2022年度 米国若手日本語教員(J-LEAP
公募のお知らせ

国際交流基金(JF)では、2022年度に米国に派遣する米国若手日本語教員を以下の要領で募集します。
※新型コロナウイルス感染症拡大に伴う本派遣事業への影響の可能性については「米国若手日本語教員(J-LEAP)よくある質問について(FAQ 」をご覧ください。

米国若手日本語教員について
業務内容 米国内の初中等教育機関において、アシスタントティーチャーとして同機関の日本語教師とチームティーチングを行い、授業、教材・カリキュラム作成、宿題・テスト評価等の補助活動を行うほか、受入機関や地域における日本文化・社会理解促進に関する活動を行う。
派遣先
地域:
米国各地
機関:
日本語授業を実施している初中等教育機関
派遣時期 2022年度夏期に派遣。任期は基本的に2学年間(ただし派遣契約は1年ごとに更新)。
派遣待遇 基本報酬、在勤加算、住居経費、車両購入補助費、自動車保険加入補助費、海外旅行保険費用等を支給する。
(詳細は下記募集要項を参照)
応募資格 下記(1)~(8)をすべて満たす者。
  1. (1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
  2. (2)2022年4月1日時点で満35歳未満である者。
  3. (3)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(2022年3月卒業見込みも含む)。
  4. (4)以下のいずれかに該当する者。
    1. ア.大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している者(2022年3月修了見込みも含む)
    2. イ.日本語教育能力検定試験合格者
    3. ウ.日本語教師養成講座(420時間以上)修了者(2022年3月修了見込みも含む)
    • 大学院に在学中でも応募可能。
    • 日本語教育経験については問わないが、受入機関の日本語教師とのチームティーチングを行ううえでのコミュニケーション力、協調性、柔軟性を有すること。
  5. (5)心身ともに健康で、2年間の米国での業務や生活に対応できる健康状態であること。
  6. (6)普通自動車第一種運転免許を取得していること。
  7. (7)2022年5月17日から20日まで国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)またはオンラインで実施予定の派遣前研修に全日程宿泊参加できること。
    ※派遣前研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。
  8. (8)現地生活を行う上で必要な基本的な英語力を有すること。
  • 海外在住経験者歓迎。
  • 他の職歴経験者歓迎。
  • 本事業の応募歴がある者による再応募歓迎。(ただし、本事業による派遣歴がある者は応募不可)
募集人員 6名程度
選考過程
  • [1次選考]書類審査
  • [2次選考]ウェブ面接選考 2022年2月15日(火曜日)~2月17日(木曜日)(予定)
応募方法 募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードしてお使いください(WordもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)。応募用紙の記入は、手書きでもパソコン入力でも構いませんが、募集要項の9-(2)「提出方法」に従って、必ずPDF化した電子データをご提出ください。
募集締切 (必着)

2022年1月18日(火曜日) 必着

【関連リンク】
【備考】
  1. (1)米国査証の関係により、赴任後から派遣期間終了までの間、当基金が帰国の必要性が高いと判断する場合を除き、日本への一時帰国は認められていません。
  2. (2)海外居住者も、赴任に当たっては必ず日本から出発となります。また、赴任手続(査証の取得等)のため、赴任者は約2か月前までに日本に帰国する必要があります(手続きに要する期間は時期や個人によって異なります)。
  3. (3)現在、基金プログラム(日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手含む)で海外に派遣されている場合、本公募に応募するための任期短縮はできません。
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[お問い合わせ]

独立行政法人国際交流基金(JF)
日本語第1事業部
事業第2チーム 米国若手日本語教員(J-LEAP) 公募担当
Eメール:jfkouza@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください)

※ご不明な点・ご質問は、メールにてお問い合わせください。
※選考の過程や選考結果については一切お答えできません。

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