国際交流基金 アジアセンター 海外調整員募集について(ジャカルタ日本文化センター(インドネシア)/日本語パートナーズ派遣事業担当)

国際交流基金(JF)は、2013年12月の日ASEAN特別首脳会議において発表された新しいアジア文化交流政策実現のため、アジアセンターを設置し、「文化のWA(和・環・輪)プロジェクト~知り合うアジア~」を実施しています。
今回、当基金海外拠点において、アジアセンター事業(日本語パートナーズ派遣事業)に関する諸業務を担当する海外調整員を以下のとおり募集します。

1.勤務場所

国際交流基金 ジャカルタ日本文化センター(インドネシア)

2.募集人数

6名

3.雇用形態

国際交流基金と海外調整員との間で有期雇用契約を締結し、これに基づき国際交流基金が海外調整員を任地に派遣します。

4.派遣開始時期および契約期間

  1. (1)派遣開始時期:2021年3月下旬(VISAの取得状況や新型コロナウイルス感染症の影響により変更の可能性あり。)
  2. (2)契約期間:1年間
    ※勤務状況等により契約を更新する場合あり。ただし、契約期間は、アジアセンター事業に関わる業務期間を超えないものとし、最長で初回契約日から3年を上限とします(なお、契約終了後の海外調整員の就職の斡旋や生活保障はありません)。

5.主な業務内容

  1. (1)調整員A
    主としてアジアセンター事業(日本語パートナーズ派遣事業)に関係する以下の業務。
  2. (2)調整員B
    主としてアジアセンター事業(日本語パートナーズ派遣事業)に関係する以下の業務。
  • 上記(1)、(2)いずれの業務を行っていただくかは、書類選考、面接選考の結果、適性を判断して決定いたします。
  • 業務内容の比重は時期により異なります。
  • 日本語パートナーズ派遣事業の概要は、下のリンクからアジアセンターのウェブサイトをご覧ください。
    アジアセンターのウェブサイト

6.応募要件

以下の各項目を満たすこと。

  1. (1)4年制大学卒業以上の学歴を有すること。
  2. (2)社会人としての職務経験を有すること。
  3. (3)日本国籍を有すること(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)。
    ※二重国籍の方は応募前に必ずご相談ください。
  4. (4)MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、文書・データ作成が可能であること。
  5. (5)日本語による業務遂行能力及び次の言語に関する一定の能力があること。
    ・インドネシア語又は英語。ただし、インドネシア語の出来る者を優先して採用する。
  6. (6)以下の予定で実施する赴任前研修に全日程参加できること。
    2021年3月下旬の2日間程度(東京で実施予定)
    ※必要に応じ、日本国内移動交通費、宿泊費支給

7.求める条件等

  1. (1)業務に必要な事務処理能力を備えていること。
  2. (2)コミュニケーション能力、対人調整能力を備え、円滑な人間関係を構築できること。
  3. (3)チームで協力して業務を遂行できること。
  4. (4)業務に対して意欲的に取り組むこと。必要に応じ、自分の専門外の業務や庶務・雑務も含めた幅広く、且つ未経験の業務にも柔軟に対応できること。
  5. (5)業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。
  6. (6)突発的な事態に臨機応変な対応が可能であること。
  7. (7)事業の円滑な運営のため、必要に応じて休日出勤に対応できること。また、地方出張を含む事務所外業務に随時対応できること。
  8. (8)海外滞在経験があること。
    ※インドネシアにおける職務経験およびインドネシア人との協働経験があればなお望ましい。
  9. (9)国際文化交流事業に高い関心があること。
  10. (10)体力および忍耐力に自信があること。

8.待遇

海外調整員派遣期間中、国際交流基金は、その規定されたところにより、次のとおり旅費、給与等を支給します。原則として単身での赴任を前提としており、家族を随伴する場合の旅費等の経費負担や渡航手続きは行いません。

  1. (1)旅費:赴任旅費及び帰任旅費
  2. (2)給与等:
    (a)本俸、(b)派遣先の国ごとに定めた在勤手当(目安としては、(a)と(b)を合わせて月額37万円程度 2020年4月現在)、及び(c)住居手当等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。退職金は支給しません。
    ※本俸、在勤手当等の金額は、規程や細則等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。
  3. (3)国際交流基金在外共済会:
    国際交流基金が海外に派遣する専門家等を対象として、国際交流基金の負担金と加入者の掛金により運営される相互共済制度「在外共済会」に加入していただきます。疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。

9.応募方法

下記(1)の提出書類を(2)の宛先に(3)の締切りまでに送付してください。

  1. (1)提出書類:
    1. 調整員(日本語パートナーズ派遣事業担当・ジャカルタ)応募用紙(指定用紙)
      応募用紙は以下のファイルをダウンロードし、必要事項を記入してください。
      アジアセンター海外調整員(日本語パートナーズ派遣事業担当・ジャカルタ)応募用紙【EXCEL:20.8KB】
      Microsoft Word、Excelファイルを正常に開けない場合について
  2. (2)提出宛先:
    〒160-0004東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
    国際交流基金 アジアセンター 企画調整チーム(海外調整員採用担当)
    (※封筒には、朱書きで「アジアセンター海外調整員(日本語パートナーズ派遣事業担当・ジャカルタ)応募書類在中」と必ず明記してください。)
  3. (3)応募締切:
    2020年9月23日(水曜日)必着
    • 応募書類は郵送のみ受け付け、ファックスや電子メール、持参による提出は受理しません。
    • 応募書類は返却しません。

10.選考方法

  1. (1)第1次選考(書類選考)
    提出された応募書類に基づき、審査を行います。結果は、2020年10月13日(火曜日)を目途に電子メールで通知します。
  2. (2)第2次選考(面接選考)
    第1次選考合格者に対し、以下のとおり面接選考を実施します。日時は原則として当基金が指定します。

11.問い合わせ先

国際交流基金(JF
アジアセンター 企画調整チーム 海外調整員募集担当
Eメール:JFAC_Saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

  • メールの題名には必ず「調整員(日本語パートナーズ派遣事業担当・ジャカルタ)募集」と記載してください。
  • ご質問は原則としてEメールでお願いいたします。お電話でのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
  • 採否理由、選考過程等についての問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。

12.個人情報の取り扱いについて

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