平成30年度 米国若手日本語教員(J-LEAP) 公募のお知らせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、平成30年度に米国に派遣する米国若手日本語教員を以下の要領で募集します。

平成30年度J-LEAP公募における説明会を12月16日(土曜日)に開催致します。
当日は、プログラムの詳細や募集内容に加え、実際にアメリカで活動したJ-LEAP5期生が自身の経験談など生の声をお届けします。
選考とは関係ありませんので、ぜひ気軽にご参加ください。
詳しくはEPA&J-LEAP合同説明会ページ

米国若手日本語教員について
業務内容 米国内の初中等教育機関において、ティーチングアシスタントとして同機関の日本語教師とティーチングを行い、授業、教材・カリキュラム作成、宿題・テスト評価等の補助活動を行うほか、受入機関や地域における日本文化・社会理解促進に関する活動を行う。
派遣先 地域: 米国各地
機関: 日本語授業を実施している初中等教育機関
派遣時期 平成30年度夏期に派遣。任期は基本的に2学年間(ただし派遣期間は1年ごとに更新)。
派遣待遇 基本報酬、在勤加算、住居経費、海外旅行保険費用等を支給する。
(詳細は下記募集要項を参照)
応募資格 下記(1)~(7)をすべて満たす者。
  1. (1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
  2. (2)平成30年4月1日時点で満35歳未満である者。
  3. (3)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(平成30年3月卒業見込みも含む)。
  4. (4)平成30年4月1日現在、大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している、応募時点で日本語教育能力検定試験に合格している、または平成30年1月末日までに日本語教師養成講座(420時間)を修了している、以上いずれかに該当すること。
    • 日本語教育経験については問わないが、受入機関の日本語教師とのティームティーチングを行ううえでのコミュニケーション力、協調性、柔軟性を有すること。
    • 海外在住経験者歓迎。
    • 他の職歴経験者歓迎。
  5. (5)心身ともに健康で、2年間の米国での業務や生活に対応できる健康状態であること。
  6. (6)普通自動車第一種運転免許を取得していること。
  7. (7)平成30年5月15日から18日に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に全日程宿泊参加できること。
    • 派遣前研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。
  8. (8)業務を行う上で必要な基本的な英語力を有すること。
募集人員 8名程度。選考過程は以下のとおり。
[1次選考]書類審査
[2次選考]面接試験
募集締切と応募方法 募集要項・応募用紙はこちらからダウンロードして(WORDもしくはPDFファイルのどちらかをお選びください)お使いください。応募用紙の記入は、手書きでもパソコン入力でも構いません。
募集締切
(必着)
平成30年1月18日(木曜日)午後5時(必着)
関連リンク
備考
  1. (1)海外居住者も、赴任に当たっては必ず日本から出発となります。また、赴任手続(査証の取得等)のため、赴任者は約2ヶ月前までに日本に帰国する必要があります(手続きに要する期間は時期や個人によって異なります)。
  2. (2)現在、基金プログラム(日本語上級専門家、日本語専門家、日本語指導助手含む)で海外に派遣されている場合、本公募に応募するための任期短縮はできません。
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[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本語事業部
事業第2チーム 米国若手日本語教員(J-LEAP) 公募担当
ファックス:03-5369-6040
Eメール:jfkouza@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

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