新型コロナウイルス感染症拡大への国際交流基金の対応

国際交流基金(JF)は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、3月後半以降、世界各地で国を越えた人の移動や多人数の集まりを伴う多くの事業の実施を見合わせてまいりました。コロナ禍は、文化芸術、日本語教育、日本研究・知的交流など様々な分野の国内外の国際交流の現場に甚大な影響を与えており、現在の状況は、国際文化交流の滞りを生む文化的な危機として、たいへんに憂慮されるものです。
JFは、このような事態の中でも、文化を通じた日本と世界のつながりを維持し、さらに発展させていくため、以下のようなオンライン事業を活用した特別プログラムを実施しています。今後も状況の推移を見極めながら、随時、必要な支援や事業を展開してまいりたいと考えております。

国際交流基金
2020年5月20日

1. オンラインでの文化発信・対話

JF digital collectionをご覧ください。

2. オンラインでの日本語教育支援

以下のeラーニングプログラムやウェブ教材については、新型コロナウイルス発生以前から準備・運用を行ってまいりましたが、新型コロナウイルスの影響による行動の制約の中でも活用できる学習方法として、世界各国の日本語学習者・日本語教育関係者に利用いただいています。
また、関西国際センターや複数の国際交流基金海外事務所において、オンライン日本語講座やオンライン日本語教師研修を実施しております。

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