2019年度海外派遣 日本語専門家 公募のお知らせ(追加募集・アジア5か国)

応募受付は終了しました。

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、2019年度に海外に派遣する日本語専門家(追加募集・アジア5か国)を以下の要領で募集します。

世界の日本語教育の現場から(国際交流基金日本語専門家レポート)の写真

現在派遣中および過去に派遣された
日本語上級専門家・日本語専門家等の活動について、
世界の日本語教育の現場から」のページで紹介しております。

日本語専門家(追加公募)

業務内容 新たな在留資格「特定技能1号」での来日希望者が日本での生活・就労に必要な日本語を円滑かつ効率的に習得できる日本語学習環境を整備するため、日本語教師の育成や現職教師に対する指導・コンサルティングを行う。 また、上記の日本語能力の判定を目的とした国際交流基金日本語基礎テスト(以下、「JFT Basic」という。)の導入、普及のための広報活動を行う。
派遣先 国際交流基金の以下の海外拠点に1名ずつ派遣を予定しています。
(1)バンコク日本文化センター
(2)マニラ日本文化センター
(3)ヤンゴン日本文化センター(ヤンゴン外国語大学に変更となる可能性あり。)
(4)ベトナム日本文化交流センター 
(5)ニューデリー日本文化センター*
*ネパール担当。ネパールに出張の上、上記業務を担当。インドに関する業務も一部担当。
派遣時期/任期 派遣時期:2019年10月(予定)
任期:2年間(延長なし)
派遣待遇 旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。
応募資格 下記(1)~(6)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)2019年4月1日時点で65歳未満であること。
(3)心身ともに、任期を通じて、海外での業務遂行に支障がない状態であること。
(4)日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有する者(もしくは2019年9月末までに取得可能な者)。
(5)中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む。以下同じ)として応募時点で通算2年以上勤務した経験があること(海外勤務経験が望ましい)。
※日本語指導助手経験者や青年海外協力隊日本語教師経験者の応募を歓迎します。
(6)派遣前研修(2019年9月29日(日曜日)~10月5日(土曜日)予定)に全日参加できること。
※上記派遣前研修及び東京で行う面接試験に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。
募集人員 5名
選考過程 [1次選考]書類審査 2019年6月10日(月曜日)応募書類の提出締切(必着)
[2次選考]面接試験 2019年7月4日(木曜日)、5日(金曜日)

お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本語第1事業部 事業第1チーム
日本語専門家派遣 公募担当(追加募集・アジア5か国)
Eメール:nihongo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)

  • 選考の過程や選考結果についてのご質問にはお答えできません。
    ご不明点がある場合は、上記Eメールアドレスにお問い合わせください。
  • 参考情報として、日本語専門家公募FAQページをご覧ください。
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