国際交流基金事業参加者の帰国後の新型コロナウィルス検査陽性判明について

令和2年5月29日
国際交流基金

国際交流基金関西国際センター(大阪府泉南郡田尻町)で実施した日本語研修事業に参加し同センターに滞在していた外国人参加者1名が、母国に帰国後に受けた新型コロナウィルス検査で陽性となったことが判明しました。

同参加者は、昨年9月から長期の日本語研修で当基金関西国際センターに滞在し、本年5月20日に同センター滞在を終え日本を出国しました。同人は、日本出国前から現在まで症状はありませんが、母国帰国後の検査で陽性の結果が出たとの連絡を5月26日に同人より受けたものです。

当基金では、陽性の報告を受けて、同人が日本滞在中に感染したかどうか定かではないものの、直ちに保健所等の関係当局に連絡を行い、保健所の指導を受けつつ消毒等の各種対応を行っております。なお、当センター関係者に発熱等疑わしい症状のある者は現在おりません。

なお、同センターでは各種の感染防止対策を従来から講じており、緊急事態宣言以降は、対面授業や外部との交流活動の中止等の感染防止策をとってきております。引き続き、保健所等の指導に沿って、関係機関と連携し感染拡大防止策を進めてまいります。

<報道関係の方のお問い合わせ先>
国際交流基金コミュニケーションセンター 電話: 03-5369-6075
<一般の方のお問い合わせ先>
国際交流基金 総務部総務課 電話: 03-5369-6051
国際交流基金 関西国際センター 電話: 072-490-2600

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