バックナンバー28号

【今月の国際交流基金 What's New】国際交流基金地球市民賞セミナー「コロナ時代の地域の国際文化交流~国際交流基金地球市民賞のこれまでの受賞団体とともに考える~」開催
 
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┃☆┃ 今月の国際交流基金 What's New? Vol.28 2020年8月4日
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 Contents:
1.    国際交流基金地球市民賞セミナー「コロナ時代の地域の国際文化交流~国際交流基金地球市民賞のこれまでの受賞団体とともに考える~」開催
2.    国内のイベント・お知らせ
3.    さらに!


■■ 1.  国際交流基金地球市民賞セミナー「コロナ時代の地域の国際文化交流~国際交流基金地球市民賞のこれまでの受賞団体とともに考える~」開催  ■■
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●国際交流基金では、「国際交流基金地球市民賞」の過去の受賞団体の方々にご参加いただき、「コロナ時代の地域の国際文化交流」と題したウェビナー(オンラインセミナー)を開催します。「多文化共生推進」、「国際交流・市民連携」、「アートによる地域づくり」というテーマごとにセッションを設け、各団体からコロナ禍での新しい取り組みや浮かび上がった新たな課題などについてご報告いただいた上で、モデレーターも交え、コロナ時代の地域の国際文化交流のこれからの可能性について議論を行います。[参加費無料、要事前申込]
2020年8月6日(木曜日)・8月7日(金曜日)19時~20時30分
https://www.jpf.go.jp/j/about/citizen/followup/2020.html

▼△▼ 2. 国内のイベント・お知らせ ▼△▼
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●国際交流基金は、公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館と共催で、第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の日本館展示「Cosmo-Eggs | 宇宙の卵」(2019年開催)の帰国展を開催しています。本展は、ヴェネチアでの展示をもとに、アーティゾン美術館の展示室にあわせて再構成するものです。映像・音楽・言葉・空間の4つの要素が共存するインスタレーションに、ドキュメントやアーカイブなどの新たな要素を加えご紹介します。[一般ウェブ予約チケット/1,100円、当日チケット(窓口販売)/1,500 円、学生/無料(要ウェブ予約)※中学生以下の方はウェブ予約不要]
2020年6月23日(火曜日)~10月25日(日曜日)10時~18時 アーティゾン美術館5階展示室
https://www.jpf.go.jp/j/project/culture/exhibit/international/venezia-biennale/art/58/07-01.html

●国際交流基金アジアセンターは、日本経済新聞社デジタル事業メディアビジネスユニットと共催で、日経電子版オンラインセミナー「未来につなぐ国際交流~日本語パートナーズが紡ぐアジアの絆~」を8月11日から8月13日まで配信します。第1部の基調講演では、日本語教育研究所理事長の西原鈴子氏を迎え、これからの国際交流はバーチャルな交流だけで成立し得るのか、国際交流基金の日本語パートナーズ派遣事業を例にとりつつ、ウィズコロナ時代の国際交流の意義や果たすべき役割についてお話いただきます。 第2部では、日本語パートナーズ経験者2名が、日本語学習支援や日本文化紹介など現地での活動とパートナーズへの参加経験を生かした帰国後の活動を紹介し、ゲストの西原氏を交えて、日本語パートナーズ派遣事業の魅力と国際交流の意義や展望について考えます。[参加費無料、要事前申込]
配信日時:2020年8月11日(火曜日)13時~8月13日(木曜日)17時59分
https://jfac.jp/partners/news/r02-004/

▼△▼ 3.  さらに! ▼△▼
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●2020年7月28日に開催した、オンライン・アジアセンター寺子屋第2回「今、サッカーだからできること~Jリーグ各クラブによる東南アジアでの活動から~」のアーカイブをThe Japan Foundation LiveYouTubeチャンネルで公開しました。今回はJリーグ、FC東京、湘南ベルマーレ、大宮アルディージャからゲストをお招きし、東南アジアでますます高まるサッカー熱の実情とJリーグの国際活動について考えました。ぜひご覧ください。
https://jfac.jp/culture/events/e-online-ac-terakoya-2020-2/?ref=icml_2008

●近年注目が集まるアジア発のヒップホップ。人気が高まるカンボジアのヒップホップ界から、新進気鋭の女性ラッパー、サン・ソクセライ氏をお迎えして行ったインタビューをASIA HUNDREDSに掲載しました。音楽活動にとどまらず、若者向けニュースメディア「ポスト・ラップ・ニュース」への出演等、活動の幅を広げてきた彼女が、どのように成長の機会をとらえ、どのような主題を表現してきたのか、お話を伺いました。ぜひご覧ください。
https://jfac.jp/culture/features/f-ah-tpam2020-sang-sok-serey/?ref=icml_2008

●今年2月に開催したTPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)で、TPAMディレクションの一翼を担ったコ・ジュヨン氏。インディペンデント・プロデューサーとして、さまざまな公演やプロジェクトを企画立案・運営してきた同氏は、日本への留学経験もあり、日本語が堪能で、プロデューサーとしてのみならず、翻訳・通訳、交流プログラムのコーディネーターを務めるなど、韓国と日本の舞台芸術交流において欠かすことのできない存在です。TPAM2020での自身のディレクション作品の上演にあたって、これまで携わってきたプロジェクトや、関心を持っていることについてお話を伺いました。
https://jfac.jp/culture/features/f-ah-tpam2020-jooyoung-koh/?ref=icml_2008

●国際交流基金では、2021年度に海外に派遣する日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手を募集しています。
応募締切:2020年8月12日(水曜日)
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/japan_2021.html

●国際交流基金が海外で行う短期・長期の日本語教育プログラムや、国際交流基金の国内施設において日本語教育普及事業に携わる日本語教師の「現場の声」を更新しました。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teacher/teacher_careerpath.html

●2019年度の日本語教育 国・地域別情報を掲載しました。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/survey/area/country/2019/index.html

●採用情報
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html

Vol.28 2020年8月4日
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発信:国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
 
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