平成30(2018)年度海外派遣 日本語上級専門家 公募ポスト(予定)

(2017年7月25日現在)

注:派遣予定ポストに関する情報は随時、加除・修正等改定しますのでご注意ください。

機関名の末尾に(JF)と記載してあるものは、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)の海外拠点です。

国名(都市名) 派遣先機関名 新規/交替 赴任予定時期 業務の概要
インドネシア(ジャカルタ)
【現地の査証制度の都合上、赴任時点で57歳未満であることが望ましい。】
ジャカルタ日本文化センター(JF)〔EPA日本語予備教育担当〕 交替 平成30年8月 EPA日本語予備教育に関する業務(日本語講師の調整・統括、日本語コースの設計・実施及び協力、研修施設内外機関・関係者との調整・情報収集・対応決定等)、授業、試験、行事等の実施、研修生に対する学業、生活の指導、EPA日本語予備教育の運営に関する業務等。
マレーシア(クアラルンプール)
【現地の査証制度の都合上、赴任時点で59歳未満であることが望ましい。】
マラヤ大学予備教育 交替 平成30年3月 マレーシア政府がマラヤ大学に設置した予備教育課程に派遣され、学科運営関連業務を行うとともに、高校修了生を対象として日本の大学(学部)進学に必要な日本語指導に当たる。また、同課程に所属するマレーシア人日本語教師の学科運営への参画を支援する。予備教育の経験を有することが望ましい。
インド(プネ) ニューデリー日本文化センター(JF)西インド 交替 平成30年6月 ニューデリー日本文化センターの西インドにおけるアドバイザー業務の中心として、日本語教育ワークショップ、勉強会、教師養成講座の実施、教育機関への助言、教師ネットワーク形成支援等を行う。ティラク・マハラシュトラ大学(プネ)に執務スペースを置き、同大学の日本語コース(MABAコース)や現地日本語教師に対する助言の他、一部授業や論文指導を行う。他専門家と協力あるいは分担し、インド国内他地域及び近隣国におけるワークショップ等を実施する。
ブラジル(サンパウロ) サンパウロ日本文化センター(JF 交替 平成30年3月 ブラジルおよび南米各国における日本語教師を対象とした研修、セミナー、巡回指導等の実施、カリキュラム・教材作成に関する助言、関係機関とのネットワーク構築促進、その他日本語教育に関する情報収集及び調査等の日本語教育アドバイザー業務等。
スペイン(マドリード) マドリード日本文化センター(JF 交替 平成30年3月 スペインにおける日本語教師を対象とした研修、セミナー、巡回指導等の実施、カリキュラム・教材作成に関する助言、関係機関とのネットワーク構築促進、日本語講座の運営指導等。
ドイツ(ケルン) ケルン日本文化会館(JF 交替 平成30年4月 ドイツにおける日本語教師を対象とした研修、セミナー、巡回指導等の実施、カリキュラム・教材作成に関する助言、関係機関とのネットワーク構築促進、その他日本語教育に関する情報収集及び調査等の日本語教育アドバイザー業務等。
フランス(パリ) パリ日本文化会館(JF 交替 平成30年7月 フランスにおける日本語教師を対象とした研修、セミナー、巡回指導等の実施、カリキュラム・教材作成に関する助言、関係機関とのネットワーク構築促進、日本語講座の運営指導、その他日本語教育に関する情報収集及び調査等の日本語教育アドバイザー業務等。
ロシア(モスクワ) モスクワ市立教育大学 交替 平成30年4月 モスクワ市立教育大学における授業担当、ロシア及びNIS諸国の日本語教師を対象とした研修、セミナー、巡回指導等の実施、カリキュラム・教材作成に関する助言、日本語教師間のネットワーク構築促進等。

それぞれの派遣先での業務内容については、「世界の日本語教育の現場から」もご参照ください。

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