公募プログラム相談会

相談会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

あなたの国際文化交流プロジェクトを支援します。平成31(2018)年度公募プログラム相談会 日時:2018年10月5日(水曜日)10時から12時/14時から17時 場所:国際交流基金本部オフィス2階ホール[さくら]の画像

このたび、平成31(2019)年度(2019年4月1日~2020年3月31日)の助成申請をお考えの方々を対象に、公募プログラムの内容や申請手続についての相談会を開催いたします。事前予約制となりますので、参加をご希望の方は、電話及びEメールにて9月26日(水曜日)までに下記の申込み方法に従ってお申し込みください。

なお、お申込みにあたっては、「平成31(2019)年度公募プログラムガイドライン」【PDF:1.86MB】をご一読いただき、はじめて助成公募をご検討の方は、「申請手続、申請資格、注意事項」もご参照ください。

注意点

  1. 相談会への参加は申請手続に必須ではなく、参加の有無は申請の採否には関係ありません。
  2. 相談会にご参加いただけない場合も、公募プログラムに関するご相談は、電話及びEメールにて
    常時受け付けております。
  1. (1)どのプログラムに該当するかわからない場合等:コミュニケーションセンター
  2. (2)各プログラムに関し相談したい場合:公募プログラムお問い合わせ窓口

1.日時・会場 ※参加費無料、事前予約制

日時 2018年10月5日(金曜日) 10時から12時/14時から17時
会場

2.相談会対象プログラム

午前の部/10:00~12:00

  1. (1)翻訳出版助成
    日本理解及び日本研究の促進を目的として、日本語で書かれた図書の外国語翻訳・出版を計画する海外の出版社に対し、翻訳経費(翻訳料)及び/又は出版経費(印刷・製本費)の一部を助成します。商業ベースに乗りにくい日本関連図書の出版を促し、またその販売価格を下げて、より多くの読者に普及させることがねらいです。
  2. (2)知的交流会議助成
    日本と諸外国との相互理解の促進とより緊密な関係の構築、世界の知的交流の推進を目的とした知的共同事業に対し、経費の一部を助成します。
  3. (3)日米交流助成
    現代社会の課題や地球規模の課題解決に向けて、日米の非営利団体が共同で実施する政策研究・対話プロジェクトや、日米交流や日本理解の促進を目的に米国の非営利団体が実施するネットワーク形成・基盤強化・プログラム開発等の事業を支援します。
  4. (4)日米草の根交流コーディネーター派遣(JOI
    日本との交流の機会が比較的少ない米国の南部・中西部地域に、草の根交流に取り組むコーディネーターを派遣し、学校や図書館、コミュニティ・センター等を訪れ、日本人の生活ぶりや伝統芸能、日本語等、日本の幅広い文化を紹介する活動を行います。
  5. (5)大学連携日本語パートナーズ派遣
    日本とアジアとの文化交流の促進・強化を目指し、日本国内の大学等で日本語教育を専攻する学生を、ASEANを中心とするアジアにおける高等教育機関等にインターン(大学連携日本語パートナーズ)として派遣し、現地日本語教師・学習者を支援するとともに、現地の人々との相互理解を促進し、深めることを目的としたプログラムです。
  6. (6)特定寄付金制度
    日本国内の企業や個人から、特定の国際文化交流事業に対する寄附金を受け入れ、その寄附金を原資として対象事業への助成金を交付する制度です。本寄附金制度を利用することにより、公益財団法人や認定NPOの資格をお持ちでなくとも、その団体が実施する事業のために寄附する個人・法人の方が税制上の優遇措置を受けることができます。(諸条件あり)

午後の部/14:00~17:00

  1. (7)海外派遣助成
    日本の芸術や文化の海外への紹介や文化芸術分野における国際的な貢献を目的として、海外において舞台公演、講演、デモンストレーション、ワークショップ等の文化芸術事業を実施するため、海外に渡航する芸術家や日本文化諸分野の専門家等に対し、経費の一部を助成します。
  2. (8)アジア・市民交流助成
    日本とASEAN諸国を中心とするアジアとの交流の裾野を広げ、相互理解や友好親善を促進するために、市民レベル・地域レベルの交流事業を実施する日本国内の団体を対象に、経費の一部を助成します。
  3. (9)アジア・文化創造協働助成
    日本とASEAN諸国を中心とするアジアの人々のアイデンティティと多様性を尊重しあい、ともにアジアの新たな文化を創造していくことを目指し、さまざまな分野の専門家・専門機関が取り組む協働事業及びその成果発信事業について、経費の一部を助成します。
  4. (10)アジア・フェローシップ
    日本及びASEAN諸国において、国の枠を超えた共同/協働事業を担い、活躍する人材を育成するために、一定の期間、自国外に滞在して活動を行なう個人に対して、フェローシップを提供します。専門・関心分野に関する調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築等を目的とした活動を支援します。

※公募プログラムに応募する個人・団体で、日本国内の個人や法人から寄附金を募る予定の方は、特定寄附金制度の利用をぜひご検討ください。

3. お申し込み方法

申込用紙をダウンロードして、必要事項をご記入いただき、下記の宛先までメール添付もしくはファックスでお申し込みください。

  • お申し込み内容に応じて、事前にメール、電話での回答をさせていただく場合があります。
  • 相談時間帯についてはご希望に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。
  • お申し込みの際にいただく個人情報は、相談会開催の目的のみに利用します。

申込用紙はこちら

4.お申し込み締切

受付は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
2018年9月26日(水曜日)
申込受付後3営業日以内に、Eメールもしくはファックスにて受付確認のご連絡を差し上げます。

5.お申し込み・お問い合わせ先

国際交流基金 企画部 事業戦略課
相談会担当宛
Eメール:sodankai@jpf.go.jp ファックス:03-5369-6035

  • Eメールを送る際は、全角@マークを半角@マークに変更してください。
  • 件名又は本文が空欄のEメールは、セキュリティ対策上、迷惑メールとして処理されますのでご注意ください。
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