カルコン(日米文化教育交流会議)事務局における嘱託募集について

独立行政法人国際交流基金(JF)は、世界各国において文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・国際対話の分野で国際文化交流事業を総合的に実施しています。カルコン(日米文化教育交流会議)は1961年に日米政府間でその設立が合意された文化・教育交流についての有識者会議です。東京とワシントンDCにそれぞれ日米の事務局が存在し、文化芸術交流・教育交流・知的対話の3つの分野において、両国の会議体における討論を元に、両国政府への政策提言を二年に一度行っています。この度、日本側のカルコン(日米文化教育交流会議)事務局では、下記の通り嘱託を募集します。

1.募集人数:計2名

  1. (1)令和5年1月1日契約開始 1名
  2. (2)令和5年3月16日契約開始 1名

※提出する履歴書の本人希望記入欄に、希望する契約開始時期をご記入ください。併願も可能です。

2.業務内容

  1. (1)カルコン事務局運営業務(年間計画管理、広報、ウェブサイト管理など)。
  2. (2)カルコンの各種委員会実施に関わる企画・連絡調整・運営業務等など 。
  3. (3)日本側カルコン委員、米側事務局及び日本側関係省庁(外務省・文部科学省・文化庁など)との連絡調整業務。

3.応募資格

以下の(1)~(4)のすべてを満たすこと。

  1. (1)4年制大学卒業以上の学歴を有すること。
  2. (2)MS Word、Excel、PowerPointなどを利用して、文書やデータ作成ができること。
  3. (3)日本語及び英語による業務遂行が可能であること。
  4. (4)(上記1.(1)の契約を希望する場合のみ)公的機関、民間企業、非営利団体などにおいて3年以上の実務経験を有すること。

4.求める資質など

  1. (1)国際文化交流全般に関心があること。
  2. (2)日米関係あるいは文化・教育・知的交流の分野における職務経験を有すること。
  3. (3)国際業務の経験を有すること。
  4. (4)協力して業務遂行できる協調性と調整能力を有すること。
  5. (5)必要に応じ、日本国内外の出張に対応できること。

5.契約期間

初回契約の期間は、契約開始日から令和6年3月31日まで。勤務状況などにより1年単位で契約を更新する場合があるが、最長5年まで。

6.勤務場所

7.勤務条件・待遇

  1. (1)給与:JFの規程による。
    基本手当:月額22.5万円~25万円の範囲内で役職及び実務経験などに応じて決定。
    その他諸手当:特別調整手当、通勤手当、特別手当(年2回)、超過勤務手当を当法人規程に従い支給。
  2. (2)福利厚生:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険。
  3. (3)勤務日:月曜日から金曜日まで(週5日勤務)
    休日:土曜日・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
    ※業務上の必要により休日勤務が発生する場合がある。
  4. (4)勤務時間:9時30分~18時まで(休憩は12時30分~13時30分)
    ※前後2時間まで、勤務時間を変更することが可能。
    ※業務上の必要により、時間外勤務が発生する場合がある。
  5. (5)その他の勤務条件:JFの定めによる。

8.応募手続

  1. (1)提出書類
    1. ア. 履歴書:JF作成の応募用紙【Word:36KB】
    2. イ. 職務経歴書:自由書式【Excel:37KB】
    • 履歴書はこちらからダウンロードしてください。職務経歴書は自由書式ですが、参考にお使いください。
    • 連絡用のメールアドレス及び電話番号は必ず記載してください。
  2. (2)送付先
    〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ3階
    国際対話部企画開発チーム 宛
    ※封筒には朱書きで「カルコン事務局嘱託採用応募書類在中」と明記すること。
  3. (3)締切
    令和4年11月25日(金曜日) 必着
  • 応募書類は郵送のみ可とし、ファックスやEメールによる応募は受理しません。
  • 応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。

9.選考及び日程

  1. (1)第一次審査(書類審査) 第一次審査合格者に対し、令和4年12月5日(月曜日)までにEメールにより通知します。
  2. (2)第二次審査(面接審査)
    第一次選考合格者に対し、令和4年12月12日(月曜日)から令和4年12月14日(水曜日)までの期間において、JFが指定する日時に面接審査を実施します。(※なお、面接審査にかかる交通費は自己負担としますので、予めご了承ください。会場は、応募書類送付先住所を予定。)
  3. (3)最終結果通知
    第二次審査合格者に対し、令和4年12月19日(月曜日)までにEメールにより通知します。

10.連絡先(問い合わせ先)

国際交流基金国際対話部企画開発チーム
Eメール:gpk_saiyou@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)

11.個人情報の取り扱いについて

JFウェブサイトの採用情報ページ下部「個人情報の取り扱いについて」をご参照下さい。

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