バックナンバー30号

【今月の国際交流基金 What's New】令和3(2021)年度公募プログラム情報公開!
 
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┃☆┃ 今月の国際交流基金 What's New? Vol.30 2020年10月6日
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 Contents:
1.    令和3(2021)年度公募プログラム情報公開!
2.    をちこちMagazine
3.    さらに!


■■ 1.  令和3(2021)年度公募プログラム情報公開!  ■■
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●令和3(2021)年度の公募プログラム情報を公開しました。新型コロナウイルス対応特別プログラムとして、日本語のオンライン授業、オンラインイベントの実施やオンライン教材の作成、そのための環境整備、研修や人材育成など、新型コロナウイルスに対応し日本語教育機関が行う新たな各種取り組みを緊急的に支援する「海外日本語教育機関支援」や、日本とASEAN10か国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業を対象とする「アジア・市民交流助成」等もあります。
https://www.jpf.go.jp/j/program/index.html

▼△▼ 2. をちこちMagazine ▼△▼
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●2019年度 国際交流基金地球市民賞受賞団体インタビュー
地域から世界へ 人と人とをつなぐ歩み<2>
国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ実行委員会
~世界の優れた舞台作品は「命薬(ぬちぐすい)」~
https://www.wochikochi.jp/serialessay/2020/09/2019-2.php

●2019年度 国際交流基金地球市民賞受賞団体インタビュー
地域から世界へ 人と人とをつなぐ歩み<3>
認定特定非営利活動法人「ハート・オブ・ゴールド」
~国を越えて変化をもたらすスポーツの力~
https://www.wochikochi.jp/serialessay/2020/09/-2019-3.php

●寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<1>
日本のへき地教育:真に故郷を愛する人を育てる
https://www.wochikochi.jp/relayessay/2020/09/1.php

●寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<2>
高齢者のより「安心」な暮らしのために、中国が日本から学べるものとは
https://www.wochikochi.jp/relayessay/2020/09/2.php

●寄稿シリーズ「中国知識人の訪日ストーリー」<3>
中国と日本の「高齢者にやさしい環境づくり」
https://www.wochikochi.jp/relayessay/2020/09/3.php

▼△▼ 3.  さらに! ▼△▼
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●国際交流基金アジアセンターは、オンライン・アジアセンター寺子屋シリーズの第3回として、YouTubeライブ配信で「コロナ時代における映画制作の課題 ~日本、インドネシア、中国の現場から~」をテーマとしたオンライン・セミナーを開催します。世界中が新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組む中、アジアセンターでは人と人との絆の美しさを映像の形で人々に届けることが重要と考え、オムニバス映画第2弾『アジア三面鏡2018:Journey』を期間限定で無料配信しています。この機会に、日本、インドネシア、中国から『アジア三面鏡2018:Journey』の監督をお招きし、コロナ時代における各国の映画制作の課題や展望についてお話いただきます。[実施言語:日本語・英語(一部中国語・逐次通訳付き)]
2020年10月8日(木曜日)15時~16時30分
https://jfac.jp/culture/events/e-online-ac-terakoya-2020-3/?ref=icml_2010

●国際交流基金アジアセンターは、第33回東京国際映画祭の一環として、トークシリーズ「アジア交流ラウンジ」を開催。日比谷の特設会場から、アジア各国・地域を代表する映画監督と、第一線で活躍する日本の映画人とのオンライン・トークを毎日発信します。本事業は世界的に活躍する是枝裕和監督が発案し、検討会議メンバーと共に企画。当初は、各国の映画人が自由に交流できるリアルなラウンジを構想していましたが、今年はオンライン形式となり、豪華ゲストが様々なテーマでトークを展開します。
2020年11月1日(日曜日)~8日(日曜日)
※全トークのラインナップや視聴申込方法など詳細は、10月中旬頃にアジアセンターのウェブサイトにてお知らせします。
https://jfac.jp/culture/events/e-tiff-2020-asia-lounge/?ref=icml_2010

●国際交流基金アジアセンターは、2014年から東京国際映画祭と共同でアジアに焦点を当てた映画交流の取り組みを続けてきました。今年、第33回東京国際映画祭では「TOKYOプレミア2020」部門と「ワールドフォーカス」部門において、魅力あふれるアジア映画作品を多数上映し、アジアの多様な魅力や映画文化をご紹介します。
2020年10月31日(土曜日)~11月9日(月曜日) 六本木ヒルズ、EX シアター六本木、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場、東京国際フォーラム、ほか都内の各劇場および施設・ホール
https://jfac.jp/culture/events/e-tiff-2020-asian-cinema/?ref=icml_2010

●国際交流基金パリ日本文化会館は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、俳句を通して世界の人々をつなぐことを目的に、俳句コンクール「離れていても」の募集を行っています。新型コロナウイルスの流行下で感じたことを表現した俳句を、日本語部門と仏語部門でそれぞれ募集中です。優秀作品は、日本語・フランス語に翻訳し、パリ日本文化会館のウェブサイトで表彰・発表します。ご応募をお待ちしております!
応募締切:2020年10月16日(金曜日)
https://haiku.mcjp.fr/jp/

●アニメやマンガを入り口として、楽しく日本語を学べるウェブサイト「アニメ・マンガの日本語」をリニューアルしました。本サイトでは、アニメやマンガのキャラクターやジャンルによる日本語のバリエーションを学んだり、教科書や辞書には載っていないアニメやマンガで使われる日本語を学んだりすることができます。スマートフォンやタブレットにも対応し、より使いやすくなりました。みなさんの日本語学習にぜひお役立てください!
https://anime-manga.jp/

●国際交流基金は日本に関わる研究を行う海外の学者や研究者を日本に招へいする「フェローシッププログラム」を通し、これまで多くのフェローの研究や調査、日本の専門家との人的ネットワークの構築を支援してきました。本オンラインシリーズでは、日本研究フェローがコロナ禍の日本で何を見たのか、そして今後の日本社会にどのような変化を予想するのかについて、それぞれの専門分野の視点から意見を伺います。第1回は、歌舞伎町を研究する文化人類学者のNathaniel Smith氏(2019年度フェロー)をゲストにお迎えし、Smith氏がコロナ禍の東京で目の当たりにした、都市生活やコミュニティの在り方の変化について議論します。[実施言語:英語(日本語字幕付き)]
https://youtu.be/JzJpQ63BsVA

●国際交流基金日本語国際センターが制作した、日本語学習教材『まるごと』全シリーズの電子書籍化が決定し、先行して「入門(A1)」「初級1(A2)」の販売がスタートしました。
https://twitter.com/Japanfoundation/status/1311209111409713152?s=20

●米国若手日本語教員(J-LEAP)派遣事業8期生の総合報告書を掲載しました。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/dispatch/voice/j-leap/report/term_8/index.html

●日本語教育通信を更新しました。
https://www.jpf.go.jp/j/project/japanese/teach/tsushin/index.html

●採用情報
https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/index.html

Vol.30 2020年10月6日
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発信:国際交流基金(JF
 
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