2019年度海外派遣 生活日本語コーディネーター 公募のお知らせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)では、2019年度に海外に派遣する生活日本語コーディネーターを以下の要領で募集します。

生活日本語コーディネーター

業務内容 新たな在留資格「特定技能」制度での来日希望者が、日本での生活・就労に必要な日本語を円滑かつ効率的に習得できる日本語学習環境を整備するため、基金海外事務所や各国の日本語教育機関において、基金が派遣する日本語専門家や他のスタッフと協力の上、日本語教育に関する各種事業を担当する。
また、「特定技能」制度での来日希望者の日本語能力の判定に使われる『国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)』の普及のための広報活動を行う。
派遣先 タイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、ミャンマー(ヤンゴン)、ベトナム(ハノイ)、インドネシア(ジャカルタ)
※基金海外事務所(カッコ内の都市に所在)を基本的な活動拠点としながら、事業計画に基づき地方出張も行います。また、地方で集中的に活動できる体制が整った後、地方駐在となる可能性があります。
派遣時期/任期 派遣時期:2019年10月以降(予定)
任期:1年間
※査証取得状況の関係で、派遣時期が若干変動する可能性があります。
派遣待遇 赴任時及び帰国時に旅費(航空賃・支度料・移転料等)を支給する。
報酬等(基本報酬、在勤加算、住居経費等)を支給する。
共済制度あり。
応募資格 下記(1)~(4)等をすべて満たす者
  1. (1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者
  2. (2)2019年10月1日現在、満65歳未満の者
  3. (3)2019年10月1日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し、
    且つ以下a)~c)のいずれかを満たしている者(見込みを含む)
    1. a)大学で日本語教育を主専攻/副専攻として修了した者
    2. b)日本語教育能力検定試験に合格した者
    3. c)文化庁国語課への届出を受理された日本語教員養成研修実施機関・団体による日本語教師養成講座420時間を修了した者
  4. (4)基金が別途指定する派遣前研修(2019年9月下旬~10月上旬予定)に全日参加できること
その他詳細は「募集案内」をご覧ください。
募集人員 最大19名(タイ 2名、フィリピン 2名、ミャンマー 5名、ベトナム 2名インドネシア 4~8名、)
※派遣国の都合により、人数が変更となる可能性があります。
選考過程 [1次選考]書類審査 2019年7月16日(火曜日)応募書類の提出締切(必着)
[2次選考]面接試験 2019年8月5日(月曜日)~9日(金曜日) (予定)
説明会 以下の日程で説明会を開催します
日時:2019年6月26日(水曜日)午後6時半~午後7時半
場所:国際交流基金 本部 2階ホール [さくら]
上記説明会への参加を希望される方は、当日午後5時までに以下の内容でEメールにてお申込みください。
Eメール送付先:nk_nihongo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。)
メールタイトル:2019年度生活日本語コーディネーター公募説明会の参加申し込み
本文: 1.お名前(漢字)
2.お名前(ふりがな)
※基金からメールの返信は行いません。
  • 説明会当日は、開始5分前に基金本部1階入口にお越しいただき、1階の受付にて、お申込み時にご記載いただいたお名前をお伝えください。
  • 受付終了後、係りの指示に従って2階ホール「さくら」へお進みください。
  • 説明会への参加は無料です。
  • 参加にあたっての交通費等の支給はございませんので予めご了承ください。
  • 説明会当日は応募書類をご持参いただいてもお受け取りすることはできませんのでご了承ください。

お問い合わせ

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)
日本語第2事業部 企画開発チーム
生活日本語コーディネーター派遣 公募担当
電話:03-5369-6065
Eメール:nk_nihongo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
※選考の過程や選考結果についてのご質問にはお答えできません。
ご不明点がある場合は、上記Eメールアドレスにお問い合わせください。

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