職員採用Q&A

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)正職員の採用に関し、よくご質問いただく点についてお答えします。

採用選考について

インターンシップは実施していますか?また、職員採用に関係ありますか?

インターンシップは、原則として公募しておりません。(大学間協定に基づく大学生の受け入れ等はありますが、職員採用とは一切関係ありません。)

一般職の募集はありますか?

当基金の職員採用では、一般職の募集はしておりません。正職員は、すべて総合職として採用されます。

職員採用の募集時期は?

当基金職員の募集は原則として年1回、翌年4月1日採用者の定期募集を行なっています。

過去の試験における応募状況・採用状況は?

定期採用への応募人数は年度によってばらつきがありますが、ここ数年は500~800名の方から応募があります。

採用される人は国際関係や語学を専攻した人が多いのですか?

必ずしもそうではありません。たとえば、法律、行政、経済、経営などの社会科学の知識は業務に非常に有益です。また、理科系出身の職員も活躍しています。

語学力や留学経験が重視されますか?

選考では語学力や留学経験のみが特に重視される訳ではありません。高い語学力や、留学で学んだことは一つの強みになりますが、その他の多様な経験・知識が評価の対象となり、求める人材像に挙げたような総合的な観点から、応募者を評価しています。なお、職員に語学力が不要なわけではなく、採用後は、外国語の習得に積極的に努めることが求められます。

求める人材像は?

国際交流基金志望者の皆様へ」のページをご参照ください。

大学での説明会、合同企業説明会、国際交流基金主催説明会は同じ内容ですか? また、説明会への参加は必須ですか?

当基金に関する説明の内容は会場やタイミングにあわせて多少アレンジいたしますが、多くの方に知っていただきたい組織概要等については、基本的には同じです。なお、いずれの説明会も、参加の有無は選考結果には影響しません。

OB訪問(OG訪問)をしたいのですが、職員を紹介してもらえますか?

毎年、多くのご要望をいただきますが、当基金では個別のアレンジは行っていません。他の場面(合同説明会や大学・当基金本部での説明会等)にて、職員の話 を直接聞いて頂ける時間を可能な限り設けますので、こうした機会をぜひご活用ください。なお、OB・OG訪問の有無は、採用選考には影響いたしません。
なお、当基金サイト上では、「職員の仕事」と題し、職員の経験談等をご紹介しておりますので、そちらもあわせてご覧ください。

外国籍なのですが、応募してよいでしょうか?

当基金の職員採用では国籍は問いません。これまでも外国籍の方の採用実績はあります。

中途採用(社会人採用)は行っていますか?

中途採用は不定期で(職員追加採用の必要性に応じて、数年に1回程度)行っており、募集の際はその都度、応募資格を設定し募集要項に応募資格を明記し、当基金公式サイト等でお知らせいたしますので、そちらをご確認ください。

筆記試験はどんな内容ですか?

次回の職員採用筆記試験については未定ですが、過去の例では一般教養試験、英語(多岐選択式および和文英語訳)試験、小論文試験を実施してきました。

海外での選考やTV電話等を利用した面接は実施していますか?

いずれも実施しておりません。これまでは、筆記試験を東京と大阪で、面接を東京の当基金本部にて実施してきております。

人事配置等について

配属や異動の希望は聞いてもらえますか?

正職員は原則として、海外・国内含め、どのポジションにも異動する可能性があります。限られた人員で様々な業務を遂行する必要性や中長期的な人材育成の観点から、配属や異動は必ずしもご自身の希望に沿うとは限りませんが、1年度に1回を目処に、配属や中長期的なキャリア形成の希望を人事課長へ申告する制度が設けられております。新入職員の配属は、原則として勤務開始後にお知らせします。

日本語教育や文化芸術といった、自分の専門分野を追及してゆきたいのですが?

正職員は日本語教育、文化芸術交流、日本研究・知的交流はもちろん、管理業務も含めて様々な業務を経験しながらキャリアを積むことが期待されますので、ご自身の専門・希望とは異なる分野の部署に配置される可能性も十分あります。ある分野や地域の仕事を専門的に行う人材を募集する場合には、正職員とは違う職位の採用情報を掲載することがありますので、そちらも参考になさってください。

人事異動のサイクルは?

正職員は各種事業を所管する事業部門と、組織全体の管理運営を担う管理部門、そして海外勤務を数年単位のローテーションで経験します。

配属先を限定した職員の採用は行っていますか?

正職員の採用にあたっては、配属先や職種を限定した採用は行なっておりません。正職員は、管理部門、事業部門、海外拠点、附属機関のいかなる勤務地にも配置される可能性があります。

すぐに海外で働けますか?海外勤務の頻度や年数は?

正職員の場合、国内で2つから3つの部署を経験してから海外勤務をするのが目安ですが、各職員や組織の状況によって違いはあります。正職員全体のおよそ3分の1が常に海外勤務しており、長期的なキャリアの中では、1回に数年間の海外勤務が何度かめぐってきます。なお、当基金の海外拠点以外にも、在外公館(海外の日本国大使館、総領事館など)に出向し、外務公務員の身分で海外勤務する場合もあります。

出産・育児に関する制度はどうなっていますか?

産前産後・育児関係の休暇・休業制度や、復帰後の短時間勤務制度等は整備されております。

どんな研修制度がありますか?

新入職員研修(勤務開始から2週間程度)、自主外国語研修(外国語講座等の受講費用の一部補助)、担当業務に必要な研修(例:財務、会計、人事)等の制度があります。

職員の待遇は?

当基金正職員の待遇の概要は以下のとおりです。

詳細
勤務時間 本部(東京):9時30分~18時(休憩時間12時30分~13時30分)
※ただし超過勤務あり。
※勤務地により異なる場合あり。
休日 国内勤務の場合:土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始
給与 国内勤務の場合:本俸(大学卒初任給190,100円、修士修了初任給204,800円(平成27年4月実績))、特別都市手当、住居手当、通勤手当、超過勤務手当、扶養手当、職務手当等。賞与 (年2回)。
海外勤務の場合:在勤基本手当、配偶者手当、子女教育手当、住居手当、海外本俸等。賞与(年2回)。
勤務地 本部(東京)の他、国内支部・附属機関(埼玉、大阪、京都)、海外拠点等への転勤あり。
その他 採用の日から6ヶ月間の試用期間あり。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
総務部 人事課 職員採用担当
電話:03-5369-6090
Eメール:定期採用 JF_Saiyo@jpf.go.jp  中途採用 JF_Chuto@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角の@マークを半角@マークに変更してください)

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