職員の仕事

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)職員の仕事についてご紹介します。 職員10名の記事のほか、海外の様子も含む、職員紹介映像もこちらでご覧いただけます。

ベトナム日本文化交流センター 河井 淳 (平成10年採用、法学部卒)

ベトナム日本文化交流センター 河井 淳氏の写真 大学時代に東南アジア政治を学び、東南アジアに関わる仕事を目指して国際交流基金へ。経理部会計課、日本研究部(当時)、ブダペスト日本文化センター、企画・評価課(当時)、日本研究・知的交流部を経てついに東南アジアにたどり着き、現在はベトナム日本文化交流センターにて勤務。

ニューデリー日本文化センター 夫津木 美佐子 (平成21年採用、文学部卒)

ニューデリー日本文化センター 夫津木 美佐子氏の写真 「知ることで、世界は変わる」ことを伝えたいという思い、そして国際交流をプロデュースする側に回りたい、という希望から国際交流基金へ。文化事業部生活文化チーム、経理部財務課資金運用担当を経て、現在はニューデリー日本文化センターにて主に文化芸術交流を担当。

企画部事業戦略課 原 秀樹 (平成3年採用、外国語学部卒)

ブダペスト日本文化センター 三宅 章太氏の写真大学卒業後、都市銀行勤務を経て国際交流基金へ。日米センター日本語能力試験等の業務を経験後、平成13年から平成17年にはニューヨーク日本文化センターにて勤務。帰国後、国立大学への出向、日本研究・知的交流部(欧州・中東・アフリカ地域の事業統括)等を経て、現在は企画部事業戦略課長。

ブダペスト日本文化センター 三宅 章太 (平成20年採用、文学部卒)

ブダペスト日本文化センター 三宅 章太氏の写真学生時代は体育会サッカー部の活動に熱中。部活動の合間に、ボランティアで留学生へ日本語を教えていた経験から国際交流の道へ。国際交流基金への就職後は経理部(会計課)、日本語事業部での勤務(日本語能力試験の海外での実施運営)を経てブダペスト日本文化センターに赴任。同センターでは日本語事業の他、文化芸術交流事業、日本研究・知的交流事業など幅広い業務を担当している。

アジアセンター文化事業チーム 池田 裕美 (平成24年採用、法学部卒)

アジアセンター文化事業チーム 池田 裕美氏の写真高校卒業まで広島で過ごし、東京の大学へ。日本の難民問題や外国とつながる子どもたちについて学び、「自分の目で世界を見たい、感じたい」という思いでネパールやコソボ、パレスチナなどの訪問や、難民支援NPOでの9ヶ月間のインターンを経験。ボーダーレスな人の移動が社会の変容を要求すること、それによって生じるギャップを乗り越えるには「楽しさ」という要素も必要であることを学び、その意識は今の仕事にも繋がっている。

日本研究・知的交流部 小出 哲也 (平成22年採用、政治経済学部卒)

日本研究・知的交流部 小出 哲也氏の写真テニス、アメリカ留学(1年間)、海外バックパック旅行に熱中した学生時代を経て、国際文化交流の面白さを多くの人に伝えたいと考え、国際交流基金に就職。経理部会計課にて2年間の勤務後、現在は日本研究・知的交流部と青少年交流室の2部署を兼任。

バンコク日本文化センター 内田 康子 (平成2年採用、文学部卒)

バンコク日本文化センター 内田 康子氏の写真大学卒業後、旅行会社勤務を経て国際交流基金へ就職。人物交流、映像交流、日本語教育、日本研究・知的交流、企業のCSR活動との連携推進など様々な事業を経験。平成11年から平成15年はシドニー日本文化センターにて、子どもの大学入学後、平成24年から現在まではバンコク日本文化センターにて勤務。

日本語国際センター教材開発チーム 田村 大吾 (平成15年採用、外国語学部卒)

日本語国際センター教材開発チーム 田村 大吾氏の写真学生時代にポルトガルへ留学。現地の友人との交流を通じ、日本の言葉や文化をより多くの人に知ってほしいと思い、国際文化交流の世界へ。国際交流基金では経理部、文化事業部を経てサンパウロ日本文化センターへ赴任。帰国してからは本部で日本語事業を担当後、現在まで日本語国際センターにて勤務。

ジャカルタ日本文化センター 後藤 愛 (平成15年採用、法学部卒)

ジャカルタ日本文化センター 後藤 愛氏の写真大学時代、アメリカ留学中に同時多発テロが起きたことから、「多文化の相互理解に貢献したい」と考え、国際交流基金へ。日米センターで知的交流事業を担当後、ハーバード大学教育大学院へ一年間留学。帰国後は日本研究・知的交流部にて勤務(欧州・中東・アフリカ担当)。出産・育児休業を経てジャカルタ日本文化センターへ赴任。

企画部総合戦略課 安部 健二郎 (平成12年採用、総合人間学部卒)

企画部総合戦略課 安部 健二郎氏の写真外国語や欧米文化に興味を抱き、大学・大学院でロシア文化を専攻後、国際交流基金へ。海外渡航経験はほとんどなかったが、外国語の研鑽を続け、モスクワ(在ロシア日本大使館への出向)、ローマ日本文化会館での駐在を経験。国内では日米センター、企画部にて勤務。

[お問い合わせ]

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
総務部 人事課 職員採用担当
電話:03-5369-6090
Eメール:JF_Saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角の@マークを半角@マークに変更してください)

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