アジア文化交流強化

交流や共同作業を通じて、アジアに住む人々の間に、ともに生きる隣人としての共感・共生の意識を育むことを目指し、文化・芸術、スポーツから日本語教育、学術まで、様々な分野で事業を実施します。

※令和3(2021)年度実施分として受け付けている助成プログラムの申請要領は次のとおりです。 日本国内に拠点を置く団体のみ申請が可能です。

新型コロナウイルスが全世界的に蔓延し、社会情勢・人々の生活様式に変化が起きている中で、国際文化交流事業の在り方も見直されつつあります。
令和3(2021)年度は「アジア・文化創造協働助成」は実施せず、「アジア・市民交流助成」のみ公募を行います。なお、これまで「アジア・文化創造協働助成」が主対象としていた、芸術・文化、スポーツ、市民社会、知的交流等の各分野における協働事業も、令和3(2021)年度の「アジア・市民交流助成」の対象に含んで実施し、アジアにおける人々との交流基盤の維持拡充を図ります。

※令和3年度公募については以下をご覧下さい。

1-(1)“日本語パートナーズ”派遣(アジアセンター 日本語事業第2チーム)

ASEAN諸国を中心とするアジアの日本語教育を行う中等教育機関等に、現地日本語教師・学習者を支援する人材“日本語パートナーズ”を派遣し、現地日本語教師の教育活動を支援するとともに、教室内外の学習者の支援や文化交流を通して、日本語と日本文化の魅力を伝えることを目的としています。また日本語パートナーズ自身にも、現地での活動と人々との交流を通して、派遣先国・地域の文化や言語に対する理解を深め、将来的にアジアと日本の架け橋となることを期待しています。

2018年9月5日更新

申請資格 国内 可能
海外 不可
団体 不可
個人 可能
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
  1. (1)募集情報等は、日本語パートナーズ派遣事業のウェブサイトに掲載します。
  2. (2)派遣地域や派遣期間は予定です。変更となる場合がありますので、ご注意ください。

1-(2)大学連携日本語パートナーズ派遣(アジアセンター 日本語事業第2チーム)

日本とアジアとの文化交流の促進・強化を目指し、日本国内の大学等で日本語教育を専攻する学生を、ASEAN諸国を中心とするアジアにおける高等教育機関等にインターン(大学連携日本語パートナーズ)として派遣し、現地日本語教師・学習者を支援するとともに、現地の人々との相互理解を促進し、深めることを目的としたプログラムです。

2020年9月30日更新

申請資格 国内 可能
海外 不可
団体 可能(日本語教師養成課程を有する日本国内の大学・大学院・短期大学)
個人 不可
申請書提出期限(必着) 2020年12月1日
申請書略号 AC-IP
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
参考情報等 大学連携日本語パートナーズ派遣プログラムFAQ(よくある質問)(2021年3月8日改訂)【PDF:339KB】

2-(1)アジア・市民交流助成(アジアセンター文化事業第2チーム)

日本とASEAN10か国の人々が主体となって実施される、国境を越えた人の移動を伴わない共同事業を対象に、経費の一部を助成します。

2021年4月1日更新

申請資格 国内 可能
海外 不可
団体 可能
個人 不可
申請書受付期間  2021年4月1日~9月15日
申請書略号 AC-PP
申請要領・申請書・
その他関連資料ダウンロード
参考情報等 令和3(2021)年度は「アジア・文化創造協働助成」は実施せず、同プログラムが主対象としていた、芸術・文化、スポーツ、市民社会、知的交流等の各分野における協働事業も、令和3(2021)年度の「アジア・市民交流助成」の対象に含んで実施します。
PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Reader(無償)が必要です。
Adobe ReaderダウンロードページGet ADOBE READERよりダウンロードできます。

ページトップへ戻る