英国、シンガポールの試みを中心に様々なゲストとともに議論します。[実施言語:日本語]
2020年7月8日(水曜日) 12時~13時
https://jfac.jp/culture/events/e-online-ac-terakoya-2020-1/?ref=icml_2007

●テクノロジーによる創造活動に焦点を当て、アジアのエレクトロニックミュージック分野を担う次世代の交流を促す国際交流基金アジアセンターのプロジェクト「Bordering Practice」。2016年から本プロジェクトにてさまざまなイベントを手掛けてきたプログラム・ディレクターのtomad氏と、参加したミュージシャンsimilarobjects氏とRezky Prathama Nugraha氏に、プロジェクトを通じて体験したことやアジアのエレクトロニックミュージックについてお話を伺いました。
https://jfac.jp/culture/features/f-ah-bordering-practice-imaginary-line-2/?ref=icml_2007

●採用情報
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html

Vol.27 2020年7月7日
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発信:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
 
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