国際交流基金 日本研究・知的交流部 嘱託募集について

国際交流基金(ジャパンファウンデーション)は、日本の国際文化交流事業を推進するための専門機関として、(1)文化芸術交流、(2)海外における日本語普及、(3)日本研究・知的交流の3分野を中心とした国際文化交流事業を総合的に実施している独立行政法人です。
この度、中国における日本研究支援の一環として、北京日本学研究センター事業を担当する嘱託を募集します。

1.募集部署・人数

日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム 嘱託2名

2.業務内容・契約開始時期

  1. (1)北京大学現代日本研究センター担当1名
    1. ア.業務内容
      • 北京大学現代日本研究センターの運営に関わる業務(専門家の派遣、大学院生の訪日研修等を実施するために必要な連絡調整、事務手続き等)
      • その他、アジア・大洋州地域を対象とした、海外における日本研究の促進、日本と海外の知的交流に関する業務
    2. イ.契約開始時期
      2019年7月16日(応相談)
  2. (2)北京日本学研究センター担当1名
    1. ア.業務内容
      • 北京日本学研究センター(北京外国語大学内)の運営に関わる業務(専門家の派遣、大学院生の訪日研究等を実施するために必要な連絡調整、事務手続き等)
      • その他、アジア・大洋州地域を対象とした、海外における日本研究の促進、日本と海外の知的交流に関する業務
    2. イ.契約開始時期
      2019年9月16日(応相談)

北京日本学研究センター事業の概要はこちら

3.契約期間

契約開始日より1年間
ただし、勤務状況等により、最長で通算契約期間5年まで契約を更新する場合があります。

4.勤務場所

5.勤務条件・待遇

  1. (1)給与
    当法人規定による。
    基本手当:月額22万5千円~25万円の範囲内で実務経験等に応じて決定
    その他諸手当(通勤手当、時間外手当、特別手当(年2回))あり
  2. (2)勤務日
    月曜日から金曜日まで(週5日勤務)。休日は土曜日・日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
    ※ただし、業務上の必要により、休日に勤務を命ずる場合があります。
  3. (3)勤務時間
    9時30分~18時まで(休憩1時間含む)
    ※ただし、業務上の必要により、時間外勤務が発生する場合があります。
  4. (4)福利厚生
    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
  5. (5)その他
    当基金の定めるところによる。

6.応募資格

  1. (1)四年制大学卒業以上の学歴を有すること
  2. (2)公的機関または民間企業等において、3年以上の実務経験を有すること
  3. (3)日本語による業務の遂行が可能であること
  4. (4)MS Word/Excel/Power Pointなどを使用して、文書・データ作成が可能であること

7.求める人材

  1. (1)コミュニケーション能力および対人調整能力を備えていること
  2. (2)必要に応じ、自分の専門外の業務や庶務・雑務も含め、幅広く且つ未経験の業務にも柔軟に対応できること(通常の業務は机上の事務作業が中心となります)
  3. (3)必要に応じ、国内外の出張等の実施のために、就業時間外の勤務にも柔軟に対応できること
  4. (4)国際交流基金のミッションに共感し、国際文化交流事業に高い関心があること。とくに日本研究・知的交流事業に意欲があること
  5. (5)職務上の秘密を厳守できること
  6. なお、以下の条件に適合する方を、より歓迎します。
  7. (6)中国語and/or英語による業務も遂行が可能な方
  8. (7)人文・社会科学分野の修士号をお持ちの方

8.応募方法

  1. (1)応募書類
    1. ア.履歴書(市販のもの、写真貼付。以下の事項を必ず記載してください)
      1. (ア)氏名(ふりがなを付す)
      2. (イ)性別、生年月日
      3. (ウ)連絡先(自宅住所、最寄り駅、電話番号(自宅及び携帯電話)、電子メールアドレス)
      4. (エ)学歴
      5. (オ)職歴
      6. (カ)賞罰
      7. (キ)免許・資格
    2. イ.職務経歴書(様式自由)
    3. ウ.志望理由書 A4用紙1枚程度(ワープロ打ち)で、上記2.のうち、とくに希望する担当業務を記し(両方も可)、次の点に触れつつ志望理由を記すこと。
      • これまでの学歴や職歴を応募する業務にどのように生かすことができるか
      • 仕事を行う上でどのようなことが大切であると考えるか
    4. エ.その他
      内定後に、履歴書に記入した全ての大学・大学院について、卒業証明書を提出していただきます。
  2. (2)宛先
    〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
    国際交流基金 日本研究・知的交流部アジア・大洋州チーム
    嘱託採用担当(北京日本学研究センター事業)
    ※封筒には朱書きで「嘱託応募書類在中」と明記してください。
  3. (3)応募締切
    2019年5月24日(金曜日)必着

    ※応募書類は郵送または宅配便のみ可。ファックスや電子メールによる提出は受理しません。また、応募書類は返却しません。

9.選考

  1. (1)第一次選考(書類選考)
    結果については、2019年5月31日(金曜日)までに電子メールで通知します。
  2. (2)第二次選考(面接選考)
    第一次選考合格者に対し、2019年6月12日(水曜日)もしくは13日(木曜日)に面接を実施する予定です。日時は原則として、当基金が指定します。
    面接は、国際交流基金本部における対面での実施を原則としますが、海外からの応募の場合、スカイプ等による面談も検討します。
    結果については、面接終了後1週間以内に通知します。

お問い合わせ

国際交流基金 日本研究・知的交流部 アジア・大洋州チーム
嘱託採用担当(北京日本学研究センター事業)
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
電話:03-5369-6070
Eメール:ra_saiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください)
※メールの標題に必ず「嘱託募集(北京日本学研究センター事業)」と入れてください。
※電話での問い合わせはご遠慮くださるようお願いします。

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