世界の人と対話するための3つのフィールド

国際交流基金は文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の3つの異なるフィールドで事業を展開しています。

  1. 1.国際交流基金(ジャパンファウンデーション)について
  2. 2.世界の人と対話するための3つのフィールド
  3. 3.文化交流にかかわる人をバックアップする3つのアプローチ
  4. 4.世界に広がる国際交流基金の活動拠点
  5. 5.過去40年の活動から時代の顔やざわめきがよみがえる
  6. 6.国際交流基金は、あなたと一緒に動きます

文化芸術交流

芸術や暮らしの中で生まれた日本の価値観と、 世界の価値観が触れ合う機会をつくりだす

言語の違いを超えた感動は、日本への興味と共感を生み、理解を促す源泉となります。国際交流基金は、そのような源泉を生み出す場の提供を目指し、美術音楽、演劇、ダンス文学、映画などの芸術から、食、ファッション等の生活文化(人物交流市民・青少年交流)にいたるまで、日本の文化芸術を紹介し、文化芸術分野のグローバルな交流をプロデュースし、各分野のネットワークづくりを支援しています。

文化芸術交流

海外における日本語教育

日本語を理解する人を増やすこと、それは世界に日本の理解者を増やしていくこと

海外の人たちに日本語を知ってもらうことは、日本への親しみや理解を世界に広げることにつながります。国際交流基金は日本語教育が世界で活発に行われるよう、全世界規模での日本語能力試験(JLPT日本語教育に関する調査 を実施しているほか、教材開発 、海外日本語講座の展開、日本語教育の専門家の海外への派遣海外で教える教師や海外の公務員などの学習者への訪日研修 など、さまざまな側面から日本語教育を支援しています。

海外における日本語教育

日本研究・知的交流

日本への深い理解と世界の「知」への関心ふたつが交錯するところに世界共通の課題を解く鍵がある

海外での日本研究を支援すること、遠い国の社会や文化への理解を日本の中で広げていくことは、相互理解を深め、心を一つにして共通の課題の解決に向かっていくことにつながります。国際交流基金は深い日本理解と人的ネットワークの形成を促進するため、海外の日本研究者を支援し、また国際的に著名な学者を日本に招くなど、学術や研究を通じて国際交流を積極的に推し進めています。

日本研究・知的交流

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