国際交流基金日本語国際センター 教材開発チーム嘱託募集について

1. 募集の目的

国際交流基金(JF)は、文化芸術交流、海外における日本語教育、日本研究・知的交流の分野でさまざまな活動を行っています。
日本語国際センター(さいたま市)は、JFの附属機関として、海外の日本語教師の研修と、日本語教育に関する教材・教授法などの開発ならびに日本語教育専門図書館の運営を行っています。 このたび、日本語国際センター教材開発チームは、情報発信業務などを担う嘱託を以下のとおり募集します。

2. 募集人数

1名

3. 業務内容

日本語国際センター教材開発チームにおける次の業務

  1. (1)日本語教育に関する情報発信に係る実務(「国際交流基金日本語教育紀要」事務局業務、「日本語教育通信」編集など)
  2. (2)日本語教育図書館の運営補助、カウンター業務
  3. (3)その他の関連業務(教材制作業務など)
参考:
日本語国際センターの事業概要
日本語教材・教授法などの開発

4. 契約開始時期および契約期間

  1. (1)契約開始時期:令和4(2022)年8月16日(場合によっては相談に応じます。)
  2. (2)契約期間:契約開始日より令和5年3月31日まで。
    (ただし、勤務状況などにより、最長で通算契約期間5年まで契約を更新する場合があります。)

5. 勤務場所

6. 勤務条件・待遇

  1. (1)勤務日:月曜日から金曜日。休日は、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
  2. (2)勤務時間:9時15分~17時45分(休憩時間は、12時30分~13時30分)
  3. (3)給与など:JFの規定による。基本給は月額225,000円~250,000円の範囲内で実務経験などを勘案して決定。その他諸手当あり(特別都市手当、超過勤務手当、通勤手当、特別手当(賞与))
  4. (4)福利厚生:健康保険、厚生年金保険に加入、雇用保険、労災保険に適用
  5. (5)その他の勤務条件:JFの定めるところによる

7. 応募資格

以下の(1)~(5)を満たす者とします。

  1. (1)大学卒業以上の学歴を有すること
  2. (2)公的機関または民間企業などにおいて通算3年以上の実務経験を有すること
  3. (3)MS Word、Excel、PowerPointなどを使用して、文書・データ作成が可能であること
  4. (4)日本語により全ての業務を支障なく遂行できること
  5. (5)英語の簡単な文書の読み書きができること

※また、応募資格ではありませんが、次のような方を求めています。

  • 日本語教育や国際文化交流に関心を持っている方
  • 図書・教材の編集・制作について経験を有する方
  • 図書館業務に関心/経験のある方

8. 応募手続

下記(1)の応募書類を(2)の宛先に送付してください。

  • ※1応募書類は郵送のみ可とし、ファックスやEメールによる応募は受理しません。
  • ※2応募書類は返却しませんので、予めご了承ください。

9. 選考及び日程

  1. (1)第一次選考(書類選考)
    選考結果は、合格者に対し、令和4(2022)年7月22日(金曜日)までにEメールにより通知します。
  2. (2)第二次選考(面接選考)
    第一次選考合格者に対して、令和4(2022)年7月27日(水曜日)又は28日(木曜日)のいずれかの時間に面接選考を実施します(面接選考にかかる交通費は自己負担としますので、予めご了承ください)。面接の結果は、8月1日(月曜日)までにEメールにより通知します。

10. 連絡先(問い合わせ先)

国際交流基金(JF)日本語国際センター教材開発チーム 募集担当係
Eメール:NCsaiyo2@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。電話によるお問い合わせはご遠慮ください。))

11.個人情報の取り扱いについて

JFウェブサイトの採用情報ページ下部「個人情報の取り扱いについて」をご参照下さい。

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