経験をいかして日本との交流の架け橋に

  1. 1.日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ
  2. 2.「文化」、「言語」、「対話」の“3つの場”
  3. 3.舞台芸術を通じて新たな日本のファンをふやしたい
  4. 4.日本語を選んでくれた海外の人たちを支え続けていきたい
  5. 5.経験をいかして日本との交流の架け橋に
  6. 6.アジアの絆を強くする
  7. 7.あなたの活動や好奇心に役立つ情報があります
  8. 8.世界で活動を展開する国際交流基金のネットワーク

アンドリヤナ・ツヴェトコビッチさん

日大大学院芸術学研究科で博士号を取得。日本映画への造詣が深く、映画監督の経験もある。2014年、在日大使館開設に伴い初代マケドニア共和国大使に。

5歳のときに黒澤明監督の映画『羅生門』を観て、哲学的で独創性のあるストーリーや、美しい映像表現に魅了されました。日本の映画や文化を研究したいと2005年に来日し、日本大学大学院で博士号を取得しました。

2011年、国際交流基金のフェローシップで再び来日。憧れだった京都に住みながら、国際日本文化研究センターで日本映画の研究を続けました。国際交流基金の皆さんはとても親切で、常に研究や京都での生活をサポートしてくれました。松竹撮影所などがある京都には日本映画の資料が充実していて、研究や日本文化への理解をより深められました。フェローによる貴重な経験は、現在の大使の仕事にもとても役立っています。

マケドニアの魅力を日本に積極的に紹介していくことで、両国の人々が相互理解を深める「交流の架け橋」になりたいと考えています。

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